おじさんはカワイイものがお好き。のネタバレ・内容・結末

「おじさんはカワイイものがお好き。」に投稿されたネタバレ・内容・結末

甥っ子かわいい。恋する母たちにも出てるけど、ほんとにかわいい。
すっごく好きなドラマでした(๑♡ᴗ♡๑)
毎週必死に見てました❤

割とコメディ感が強め。
元々BLっぽいのが好きなのもありますが、お話も全体通して面白かったと思います!(贔屓目??)


おじさんの些細な悩み(LINEスタンプ使うかどうか)などの細かい感情が語られてて好きでした。
人間関係のどうでもいい試行錯誤(?)誰にでもありますよね。こうしたらこう思われてこうなっちゃうんじゃないか...みたいな。
この主役の眞島って人は小路さん役似合ってんなー、とか今井翼って引退ネコちゃん!!…したんちゃうの?とか思いながら見てました。

結論が友情回復(?)で終わっていったからもともと2話で既にネコちゃん!…友達になってたやんか、って感じで盛り上がりに欠けてましたね。
どうして今井翼が元妻に嫉妬してネコちゃん!!…んのか分からないし。ボーイズラブにでもしたかったのかな?
何にしろ中途半端でした。コロナの影響なのかな。グムムムムムムム…
気づいたら実写化されていて、第4話と最終回しか追えなかった。それぞれの好きに苦悩し、癒やされ、好きで繋がれる小路さんとケンタくんのすれ違い愛と、友情に、不覚にも恋愛ドラマばりに涙してしまった?!鳴戸くんは、漫画そのままでびっくりした。
ラストの、小路さんが卑下するケンタくんを叱るシーンは、ブックスマートにもおんなじシーンあったな(全然関係ない?)同性同士の友情ドラマ映画くるなってなった。
登場人物がみんな愛くるしい。特に鳴門くんの猫ちゃぁあんが良かった。可愛いような可愛くないようなパグ太郎もいい。ずっと無表情なパグ太郎に対して、なんでそんな顔をするんだ!って語りかける小路さん好きだ。じわじわと、好きなものを好きでいたいという熱いストーリー。男性同士の固い友情。おじさんにもと妻のことを教えてもらえなくて寂しい思いをするケンタくん。これって人間同士でよくある、あるあるな感情だと思う。それをダイレクトに描いたストーリーがいい!桐山蓮はどんなドラマでもいい味出すよね。5話で終了してしまったのがもったいない。ゆるっとずっとみていたいようなドラマ。
可愛いパグ太郎ちゃんを見ようと思ったら5話で良いブロマンスを見せつけられてしまったんですが。

小路さんが俺みたいなおじさんと中目黒のダンサーのケンタくんが釣り合わないと思い悩むところ切ない...となった。小路さん、俺みたいなおじさんが可愛いもの好きなんて〜とも言ってたし、気にしすぎだよ。元嫁さんの言う通りよ。
ケンタくんのことなんて全然好きじゃない!って言うところも悲しかったしそれが強がりってこと、幻覚パグ太郎には見透かされていたな。いつものところにいますってケンタくんと博品館で会うシーン、あの時の女の子がキューピッドみたいに2人を引き合わせていてすごい...となったし駄菓子屋の前で初めて会った時と同じ服着てるよね小路さん?!
好きだって公園で言い合うシーンも2人を祝福するかのように子供達が走ってませんか?
ケンタくんが「俺重いっすよね...ダサいっすよね...小路さんに嫌われるくらいなら…」とネガティブになってるのに強く「俺の大好きな友達をそんな悪く言うな!」って言うの、Fuxxing Big Loveじゃないですか?くまちゃんのドールハウスを見て泣いた彼女より、チベットスナギツネの待ち受けの彼女より大切だったのでは?ケンタくんにとって小路さんってさ。チベスナの写真見て小路さんのこと思い出すくらいだし。

ツンケンしてて猫にしか優しくない鳴門くんがますみくんと会ってニュー鳴門になるのも良いし、ますみくんも鳴戸くんの言葉で一歩前進したのもよかった。

誰が何を好きだっていいし、誰が誰を好きだっていいんだよ。法で規制されてる訳でもないのに。

5.5話もみた。やっと4人ここで揃うんかい。
最初はなんじゃこれは
おっさんずラブみたいな感じかな?
眞島さんだしなと思って
見始めたら登場人物全員かわいかった

原作はコミックスなのね
たしかにありそう

今井翼のキャスティングにも
びっくりしたけど
くまの学校好きなのもかわいい

パグ太郎しっかり
ラインスタンプもあって
商売上手だなぁ
色々可愛い物が好きなのかと思ったら、パグ太郎一択でビックリした(笑)

イケオジとのギャップがハンパじゃないけど、もの凄く愛を感じるしまさかの同志が出てくるという展開😂😂😂

もうすぐでおっさんずラブな展開にニヤニヤしてしまう💕毎回笑わせて貰ってます!!
今井くんが可愛い物好きなのは違和感ないけど、くまのがっこうチョイスは凄すぎる!!それはさすがにギャップが凄いです(笑)
"推し"は自分に身近な存在なので、それをテーマにしたドラマが新鮮で毎話面白く見ています。

仁井真純を演じられた藤原大祐くんがこのドラマ見るきっかけでしたが、どの登場人物にも"カワイイもの"に悩みを持っているのに共感出来るし思わず頷いてしまいます。

小路さんを中心としたストーリーと同時に真純くんの少女漫画家としての物語も動いていて、どうなるのかが楽しみです☺︎︎

"皆の「好き」を大事にすれば僕たちもっとハッピーだね"
1話からずっと心に残ってます。ファン、いやオタクとして大切にしたいなぁと思えました🥰
「ヲタクじゃない人が外から見て面白そうだったから、オタク題材にドラマ作ってみた」って感じのドラマでした。

鑑賞前は面白そうだなと思って楽しみにしていましたが、自分自身がオタクだからか1話の時点であまり現実味のない内容で所々疑問に思うことが多く、共感ができませんでした。
鳴子さんもうるさすぎてありえないなと思いました笑

まず、オタク題材のドラマなのにオタクの描き方に偏りがあり過ぎるな…と。
なんで小路さんがあそこまでヲタバレするのを怖がるのかわからないし、別にキャラクターが好きなだけなら周りの目はそんなに厳しくないと思います(何歳年も下の女性アイドルでもないので)。

一番違和感だったのが会社の女の子で、写真ならまだしもファンサうちわを会社のデスクに飾るって…どんな職場😂何しに会社に来てるんだろうと思いました。どんなに推しが好きでも、仕事とプライベートはしっかり分けてますし、一ドルヲタとしてはあの演出はなんか馬鹿にされてるようで嫌だなと思いました笑

変にヲタク文化を肯定してて偏見があって、現実味がないのが違和感があります。
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