主人公の父が元請けに騙され、自殺してしまう。殺しや自殺を悪と考えていた父が自殺を決意させた元請けの社長を従兄弟(バカリズム)と完全犯罪で殺害しようと計画する。
計画名の策定や実行日を占いで決めるなど…
バカリズムさん脚本って感じです。
タイトルやオープニングの感じからは、サスペンスを彷彿とさせる不穏な感じだが、そこはバカリズムさん、細かな気付きの会話劇場面が多く、かつやっぱりシュールで、面白かった…
バカリズムの作品に共通することだけど、独白が多くそこが魅力的で、殺意の道程をかなり面白かった
あと主人公がこれから殺人を犯すような人ととは思えないようなテンションでどうせ最終的に殺人はしないだろうな…
重々しい雰囲気で始まり、ほとんどの場面で「一体何の話してるの?」と分からなくなるようなバカバカしい話がダラダラ続くが、何故か見ていられる不思議。
確かに同じ人間に同じ熱量で殺意を抱き続けるのって難…
終わり良ければ全て良し。って感じの作品でした。
最後に色々と伏線回収していて、なるほどね。って事もあり面白かったと思います。
ただ、途中途中の笑いを取ろうとしている部分があまり面白く無く、無くて…
絶賛プチバカリズム祭り!第6弾!
隠れた名作『殺意の道程』(隠れてないか)
「やるなら手伝うけど」
"絶望の闇を照らすのは2つの復讐の炎だった"
異色の犯罪サスペンス!
本作はいつもの女子の会話…