このレビューはネタバレを含みます
主人公の父が元請けに騙され、自殺してしまう。殺しや自殺を悪と考えていた父が自殺を決意させた元請けの社長を従兄弟(バカリズム)と完全犯罪で殺害しようと計画する。
計画名の策定や実行日を占いで決めるなど…
バカリズムさん脚本って感じです。
タイトルやオープニングの感じからは、サスペンスを彷彿とさせる不穏な感じだが、そこはバカリズムさん、細かな気付きの会話劇場面が多く、かつやっぱりシュールで、面白かった…
バカリズムの作品に共通することだけど、独白が多くそこが魅力的で、殺意の道程をかなり面白かった
あと主人公がこれから殺人を犯すような人ととは思えないようなテンションでどうせ最終的に殺人はしないだろうな…
絶賛プチバカリズム祭り!第6弾!
隠れた名作『殺意の道程』(隠れてないか)
「やるなら手伝うけど」
"絶望の闇を照らすのは2つの復讐の炎だった"
異色の犯罪サスペンス!
本作はいつもの女子の会話…
本当に面白くてずっと笑ってた!
一つ一つの会話がコントみたいで、それも真面目な空気の中で繰り広げられるから更に面白い。
井浦さんってこんな役もできるんだ、俳優さんってすごいなあと改めて実感。
終わり…
妄想を現実世界に持ってくるだけで、当の本人たちは決してふざけてるわけではないのに、少し行動をずらす事で笑いに変わっていくのが面白かった。個人的に大好きなお笑い。
素材は素朴で割と誰しもが思いつくよ…
このレビューはネタバレを含みます
初めはサスペンス的な怖さがあるのかとハラハラしていた…が…見れば見るほど…コント!シリアスのフリをしたバカな一馬
夫婦二人してとんでもなく好みの作りだった…2日連続2周した
2話買い出しの服選び…