荒ぶる季節の乙女どもよ。のネタバレレビュー・内容・結末

「荒ぶる季節の乙女どもよ。」に投稿されたネタバレ・内容・結末

山田杏奈ちゃんが玉城ティナと一緒に岡田麿里原作で中々なあらすじのドラマに出てる、これは見るっきゃねぇという事で視聴。

荒唐無稽なストーリーのようでいて、どの子の恋模様も自分が学生だった頃の実体験を思い出すような部分がそれぞれにあり、結構リアルで真摯な内容だったなという印象。
岡田麿里脚本にありがち(だと個人的には思っている)積み重ねてきたものを全部ぶち撒けてぶっ壊してそのまま勢いでまとめる流れは今作も例外ではなく。
でも今回はそれが上手くハマって青春感が高まっていたように感じられた。
演出も良く、ロケーションにも助けられて、夏の爽やかで初々しい青さ満載の雰囲気になっていたおかげで、どんなに話がこじれた回も見続けられた。

個人的にネックだったのは文化祭以降。
序盤で1年生トリオの空気感に心を掴まれてしまった故に見ていて辛く居た堪れない気持ちでいっぱいだった。
話数が少なく駆け足気味だったのでより一層そう感じたのではないかと思う。

菅原氏は決断したからにはもう数パターンはガンガン攻めてきそうなキャラだったし、そんなエピソードが増えれば泉くんの「性的欲求」発言も何か視聴者目線では受け入れられたかもしれない。
ももちゃんの恋もほぼ添え物のような扱いだった上に大きく進展した後も殆ど描かれる所がなかったので消化不良気味になってしまった。

原作だと違ったりするのかなぁ。
いつか読まないと。
みんな可愛い 本当に山岸先生が最高
本郷ちゃんの再現度が凄い
何度観てもキャンプファイヤーでの曾根崎&天城シーンは良過ぎて「ウォーーッ!!!」って盛り上がってしまう
これ書かなかったっけ…

古川雄輝くん目当てで観た。
その点は満足。
内容は謎だったなー
女の子たち可愛かったけど。
全話良いんだよなぁ。
OPのダンスかわいい。

私も友だちと制服に絵の具塗りたい!(語彙力)

曾根崎先輩と天城君の2人が最高にかわいい。
アニメも何話か見たことあるが、菅原氏の声のトーンがそのままのクールでよかった。

何話かしか観ていないのでざっくりな感想と内容を。

SEXについて、未経験の女子校生らしい葛藤が描かれていて、それに出てくる男子も性に対してちゃんと理性もあって、性について描かれたドラマだが、気持ちよく観れた。

最終話は、男女交際禁止令が学校から下され、見せしめのように曽根崎さんが"ラブホ街にいた"という目撃証言だけで退学させれそうに。しかしそれは山岸先生と本郷さんがラブホに入ったことを気にかけてついて行っただけであった。
退学を止めるために、文芸部員は山岸先生を拉致拘束。しかしそこに泉くんが山岸先生を解放させるために乱入する。
そこで菅原さんの泉くんへの気持ちを聞いてしまい、自分も性的感情を感じるのは彼女の和紗ではなく菅原さんだとカミングアウト。
話し合いを兼ねて、山岸先生の提案で色鬼をすることに。

後に、男は邪魔だとなり先生含め泉くんらも解放。
退学反対の段幕を作り屋上から垂らし、抗議するのだった。
自分も同世代なので、女子高生ってだけで特別な季節 っていう言葉にとっても同感しました
キービジュアルとラストシーン
くつ下丈と色
三阪咲/友よ恋よ
https://open.spotify.com/track/58jQf9MgH7yIi6CQ6Hiyi3?si=i3QicjLmToGm1tPc3RaEMg
なんだか最終回はオープニングのダンスから泣いてしまう。
昔から学生の話には弱いけど、山田杏奈さん他女の子たちのかわいさとか夢みたいな透明感とか、この時期の儚さがせつなくなってしまう。
マンガも途中まで読んでるけど、ドラマ独自のセリフも多いですよね?
文芸部っぽい言い回しとかが良いし、セリフに合わせた効果音もときめく。
ラストの「入った」はマンガにも出てくるか早く確認しなくては。
原作を忠実に再現していてとても良かった。
全員がハマり役で、配役が最高。
泉くんの例のシーンはジャニーズなのに体を張っているなぁと感心した。
実写化すると聞いたときは驚いたが、良くできた作品だったと思う。
ある高校の文芸部に所属する和紗、新菜、百々子、ひと葉、り香の5人。部長り香を筆頭に、「性」に対する偏見が異常な程強かったことで、周囲から変わり者扱いされていた。ある日、死ぬまでにやりたい事を語り合う流れで、新菜が突然「セックス」という言葉を発し、部員達に同様が広がる。そんな中、和紗は密かに想いを寄せる幼馴染の泉が、自慰行為に及んでいる場面を偶然見てしまう。泉を汚らわしいと罵る和紗だが、胸に秘めていた想いが、その日を境に強まっていくのだった……。
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」の岡田麿里原作・脚本のドラマ。文芸部のJK5人それぞれが、自身の抱える「性」の問題と向き合っていく姿を描いている。オープニングの主題歌に合わせ、主要キャストの面々が回替わりでダンスを披露する演出が、また可愛らしくて良い。
新菜の「セックス」発言をきっかけに、まるで戦いの火蓋が切って落とされたかのごとく、性に対する思いが強くなる5人。大人になるということは、純白の生地が汚れるのではなく、そこに自分の色を出すということだというメッセージの込められた最終回は、大人達への反発も含め、悪の華を彷彿とさせる。深夜とはいえ、地上波で表現できるギリギリラインを攻めていた点は非常に評価すべき所だろう。特に、玉城ティナ演じる新菜が、鶴見辰吾演じる演出家に処女を捧げようとするシーンは、かなり見応えがあった(鶴見辰吾の手つきがやらしいのなんのって……)
本作は和紗の幼馴染の泉、文芸部の顧問山岸先生、り香の彼氏天城君と、文芸部の面々を狂わせる男性キャラがまた魅力的。特に泉君の、優しさが時に人を傷つける事を知らない初さが、和紗や新菜の気持ちをかき乱しており、物語の重要な鍵となっている。
TBS系列では、かつて堤幸彦が制作したドラマ「スタンダップ」があったが、本作同様、子供から大人になることに戸惑う思春期の姿を真摯に描いている。
ただ、7話で終わらせるために、いささか展開が早すぎるように感じてしまったのが非常に勿体ない。
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