荒ぶる季節の乙女どもよ。のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「荒ぶる季節の乙女どもよ。」に投稿された感想・評価

このドラマ見た後、しばらくは新菜と百々子の二次創作かいて1人で楽しんでた
りどる

りどるの感想・評価

5.0
0
このアニメが好きだったから、ドラマ化されてる事知って複雑な気持ちで見たけど、コレは凄く良かった!キャスティングが神ってたからか、元のキャラと俳優が合いすぎて、大好き❣️
わー

わーの感想・評価

5.0
0
生と性。
命のきらめきと醜さと。
山田杏奈と玉城ティナの対比があまりに見事。
山田杏奈の凄さは、側からみれば生態系の頂点にいるのに人間の業を体現して見せるところにある。
玉城ティナは他者から見て全て手に入れられる存在でありながら自分の居場所を常に求めている。またそれすら演じられる。
見事なアンサンブル。ブラボー!
せ

せの感想・評価

4.0
1

このレビューはネタバレを含みます

山田杏奈ちゃんが玉城ティナと一緒に岡田麿里原作で中々なあらすじのドラマに出てる、これは見るっきゃねぇという事で視聴。

荒唐無稽なストーリーのようでいて、どの子の恋模様も自分が学生だった頃の実体験を思い出すような部分がそれぞれにあり、結構リアルで真摯な内容だったなという印象。
岡田麿里脚本にありがち(だと個人的には思っている)積み重ねてきたものを全部ぶち撒けてぶっ壊してそのまま勢いでまとめる流れは今作も例外ではなく。
でも今回はそれが上手くハマって青春感が高まっていたように感じられた。
演出も良く、ロケーションにも助けられて、夏の爽やかで初々しい青さ満載の雰囲気になっていたおかげで、どんなに話がこじれた回も見続けられた。

個人的にネックだったのは文化祭以降。
序盤で1年生トリオの空気感に心を掴まれてしまった故に見ていて辛く居た堪れない気持ちでいっぱいだった。
話数が少なく駆け足気味だったのでより一層そう感じたのではないかと思う。

菅原氏は決断したからにはもう数パターンはガンガン攻めてきそうなキャラだったし、そんなエピソードが増えれば泉くんの「性的欲求」発言も何か視聴者目線では受け入れられたかもしれない。
ももちゃんの恋もほぼ添え物のような扱いだった上に大きく進展した後も殆ど描かれる所がなかったので消化不良気味になってしまった。

原作だと違ったりするのかなぁ。
いつか読まないと。
kunico

kunicoの感想・評価

3.6
0
漫画のページを捲るだけでは掴めない「間」というものが映像化された作品には存在するから面白い。
その瞬間の表情、感情、少しの行間から生まれるのでハッとさせられることが多かった。
突拍子も無い展開を抑え気味の演出でどうにか成立させていたのも好感だし、絶妙に原作から付け加えられたラストもうまい。
兎に角画が綺麗で女の子が可愛い、天才的に美しい。
えッティ

えッティの感想・評価

4.1
0

ひらいてを観て以降、山田杏奈に首ったけな今日この頃です。

オープニングのダンスだけで100点上げたくなっちゃったところをグッと抑えて。

電車が通り去る瞬間を挿入の比喩として用いるなんて天才すぎる。爆笑した。
アニメが良すぎたのでドラマも観てみたらドラマの方が好みという。
ストーリーを端折ってた?ところがあった気がするけど、スピンオフもあったので🙆‍♂️

演出が本当に好き。
繊細ではかなくて艶かしくて、絶妙なバランス。

文芸部5人の演技にも大満足…と言いたいけど、おそねのコレジャナイ感は否めない。
ただ、ひととちゃんの再現度には感服。
聞いたことない女優さんだっただけに驚いた。
ひとと×ミロ先生は推しカプなので、生きている2人が観られたことが嬉しくてしょうがない。
Nancy

Nancyの感想・評価

-
0

対象はどうあれ
青春の煌めきは
常に葛藤の裏側で成す病

底なき好奇心に
若者よ、猛威を振るえ
放送当時、見逃し配信で追ってたのに何かの拍子で1話見落としてしまい...。そこから長年の月日を経て(ツタヤ独占が解けて)U-NEXTに降臨したので完走できました。嬉。

高校生たちの荒ぶる衝動がこれでもかと1話20分強の中に詰まっている。これでこそ山田杏奈なんだよなあ。終わり方最高すぎて声出た。
たかまさ

たかまさの感想・評価

4.0
0
最初はキツイかな…と思って見てたんですが、徐々にハマってしまいました。
山田杏奈さんの演技が素晴らしいのはもちろんのこと、畑芽育さんの号泣演技がすごく良かった。
思春期の心の機微の描き方はさすが岡田麿里さんの脚本だなと思いました。特にキャンプファイヤーと6話のエンディングは、胸に刺さったなあ。
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