静かで、重くて、ものすごく良い。
孤島の教会を舞台に、信仰・救済・奇跡と狂気がゆっくり侵食していく物語。
派手なホラーではなく、会話と沈黙で積み上げる怖さが効いてくる。
信じることは希望なのか、暴…
「足の感覚がない」ラストの一言。ネガティブに思える言葉が希望の言葉でもある。島の外へ運ばれることなく悪の根源が消滅したことの証明となる。
マイク・フラナガンは語りすぎる癖があるようだが、とてもロマ…
小さな島における宗教色が強い奇怪な物語
キリスト教に無縁な人なら
本作は難しく思えるだろう。
聖書の解釈が途方もない。
私自身は信仰していないので
イエス・キリストについてほぼ何も分からず
宗教に…
●リーザの足の感覚がなくなったのは、怪物が死んだからってことでええんかな?てことは島民が全員助かった可能性あるってこと?でもみんな燃えてたよな…?ちょっと遅かったんかな?
●聖書とかポエムなセリフが…
タイトルから、ホラーものかなと思ってワクワクしていた。
が、展開はほぼないに等しいし、不穏な雰囲気はあるものの中々顔を出してこない…
ただなぜだか会話に引き込まれる
見入ってしまうし聞き入ってしま…
私に学が無いから何を言いたいのかは理解しきれなかったけど何をしたいのかは分かりやすくて良かった
何事もやりすぎるのはやめよう
宗教色強くて何度も聖書の引用セリフがあるの好き。死について、宇宙や夢につ…
2度目。宗教色強めの映画があまり好きではないけれど、これは1度目観た時からずっと心に残ってた。
人は死ぬと原子に戻り宇宙の一部となる。始まりも終わりもなく、生とは一瞬の夢…なんか分かるような分からな…
閉鎖的な島で起こる出来事
宗教色の強いオカルトホラーだと思って見始めたけれど
物語の中心にあったのは信仰そのものではなく
宗教が人を縛り歪めていく不条理さと
人間の弱さや残酷さだったように感じた
…