静かで、重くて、ものすごく良い。
孤島の教会を舞台に、信仰・救済・奇跡と狂気がゆっくり侵食していく物語。
派手なホラーではなく、会話と沈黙で積み上げる怖さが効いてくる。
信じることは希望なのか、暴…
小さな島における宗教色が強い奇怪な物語
キリスト教に無縁な人なら
本作は難しく思えるだろう。
聖書の解釈が途方もない。
私自身は信仰していないので
イエス・キリストについてほぼ何も分からず
宗教に…
タイトルから、ホラーものかなと思ってワクワクしていた。
が、展開はほぼないに等しいし、不穏な雰囲気はあるものの中々顔を出してこない…
ただなぜだか会話に引き込まれる
見入ってしまうし聞き入ってしま…
2度目。宗教色強めの映画があまり好きではないけれど、これは1度目観た時からずっと心に残ってた。
人は死ぬと原子に戻り宇宙の一部となる。始まりも終わりもなく、生とは一瞬の夢…なんか分かるような分からな…
閉鎖的な島で起こる出来事
宗教色の強いオカルトホラーだと思って見始めたけれど
物語の中心にあったのは信仰そのものではなく
宗教が人を縛り歪めていく不条理さと
人間の弱さや残酷さだったように感じた
…
Ep1からEp3までは淡々と進む。
(ドラマチックな展開はないけど引き込まれる。)
Ep4から急におおーっ!!ってなる。
『ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス』みたいに
ハラハラドキドキするよう…
これを深い話と受け止めた方がいいのか?
信仰というものは、人次第でいくらでも、どこまでも歪むということはすでに歴史が物語っている。
ライリーの母親がべヴァリーに、あなたは悪い人間よ、と言うとこは少し…