日本沈没ー希望のひとーのドラマ情報・感想・評価(ネタバレなし)

「日本沈没ー希望のひとー」に投稿された感想・評価

どよう

どようの感想・評価

3.0
0
日本沈没を題材にしていますが、序盤は嘘をついていたり状況を利用して悪いことをしている人をギャフンと言わせるだけでなかなか日本沈没が起こりません。中盤の関東沈没が起こってからは日本人の避難に向けて海外との駆け引きによる緊張と緩和が繰り返されて面白くなってきます。ラストは首相暗殺未遂やパンデミックが起こるなど、大変な状況を乗り越えて感動のおにぎりエンディングへと繋がっていきます。

素人を含んだ4人で乗り込む調査潜水艇!
主人公天海の離婚の件が気になって話が入ってこなかった。女性記者との付かず離れずの微妙な関係と実家の亡くなった父親の話だけでもお腹いっぱいでした。
香川照之さんの今回のキャラクターは初めから最後まで変人だけどいい人でした。世良教授が亡くなった後のシーンだけはグッときました。個人的には詐欺師かもと思わせる演出で引っ張った上で結局いい人でしたという展開を期待してました。
最終回前の総理暗殺未遂は安倍元総理の事件の後の今見るとなんだかリアリティを感じてしまいます。手製の銃が現実で使われたとなるとドローン爆弾ですらあり得るかもと思ってしまいますね。
アドラ

アドラの感想・評価

1.0
0
キャストが豪華なだけのドラマ。
薄っぺらで中途半端な人間ドラマに焦点を当てすぎて、肝心な日本沈没について描けてない風に感じた。
唯一良かったのは、関東沈没後の第5話のみ。
まー

まーの感想・評価

3.9
0
自然災害は、怖い。地球温暖化がもたらす恐怖を感じた。希望を持つという事が救い。人間は、地球があるから生きていられる。深い。
maro

maroの感想・評価

3.5
0
2021年秋ドラマで面白かった順位:1/1👑
 ストーリー:★★★★☆
キャラクター:★★★★★
    映像:★★★★☆
    音楽:★★★★☆

これまでの日曜劇場の中では一番スケールが大きかったんじゃないかな。
ハリウッドだったら、パニック映画でラストに涙する流れになりそうだけど、このドラマはそうじゃない。
日本沈没という前例のない自然災害に対して、天海(小栗旬)たちは何をするべきなのか、何ができるのかを描いたヒューマンドラマだった。

正直、前半はちょっと退屈な印象があった。
日本が沈没することはタイトルから明らかなのに、全然沈没しなくて。
しかも、ラスト5分ぐらいにならないと事件らしい事件も起きなかったからね。
田所博士(香川照之)の主張に誰も耳を傾けず、それを支持する天海にも白い目が向けられる中、「早く沈没して、ほら言わんこっちゃない!ってならないかなー」と待ってたぐらい。
これはもうハリウッド映画の同じようなシチュエーションが、ほとんどパニック映画になって、早々に人々が危機に陥ってるのに観慣れていたから、余計にそう思ったのかもしれない(笑)

実際に日本沈没がほぼ確定的となって、日本国民を海外に移住させることが決まってから面白くなってきた。
アメリカと中国との交渉が特に。
2つの大国と同時に話を進めて、アメリカが先走った報道をしたために中国が怒るとか、規模は違うけど、普段の仕事でもありそうな話に共感した人も少なくないのでは。
移民枠の獲得のために、日本の企業の移転や文化財を手放すなどの話は、世のビジネスマンも身近に感じられる一幕だったかもしれない。
もし本当にこのドラマのようなことがあったら、日本の持つIPやキャラクタービジネスの版権も交渉材料に使われる可能性あるなーなんて思ってたけど。

政府まわりのてんやわんやは、『シン・ゴジラ』(2017)における、全然動かない政府を彷彿とさせる部分もあったけど、このドラマは天海という熱意と行動力のある人物がいたおかげで、とても前向きに進んでいたように感じる。
それも、彼が言っていた「日本という国がなくなっても、"人"という財産は残る」という、すべては"人あってこそ"という主張が根底にあってこそ。

総じて、このドラマは日本には底力があるという応援メッセージのようにも受け取れた。
第二次世界大戦で負け、関東大震災、阪神・淡路大震災、東日本大震災と、過去にも大きな痛手を何度も負ってきたけれど、そのたびに力を合わせて復興してきた国だからこそ、きっとこれからもがんばれると。
まあ、最終回でいきなりウィルスの変異株の話が出て、割とすぐに特効薬が見つかってしまったのは、ちょっと都合よすぎる気もしたけど(笑)
なーこ

なーこの感想・評価

2.3
0
表面の綺麗に見える部分だけを詰め込みました!って感じのリアリティー皆無のドラマ

国はこんなに頑張ってますよって無理やり美談に見せようとする所とか国民と世界がそれを容易く受け入れて幸せハッピーエンドってオチもきっもちわるいな〜って胸糞でした
コロナの対応に3年かかってる日本がたった半年で首都分散、全国民避難させられるわけなくて草、そんな有能な国だと思ってるの草
pokotan

pokotanの感想・評価

3.7
0
松山ケンイチや仲村トオル、石橋蓮司など普段あまりテレビドラマに出ないキャスト含め、ちょい役までかなり豪華な出演者。
ただ、ナレーションはもっと重厚な声の俳優さんの方が良かった。。。

環境省の1人の人間がCOMSプロジェクトでパイプがあり、未来推進会議のメンバーだったとはいえ、総理や党の裏のドンである里城財務大臣に簡単に会えたり意見したりするのにはやや違和感はある。

4話までは日本沈没の兆候での学者の予想での日本国民に発表するかどうかでゴタゴタする政府の様子を描く。
4話ラストで関東沈没が始まり、5話ではもう一部沈没したあとの話で、沈没する様の右往左往する混乱を期待してた身としては、あれっ?と拍子抜けして残念。
6話以降は、第二波として日本沈没の恐れが出てきて、各国への移民への働きかけ、そして今のご時世を反映させた感染症の蔓延を描く。

全体的に、政府側の話がほとんどであり、なかなか肝心の沈没がしないので、後半にかけてやや退屈気味な部分はあるが、役者陣の演技で楽しめた。
最終回の日本が沈没していく様のCGや、最後のどこかの海岸での天海と田所の未来の話をしながらの画は綺麗で、日本でない雰囲気もあり良かった。
Yムラカミ

Yムラカミの感想・評価

3.5
0
「ドントルックアップ」と同様に、日本沈没を唱える人間とそんなの信じないという人間の対立構造を描いている。

ストーリー構造として主人公サイドが日本が沈没することで報われるというものなので、ディストピア系になりがちでありあまり予想を大きく越えなかったという気がする。
xre25vn

xre25vnの感想・評価

3.0
0
設定5/脚本3/役者2/映像音楽2/個性3

詰め込みすぎだなー・・
アニメ版とちがい、全然つまらないということではなかった。主人公界隈の掛け合いは考えさせられるところもあったし、移民交渉の展開は安易と感じつつも『日本沈没』でしか描けない何かを見ているという感じはあった。

ただ全体を通してテーマがとっ散らかっていたせいで良さが半減。自分もご多分に漏れず「未来推進会議が無能」「日本がなかなか沈没しない」のイライラはかなり強かった。未来推進会議は役者ばかり批判されてるが、中村アンが英語を話すシーンに苦言を呈してたエピソードからも分かるように、台本が相当残念なのでは。官僚の能力ナメてる…?

『半沢直樹』は優秀すぎてコロナ禍のメッセージとかうまいこと足し込んで綺麗にまとめてたけど、今回は無駄にハードルあげないで本来から描きたかったことを描ききってればもう少し見やすかったのかなー?もったいなさを感じる作品でした。
moviey

movieyの感想・評価

3.6
0
日本が沈没する…?

タイトル通り、日本が沈没していく話。
恐ろしさはもちろん、ハラハラドキドキ。
日曜劇場感たっぷりで、濃かったー。
これ観たあとに現実世界で地震がくると怖いのよね。
人間が暮らす地球環境が破壊されないためにも、人間自身が危機感高く、地球守っていきましょう!
roromasa

roromasaの感想・評価

3.0
0
詰め込みすぎな気もしたが、しょうがないかな
もし現実になったら移民は辛すぎるね
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