
幸せは、いつも後からやってくる 欲しいものはタッチの差で逃し、公共の乗り物には一息遅れで乗りそびれる。その名前とは裏腹に、速水早苗(深川麻衣)はいつも一足遅い。早苗は、母の重篤の知らせと、自身の失恋が重なった最悪の夜に、フード配達員・柏木翔平(泉澤祐希)と出会う。仕事もプライベートも思い通りにいかない主人公が、棚ぼたの幸運に出会い、少しずつ自分を変えようと新しい一歩を踏み出す。 HU35ファイナリスト・最年長の上田監督がこれまでの人生を振り返り、想いを込めた。「幸せ」はきっとどこかに転がっている。探しつづける限り――。思い通りにいかない人生をおくるすべての大人へ少しの元気と明日の活力を与えられる作品。
「最悪や」が口癖の誠は高校生のとき、キャプテンの未生に頼まれ、女子フットサル部の引退試合を手伝った。そのとき、未生の采配によって試合に出られなかった秋保を励まそうとするも、未生に遮られ微妙…
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>>続きを読む10年前に執筆したエッセイから一躍有名作家となった本田まみ(田中みな実)、36歳、独身。女性の幸せの価値を赤裸々に綴り、読者の支持を得たが、それに次ぐヒット作を書けずにいる。世間の需要に応…
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