世界は今日から君のものの作品情報・感想・評価・動画配信

「世界は今日から君のもの」に投稿された感想・評価

みの

みのの感想・評価

3.0
まずまず。
なんか、普通に考えてん?ってことが多い。あの親あっての…って感じがすごいなぁ。出てる人間だいたいなんかどこかハッキリしないやつばっかじゃない?
泊めてくれてる子はほっといてくれるから良いけど、温度差がすごい…

1番みたい麦ちゃんの役の内面全然わからなかったよ。
私が多分そっちよりの人間だから想像はできるけど、、うーん… 引きこもり克服なんてしてないって訴えるところが唯一良かったけど、もう少し話して欲しかった〜
サバゲー要らないし、ジュースこぼした時点で何起こるかわかったし笑
お前かいっていうね。

サバゲーの言い方は可愛かった。
たなか

たなかの感想・評価

3.0
私見ですが、誰もが皆そのまま、存在自体が美しいと思っています。
それぞれの美しさを(自分も他人も)見つけることができるかが難しくあるだけで、今作はその部分を描こうとしているようにみえました。

生まれたときから死ぬまで世界は君のものなんだけど、いろんな雑音で忘れがちですね。
門脇麦さんの佇まいから、自らの美しさを認めていく変態の過程がじわりじわりと伝わってきて大変よかったです。
らいと

らいとの感想・評価

3.5
良かった。
引きこもりとコミュ症気味、周りをイライラさせる役柄だが門脇麦の上手さか、観客にはイライラより心配とか応援とかの気持ちにさせる。幾つかの失敗のあとに訪れるチャンスや出会いが少しずつ主人公を変えていく辺りが面白い。おーこう展開していくかぁ!と感じたよ。
最後、ハッピーエンドで良かった。
群青

群青の感想・評価

3.0
引きこもりが趣味を仕事にするって最強だ。過去の引きこもり期間が急に有意義なものに変わる。仕事意識がないから最初はつまずくけど、まわりの人がみんな温かい。住居を与えてくれたうえに描きたいときに好きなもの描けばいいよって言われて再び立ち上がる。とんでもないサクセスストーリーだった。あと、好きなものいっぱい詰め込んだ部屋と柄物に柄物を合わせる服装がかわいかった。
えるる

えるるの感想・評価

2.4

このレビューはネタバレを含みます

絵を描くのが好きな引きこもりを強引にゲーム会社で働かせたら、実は才能があったりして期待されたら今度は描けなくなって凹んで、でも優しいお友達もできて自立していく話。

どうにかして自立させたい父は見守り系で悪くないと思うけど、甘やかして心配してる優しい母親の様で実は気が弱い子供の意見は押さえ込んで、あなたは私がいないとダメだからと言いつつ本当は自分が子離れしていない事に気づいてない母親。
元引きこもりのわりには意外と行動力ある。サバゲー出てあった意思や言動のはっきりした子が友達になってくれた事がかなり主人公には大きな影響を与えてると思う。

栗原麦ちゃんはこういうちょっとぼーっとした役をやるととても似合うけど、ゴリゴリの強い女もそろそろやって欲しい気持ちにもなる。

良い話ではあるがありがちと言えばありがちTVドラマでいい。映画館で見たらんーーって気持ちになったと思う。
meru

meruの感想・評価

4.0
麦ちゃんの可愛さがたまらない。サバゲー行ってくるって言う時の言い方がたまんない、、サバゲ
appi

appiの感想・評価

3.6
ムギクラちゃんと、あの男の子みるために。。すごいなほんと。ムギクラちゃんすごすぎ。はまり役なのかな。ていうかどうやって演じてるのだろう。めちゃくちゃ興味ある。
Ayaka

Ayakaの感想・評価

3.7
なかなか定職にもつけず、引きこもりだった女の子が、眠っていた才能を見出されて人生の新たな一歩を踏み出すまでのお話。

一回途中まで観て、最後まで観るのにだいぶ日が空いてしまった…
状況が劇的に変わるわけではないのだけど、
精神的にどん底まで落ちる時期があったとしても、少しのきっかけで、人はまた前を向いて少しずつ歩き出すことができるのだなぁ、と勇気をくれる作品でした。
一人でウジウジしてる主人公の真実ちゃん、
観ていてちょっとイライラしちゃう部分もあるのだけど、門脇麦ちゃんが演じると、なんか憎めず、最後には応援してあげたくなる。

エンドロールで流れる藤原さくらちゃんのほんわかした歌声も、作品に合っててよいです。
tomharak

tomharakの感想・評価

2.5
ゲーム会社勤務(デザイナー)の人間として、あらすじみて興味を惹かれたもので観てみましたが、誤解を与えそうだな、とか表現的にどうか?と思う点が多々ありました。

先ずちょっとデバッガーに対して…初っ端から『ゲームのデバッグ?下働きだろ?』みたいな台詞が出てきますし(マキタスポーツが『仕事なんて大概下働きだ』みたいな雑なフォローを入れますけども…)、ゲーム開発におけるデバッガーの立ち位置に、この映画のつくり手のなんとなくの視点、すごいちっちゃい範囲での職業差別を感じました…

社外秘の取り扱いも見ててハラハラしましたし、知らんメアドに見積もりもせんと仕事発注するとか怖すぎるし…そもそも人間の描き方がなんか全体的に雑だし性格や行動がめちゃくちゃなやつ多すぎだよ、とか…レイプしかけたり、セキュリティ無視して会社乗り込んでエアガン乱射したり、Twitterフォローしてるってだけで盗みの疑いをかけたり、盗みを働いたり、みんなそこそこヤバいことしてんのに誰もまともに責任取ろうとしない…なんかなあなあで終わっちゃう…

プロの仕事をいろいろ甘く見てる気がしますし、引きこもりからの脱却、という深刻な問題を描くのであれば余計、リアリティに手落ちがあってはダメだと思うんですよね…

※門脇麦の、諦念を全身で表現してるような佇まいはとても良かった。

※個人的な所感ですしあんまり言いたく無いけど出てくる絵が全体的に微妙過ぎる…最初の方で門脇麦が直した絵も、すげー良くなった!感が伝わってこないんですよね…

※『画力』と『デザイン力』の違いとか、ゲームのキャラデザイナーに向いてるタイプの創造性とか、なんかここらへんも描写が雑でいろいろごっちゃに考えてる気もする

※わざわざ絵の才能にせずとも、デバッグの物凄い才能、ってとこでも十分面白い話に出来そうだし自分ならそちらを推したい。門脇麦の覚醒を皮切りに周りの奴らももう少しキャラ立たせてデバッグにおいては桁ハズレの技能集団としてチームを開花させてくよな…門脇麦も同じく主演した『止められるか、俺たちを』のメグミのように段々気合い入ってく…であらば観たい…

※サバゲーのシーンがある映画は駄作、の法則があると誰かが言ってた気がします。全てがダメだったとは言いませんが、この映画の中ではサバゲーのシーンが特に映画とは思えないものになっていた、とは思います。
SEKAI

SEKAIの感想・評価

3.5
門脇麦ちゃんの話し方と声が好き!! 顔がめっちゃ可愛いってわけじゃないのに惹き込まれるで…本当にアニメ制作系の会社で働いてそう🙄🙄
個人的に《世界は今日から君のもの》っていう題名すき。 最後に自分の足で地に着いた彼女にぴったり。
>|