監督であり『手でふれてみる世界』の著者である岡野晃子さんの講演とワークショップ付きで鑑賞しました。
ドキュメンタリーとしての完成度どうのこうのではなく、この作品を撮るに際しての視点がとても興味深か…
面白かった。結局他者と経験を完全に共有することは不可能だから、人はわかり合いたいと思うのかも。見ているものが本当に同じかなんて誰にもわからないように、人それぞれの世界の見方があって、その差をなるべく…
>>続きを読む芸術(美術館)は目で見て感じることだけを許しているために視覚障害者は延々芸術鑑賞ができない、という問題を起点に、触れて感じるための美術館をイタリアに作った夫妻を軸にした、触覚鑑賞/触覚美術館のドキュ…
>>続きを読む視覚に障がいを持つ夫妻の働きかけによって開館した「オメロ触覚美術館」in Italy。
見える見えないに関わらずすべての人が、彫刻を中心とする美術作品に手でふれて鑑賞できる美術館。
慈しむようにし…