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死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ

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上映館
 - 11館
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死の天使 ヨーゼフ・メンゲレの作品紹介

死の天使 ヨーゼフ・メンゲレのあらすじ

第二次世界大戦中、アウシュヴィッツ収容所で戦慄の実験を行った医師ヨーゼフ・メンゲレ。<死の天使>と呼ばれた彼は終戦後、南米で潜伏生活を送る。ナチス時代の仲間たちが次々と捕まる中、彼は戦犯を追求するモサドの網を狡猾にくぐり抜け、歪んだ思想を持ったまま、日常の世界に溶け込んでいく。

死の天使 ヨーゼフ・メンゲレの監督

キリル・セレブレンニコフ

原題
Das Verschwinden desJosef Mengele/The Disappearance of Josef Mengele
公式サイト
https://transformer.co.jp/m/shinotenshi/
製作年
2025年
製作国・地域
フランスドイツ
上映時間
135分
ジャンル
ドラマ歴史
配給会社
トランスフォーマー

『死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ』に投稿された感想・評価

背骨
3.5
アウシュビッツで人体実験を行っていた男の過去と逃亡期間を描いたフィクション

魅惑的な映像で描かれる人とは思えぬような所業と、自己中心的で全く反省の色を見せる事のない彼の人となり。最後まで徹底した描き方はまるでピカレスクロマン…
月
4.0
キリル・セレブレンニコフ監督・脚本(「チャイコフスキーの妻」「リモノフ」)
原作:オリビエ・ゲーズ(「ヨーゼフ・メンゲレの逃亡」)
原題または英題:Das Verschwinden des Josef Mengele

ヨーゼフ・メンゲレ:アウグスト・ディール
ロルフ・メンゲレ:マックス・ブレットシュナイダー
マルタ:フリーデリーケ・ベヒト
イレーネ:ダナ・ヘルフルト

(2026年公開 フランス・ドイツ合作 135分)

第2次世界大戦中、アウシュビッツ強制収容所で数々の人体実験を行い「死の天使」と呼ばれた医師メンゲレ
人類学者でもあった彼は優生学に取り憑かれ、子どもたちに想像を絶する実験を重ねたほか、ナチスが「非社会的」分子とみなした人々や多くのユダヤ人をガス室へ送り込んだ
終戦後、彼は極秘ルート「ラットライン」を使って南米へと逃亡
ナチス時代の仲間が次々と捕まるなか、
追跡網を巧妙にくぐり抜け、
歪んだ思想を持ったまま日常に溶け込んでいた…
って物語で

思ってたのと内容が全然違ってましたが
想像してたよりは、興味深く鑑賞できました!

個人的には
ヨーゼフ・メンゲレの罪を詳らかにする内容を期待していましたが、
どうやらそういうことを行ったらしい…的な描写が数ヶ所挿入される程度でした

物語自体は、
名を変え、家を変えつつの逃亡生活を中心に描かれており
狂人の人となりの「ソレ」が胸糞悪さ全開で、終始描写されております

中盤くらいまでは、
狂人が故の行いだったのか
戦争が狂人を創り上げたのか
医者としての欲と業が起点だったのか…
などを考えながら観てました

が!!!
途中で
あぁ!!!もう!
そんなこと考えても無意味だわっ!💢
という絶望感を味わいました

個人的には、あるエピソードが決定打だったのですが、
この絶望感こそが
今作の狙いで主題だったんだと思ったときに、なんだか悔しいんだけど唸る作品でした 笑💦

終戦後の潜伏生活を軸に、
息子との対話やモサドによる追跡を交錯させながら
収容所などの“過去”はカラー映像、
“現在”はモノクロ映像
などの構成や演出に(どこかで見かけた)工夫もあり 笑
鏡や窓、その他の反射や光のスジなどの使い方も独特で
カメラワークも含めて、
興味深かったです✨

個人的には
Filmarks内の平均値ほど悪いとは思えない作品でした

観られる方は
ちょいちょいグロいシーンがあったり、イチモツが映る映像も、えっちシーンもありますのでご注意を 笑💦


〈どうでもいい独り言〉

人の欲と業について考えさせられました

パワーや思いの強い人が持ち得る欲は多岐に渡り、そして深いんだろうな
コレばかりは育った環境や
そもそもの性格など個人差があるとは思うのだけど…💦
でも、パワフルな人は
何につけてもパワフルなイメージ✨
それだけでは、決して悪いことではないはずで
結局は目的と手段が問題なんだろうなぁ

欲と業が、深すぎたり
手段を間違えたり
自己肯定感が高すぎたり
排他主義、差別主義者だったり…
悪い条件が悉く整ったとき
ヒトは、人ならざるものに容易になれるのだろうなぁ

深淵を覗くとき深淵もまたコチラを見てる
てことかな



〈備忘録〉

「ラットライン」とは
第二次世界大戦後にナチスやその他のファシストがヨーロッパから南米などへ逃亡するために利用した秘密の脱出経路のシステムのこと
特に、バチカンが支援した中南米への地下逃亡路として知られている
このルートは、ナチス・ドイツの残党がカトリックの勢力が強い中南米諸国へ逃れるために使われた


「モサド」とは
イスラエルの対外情報機関の通称
正式名称はヘブライ語で「ハーモサッド・レーモディイン・ウーレータフキディム・メユハディム」と言い、「諜報及び特別工作」を意味する
法的には存在しないことになっていますが、公式サイトが存在します…って、
どないやねんっ!笑笑笑




26-113-056
第2次世界大戦中、アウシュビッツ強制収容所で数々の人体実験を行い″死の天使″と呼ばれた医師メンゲレ。人類学者でもあった彼は優生学に取り憑かれ、子どもたちに想像を絶する実験を重ね、ナチスが″非社会的″分子とみなした人々や多くのユダヤ人をガス室へ送り込んだ。終戦後、極秘ルート「ラットライン」を使って南米へと逃亡。ナチス時代の仲間が次々と捕まる中、モサドの追跡網を巧妙にくぐり抜け、歪んだ思想を持ったまま日常に溶け込んでいく……

26ー046ー01ー01
実在した医師の半生を追った史実に基づく物語。
アウシュビッツ収容所に纏わる映画。ユダヤ人の大量移送に関わった独・親衛隊のアイヒマンの名も結構出てきました。同じ″戦争責任″を取らさせることとなったヨーゼフ・メンゲレはなぜ「死の天使」と呼ばれるようになったのか?それは余りにも人の命をどうにでも出来ると言う権力を持ち、いとも簡単に正者と死者を選別していく…ということからきているのか?ちょっとそれは定かじゃないです。
今作の構成としてはメンゲレが南米へと逃亡した後、追われるのを恐れながらも暮らしている姿を″モノクロ″画像で描かれる。そして肝であるアウシュビッツ収容所で、メンゲレは″優生学″=「人類の遺伝的素質を改善することを目的とし、望ましくない遺伝的形質を排除し、優れた形質を保存しようとする学問」に取り憑かれ、子ども、特に双子に想像を絶する実験を行う。このアウシュビッツでの一連のことは″カラー″で描かれている。このカラー映像は8ミリフィルムで撮られているので、リアリティさがエグい。思わず目を覆いたくなるような残酷なシーンでした。
メンゲレは名前を変えながら生きていたが、最後も別名のまま死を迎えたが、後にDNA鑑定で本人と確認されたとのこと。
ホロコーストの歴史のひとつを知る意味でも観た甲斐があったように思えました。

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