時制が行ったり来たりする演出が中々ややこしく、最初は追うのが大変だったが、慣れるとこれが割と効果的であることに気づく。基本モノクロだが、アウシュビッツ時代や海岸でモサドに追われる幻想などの要所要所で…
>>続きを読む思ってるのと違う見せ方やったけど
こんな人がいたんやなってことを知るための映画
当時の陶酔やその後の葛藤の場面にあまりリアリティがなかった
その人種でその反応はあんませんのちゃう、と思ったけど、住ん…
ナチの非道な人体実験の中心人物の逃亡生活映画。
骨の髄まで優生思想を信じていたか?自分は正しいことをしたと本気で思っていたか?は定かではないけど、捕まったら遅かれ早かれ殺されるので逃げ仰てるヨーゼ…
ホロコーストが、彼視点でキラキラと輝いた栄光として描かれてた
彼の生きた時代と、環境の中に置かれた個として考えると、その思想に染まり行動していく人がいることを真っ向から否定できない
それぞれの立場が…
アウシュビッツ収容所で人体実験を行い、死の天使と呼ばれた男。
逃亡生活を送る戦後のいくつかの時代を巡る。
戦中時代のシーンは少なめ。何が彼をそうさせていたのか、そして彼は何から逃げているんだろうか…
2023年、とある講義で提示された骨格標本は、ヨーゼフ・メンゲレのものと紹介された。それが誰のものであるかを示すには、その者の履歴が必要だと講師は述べる。
1953年、ブエノスアイレス。"グレゴール…
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