詩は裸の人 素顔のリオン・ラセルの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『詩は裸の人 素顔のリオン・ラセル』に投稿された感想・評価

ケリー・ライカート監督が、ベスト・フィルムス10 の中にこちらの作品を挙げていて… はい。私もその前情報でとても興味が湧いた一人。

たしかに、ケリー・ライカート作品から漂う、北米大陸特有の牧歌的な…

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RYO
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ライカートが好きというから見ないわけにはいかないのだ。案の定めっちゃくちゃ妙な映画。「お、蛇泳いどるやん!」で普通にそっちにキャメラを向けてしまう。被写体を彼/彼女の住む土地ごと捉えようとする企ては…

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動いているレオンラッセルを見る度に思う
こいつ、どこから見てもカリスマだな

客観的に彼の活動を記録した作品かなと思っていたら、ディレクターにレオン本人も名を連ねており、単純なミュージシャンのドキュ…

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レオン・ラッセルが主人公になりきらない歪さ、面白い。奇妙な空洞ができている。あと、音楽と映像の自律性はかなり厳密だと思う。音楽のことをよくわかっている。
minavo
1.0

ピーター・バラカン音楽映画祭2本目。天才シンガーソングライター、レオン・ラッセルのドキュメンタリー。洋楽聴いてる人なら曲は知ってるかもくらいの人なのに、会場満席で、今年も有楽町には異空間が出現しまし…

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