
昭和33年。若き組長・安藤昇は「関東に安藤組あり」と言われるほど権勢を誇っていた。ある日、安藤は財界の大物の借金取り立てを依頼されるが、「ヤクザごときが」と愚弄されたことで襲撃を掛けた。そ…
>>続きを読む萬田銀次郎から金を借りた船舶会社の社長・吉永は、建設会社の社長・松原と仁龍会幹部・垣崎にはめられ談合サギに遭った。そんな折、銀次郎に借金をしていた時田が夜逃げする。銀次郎は吉永と時田の借金…
>>続きを読む第14回民政党大会で現総裁の寺田が最大派閥の酒井を破り総裁に就任。巨額の選挙資金を費やし、寺田陣営は資金の穴埋めに奔走する。やがてダム工事の入札に着目し、不正入札を図った彼らは、総理夫人ま…
>>続きを読む銀次郎から多額の借金をしている旅館経営者・遠山のもとに“開運セミナー”の案内が届く。わらにもすがる思いで参加すると、その直後に外資系ホテルとの提携が決定。それ以降、遠山はセミナーに傾倒する…
>>続きを読む銀次郎はある日、破産寸前の相馬という男の相談を受けることに。相馬は難波証券の安田に悪徳の株とゴルフ会員権をつかまされ、全てをバブル崩壊で失ったという。その負債総額は何と2000万。銀次郎は…
>>続きを読むもうけ話に目がくらみ、システム金融に手を出したディスカウントショップの店長・磯部。銀次郎らから借金して5000万円をつぎ込むが、融資先の会社が倒産。大損した磯部は行方をくらます。磯部の居所…
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