冒頭の幼少期のアデルが画面奥から画面手前へと歩き右にフレームアウトしたやいなやカメラは右へパンされ母と祖母との触れ合いを切り取っていく撮影とその音響や、ジグザグ道や霧がかった道を車が走るロングショッ…
>>続きを読む木々も言葉も失われていく。木の精霊の信仰があるペルーの土地の夢のような旅の中で、亡命した家族の記憶と遠い土地の風景が重なり合う。
身近な喪失から目を背け、他者の喪失を記録することの傲慢さも感じる。…
2026東京国際4本目
音と言語が作り出すのは喪失かありし日の記憶か。他言語が音としてのみ認識される時、人はそこに何を見いだすか。静的で反復のある内容だが、忘れたくはないものとは何かという主題と向…
映画理解力無い自分には
監督が、この作品が
何を伝えたいのか?
上映後
PDが登壇
主演女優さんは
祖父がサウンド系仕事してて
ご自身はデジタル化後のカセットテープを使ってタペストリー編むア…