「アンバランスの中でこそ才能は花開く」
かなり久々の再(DVDでは初)鑑賞。
🏆[第26回セザール賞最多4部門受賞]のドミニク・モル監督による、
異色の【サイコ・スリラー】。
ある夏の日。
妻子とともにヴァカンス先へ向けて高速道路を走っていたミシェル(ローラン・リュカ)は、立ち寄ったインターチェンジのトイレで偶然高校時代の同級生ハリー(セルジ・ロペス)と出会った。色っぽいガールフレンドのプリュンヌ(ソフィー・ギルマン)と気ままな旅を楽しんでいるという彼は、せっかくだから再会を祝し、皆で一緒の時間を過ごそうと提案する。
それは、ハリーの狂気的な“親切”の始まりだった…。
2人の同級生の出会いから
スローテンポで悪く言えば 丁寧過ぎる 進行。
序盤でジャンルが提示されないのは減点⤵︎
30分過ぎてもハリーの決定的 狂気 は顔を出さない。
いや、文集の暗記や新車を無理やりプレゼント する辺りから 普通じゃない だろう。
そして、
ついに露呈する。
気に入らない言動が許せずミシェルの◯◯を、、
’15年【ま◯もな◯】でのシークエンスを想起した。
続いてミシェルの◯も、、
犯行に於ける 処理 は、雑でご都合主義 だが、そこを突つく作品では無い。
終盤、
ハリーはミシェルに 物書き の再開を強く推す。
余計なお世話にようやく反抗するミシェル。
そこからまた被害者が、、
スローで長尺の為か、すっかり忘れていた序盤の◯の使い方は、上手い。
若干ネタバレ気味の総評
↓ ↓
淡々且つ丁寧で
ずっと大人しい低温スリラーは、好き嫌い分かれるだろう。
逆に言えばちょい知的系サイコ系。
おフランス得意のあるある展開にもならない。
ハリーの言動、愚行の意図の分からなさを途中でハッキリとは気づかせない脚本は秀逸。
全く目新しくなくもアプローチは面白い。
も少し評価されるべきか(原因は前年の大ヒット作に酷似か⁈)。
視点或いは思考
を変えると見えてくる。
2人の◯◯場所のショットから意味深だ。
ラスト以外はハリーの 思惑通り だったのだろう(いや逆なのだ)。
あの 穴の使い道 が分かるとある事も明白になった。
結末を経て、
浮かび上がるブラックなテイストがジワるような、ハッピーなのかバッドなのか⁈ハリーは悪魔か救世主か⁈何とも言えないオチに 不思議な余韻(ED曲と共に)を残した。
観方で評価も紙一重となる作品。
サイコスリラーは好みだけれど、丁寧過ぎてテンポが悪くなるのは惜しいですねぇ~ というか、ジャケがタマゴ持ってるおっさんに見えるのですが、タマゴ出てくるのでしょうか(笑)?
これっすね!親切の始まりだった……以降は未読で、いつの日かの鑑賞後に読みます。 しかし本作、配信もなければDVDも高い!中古もそこそこします。実際、かなり面白そうなのでどっかで観たいですね🍉
WK君向けでチョイスしたから面白いと思うぞ🤣 変にグロとか無くて内容語勝負や👍🤣
似ている作品の所に観たのが3本あってこれはそそる〜! ハリーの親切、怖い?気持ち悪い?😆 何とも言えないオチに不思議な余韻かぁ…自分ならどう感じるか観てみたいです💓
カナちん、 良かった〜👍😆 アタシの言ったのは似ている作品以外だよ👏😆 知的か?カナちんにもいつか観て欲しい👍😘
aiko、 地味で知的スリラーだからどうやろ、、オチまで退屈しなきゃ良いんだが👍🤣
ぁぁ またの機会に🖐️
こぅさん、いつものように○を考えてみましたが今作は難しすぎてわかりませんでした😭
りかりん✨ 一応埋めてごらん👍😆
ジャケからはサイコスリラーを微塵も感じない笑😁 ストーリーは面白そう😄
ユキ、 グロも無いし、終盤は意味深だから観てごらん👍😆
りかりん✨ やるじゃない👏😆 それが、、本作機会があったら観てごらん🤭