ゴダールの『勝手にしやがれ』を撮ったことを映画にしたガーエー。とにかく、基本ずっとゴダールが『勝手にしやがれ』を撮っています。それを単に外側からスタイリッシュに、そんなに登場人物の内面を掘り下げる演>>続きを読む
ヴェルヴェッツにウォーホルの肝入りで一瞬だけ加入していたシンガー?ニコの晩年2年間を描いた伝記ガーエー。この前のマーク・ケアーの伝記映画もさることながら、超マイナーキャラを映画化するのがブームなのだ>>続きを読む
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ついにハマ新作ガーエーを鑑賞。いや〜長い。196分は長すぎますね。一方本作は『ドライブ・マイ・カー』よりも壮大で、しかも描いている内容は究極です。なんつーガーエーを撮ったんだハマ!
当然大傑作でし>>続きを読む
とりあえずハマの新作が195分もあるので観にいくのが非常に憂鬱で、あ〜イヤだイヤだと思いながらと日々を過ごしている昨今なので、現実逃避のためにボノの一人芝居風ドキュメンタリー?を鑑賞。ソウルフルであ>>続きを読む
レッチリの初代ギタリスト、ヒレル・スロヴァクにフォーカスしたドキュメンタリー。あんまり詳しく知らなかったレッチリ初期を知ることができてなかなか観応えあるガーエーでした。
レッチリはアンソニー、フ>>続きを読む
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閃光シリーズ第2弾。本作、大傑作です!とにかくヒロインのギギ・アンダルシアに尽きます!とにかく、ギギが最高!最高です!最高!!🎉💐🔥🌹🎊
ハサウェイ率いる反地球連邦政府組織マフティーは地球連邦>>続きを読む
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1stガンダム〜Z〜逆シャアと続いたガンダムシリーズの正当な後継作品の映画化。原作はハゲが35年くらい前に書いており、刻を越えてたガーエーとなります。
とりあえずガーエーとしての作品クオリティが高>>続きを読む
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マークケアーと言えばヤマヨシ!魔性のDDT!ってことでヤマヨシ鑑賞とロック様の妙技を味わいに観に行ってきました!カ…カテェ!
しかし、目ん玉飛び出るストロングスタイルのヒューマンドラマながら面白>>続きを読む
つまらねぇガーエーでした。ブラックユーモアとしても中途半端だし、オチも滑っていたと思います。なんとなく切れ味が無くなっている印象ですランティモス。元ネタ有りのリメイクだからこんなもんなのかな?
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遺伝子レベルで明らかに共振しているダルデンズの新作。いろいろと忙しい中、ダルデンズ新作だけは落とせないので鑑賞しました。当然素晴らしく大満足です。ダルデンズは唯一、全作品すべて最高と言える唯一の監督>>続きを読む
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どーもみなさんお久しぶりです。まだ落ち着いてはないものの、それでもどうしても『閃光のハサウェイ・キルケーの魔女』が観たくて、その予習のために本作とハサウェイ1作目は観ました。あ、『キルケー』も観たよ>>続きを読む
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90年代のシャレオツ系映画オタのクラスタがこぞって観た本作の4Kバージョンを観てきました。初鑑賞。カラックスは『ポーラX』は観てます。
面白かったかと言うと、サッパリ面白くなかったのですが、いろい>>続きを読む
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ア・ハッピーニュイヤー!(ミフネ声)
というわけで新年1発目はクレしん映画です。自分はクレしんをまったく観たことがなく、観る気はなかったのですが、周囲の薦めもあり、さらに『オトナ帝国』など名作も>>続きを読む
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年末なのでなんとなく巷で再上映されていながらも観にいかなかった本作を配信で鑑賞。果てスカなど観てないでこのような優良なガーエーを観ればよい、とのご意見もありますが、人間は常に清く正しく生きることなど>>続きを読む
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超天才・竹馬靖具、通称チクマックスの新作ガーエー。今回はチクマックス初の商業映画だそうです。俺的には竹馬靖友と商業映画は対義語みたいなもので、タルコフスキーがJK映画を撮るくらいに違和感があるのです>>続きを読む
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凄まじい大爆死案件とのことと、自分がかなり嫌悪感を抱いた『サマーウォーズ』の細田守が監督しているとのことで、むしろ負の興味が湧き、ちょうど無料チケットがあったので鑑賞。これは爆死当然の内容だったと思>>続きを読む
現代の名匠・三宅唱の新作だけど、個人的な感想としてはこれまでの三宅唱作品の中でワースト。
本作は史上最高・空前絶後・古今無双のスーパー漫画家・つげ義春大先生、通称つげさんの『海辺の叙景』『ほんら>>続きを読む
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世界で最も偉大な男・ボスの伝記ガーエー。しかし、わざわざボスのアルバムの中でも最もアート色の強い(つまり一般的な意味でポップとは真逆)『ネブラスカ』の制作過程を追った内容で、地味極まりない。イケイケ>>続きを読む
夏に公開されて、ずっと観たかったガーエー。タイミングが合わずチャンスが無かったのですが、ついに観ることができました。いや〜極めて地味ですが、かなり善きガーエーでした。めちゃくちゃグッと来ました。>>続きを読む
最近、ルー・リード関連をほんの少し聴き始めたので鑑賞。トッド・ヘインズによるスタイリッシュなドキュメンタリーガーエー。思い入れが無いせいか、まおも。
基本的にヴェルヴェッツの中心人物であるルー・>>続きを読む
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キース大先生のパートナーにしてストーンズのミューズのひとり、アニタ・パレンバーグのドキュメンタリー。ストーンズシリーズのひとつにカウントされるガーエーですが、メンバーの映画ではないためか、客入りはガ>>続きを読む
携帯のキャンペーンでアップルTVが観れるようになったので鑑賞。ニルヴァーナはちょうど思春期ど真ん中で遭遇したバンドで、自分にとっては初めてのリアタイバンドです。みんなニルヴァーナをコピーしてたし、自>>続きを読む
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100メートル走を題材としたアニメ映画で、かなり内容が哲学的との噂を耳にして鑑賞。これは抜群に面白かった!最近はアニメ作品をよく観てますが、『モノノ怪』とか本作とか、去年の『ルックバック』とか、めち>>続きを読む
決してフェイバリットバンドではないですが、割と興味のあるバンド、レッド・ツェッペリンの公式ドキュメンタリーを鑑賞。俺は90年代のオルタナ〜パンクをリアルタイムで経験しているメロコア中年ですが、俺らの>>続きを読む
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ソレンティーノの新作は絶対に絶対に劇場で観たくて、バタバタした中なんとか劇場で観てきました。過去作に比べても難解な映画だったと思いますが、観応えありました。ナポリを舞台に、ナポリの旧名を抱いたパルテ>>続きを読む
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以前からこれは観なければ、と思っていたガーエー。フィル友のblacknessfallさんの絶賛レビューに刺激され、鑑賞してきました。
その結果、激烈に感動しました!最高のパンク・ムービーだと思い>>続きを読む
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伝説の駄作がサブスクに登場したため、怖いもの見たさで反射的に鑑賞。確かに完成度の低い作品で、黒歴史化するのも無理ないガーエーながら、いろいろと示唆に富んだ一本だったように感じました。物語はオチ以外は>>続きを読む
夏なので、なんとなく夏っぽいアニメを観たくなり鑑賞。ちょっと想像以上にグッときました!名作ですね〜!原作者・高樹のぶ子の幼少期の思い出をベースに書かれた小説を『この世界の片隅に』の片渕須直監督がアニ>>続きを読む
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追悼のためオジーのドキュメンタリーを鑑賞。だいたい15年前くらいの作品で、オジーの息子・ジャックが企画したガーエーです。オジーの半生だけでなく、息子が制作しているため家庭人としてのオジーの姿もしっか>>続きを読む
ホーガンの訃報が飛び込んできたので、追悼という感じではないのですが、なんとなく観たくなり鑑賞。ちなみに本作、プロデュースしたWWF(現WWE)とビンス・マクマホンにとっては黒歴史のガーエーになってい>>続きを読む
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歌舞伎への興味ゼロ、長尺大嫌いながら諸事情により本作を鑑賞。予想通り自分にはまったくフィットしない作品で面白かったとは言いづらい。本当に肌に合わなかったため、中盤はかなり退屈、歌舞伎シーンも興味ゼロ>>続きを読む
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音楽的には趣味ではないのですが、気の毒な転落人生っぽいので、野次馬的興味で鑑賞。いや〜想像以上に悲惨な人生でしたねホイットニー😿
とりあえず不幸の数え役満のような彼女の人生をまとめると…
両>>続きを読む
まったくキャラにないガーエーを鑑賞。その理由は、ここのところ重いガーエーばっかりだったというのもありますが、職場の隣の部署の上司・M兄貴と飲んだのがきっかけです(俺は飲めないからウーロン茶で付き合う>>続きを読む
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デコ主演、キノケー監督のガーエーを聖地ブルースタジオで鑑賞。いや〜すげぇカルマの深いガーエーでござんした!阿蘇の麓で戦中〜戦後の約30年に渡る、とある夫婦の憎悪の歴史を描いた強烈な作品。いや〜面白か>>続きを読む
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公開当時からたぶん自分案件だな、とは思いつつ、さらにお薦めマスターのこぅ閣下にもお薦めいただいた作品でしたが、なんとも重そうでしかも長尺なためずっと放置していたガーエー。やっと重い腰を上げ、ついに向>>続きを読む
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ホラーとの評判ですが、本質は社会派と予想して鑑賞。まさに皮肉たっぷりの社会派ブラックコメディでした。一方で、若さ・美しさの価値観に翻弄される主人公エリザベスの悲しみは切実でした。グロ表現が多く、不快>>続きを読む