Koma

ONCE ダブリンの街角でのKomaのレビュー・感想・評価

ONCE ダブリンの街角で(2006年製作の映画)
4.5
ダブリン。アイルランドの首都。
アイルランドどこ?の私でも、アイルランド出身の有名どころが、U2やエンヤだと知れば何となく好きそうな音楽かも!って思う。そしてアイルランド内でU2に次ぐ人気らしいのがザ・フレイムス。主人公のグレン・ハンサードはザ・フレイムスのリーダーで、さらにこの映画の監督・脚本のジョン・カーニーは、元ザ・フレイムスに初代メンバーらしい!この映画の音楽が好きかも♡と思うのにも納得。と、言うのがプチハプニングにより、全編歌詞が表示されない(台詞の字幕は有り)状態で最初鑑賞したもんだから〜。もう音楽の雰囲気感じるしかなかったんだよね(笑)


昔、アイルランドは貧しく、アメリカへ移民したアイリッシュは貧困で苦しんでいたらしい。けど、今はダブリン市内は日本より裕福(?)物価も高騰中らしい。だから今は移民が入ってくる側で。その移民が今回のヒロインね!チェコから来た彼女は母と子と移民生活を送り、チェコに旦那さんを残したまま。自己主張が強いのか、臆さないのか、しつこくね?!って感じる瞬間があるんだけど、それを受け入れる主人公。
まぁ、ふわっとした恋心的なものが浮かぶけど、お互い留まる。

ってか、そこより音楽よね!
主人公、忘れられない元カノが住むロンドンへ行く事を決意✧
デモの録音するんだけど、そこのシーンが好き♡エイモン(ゲオフ・ミノゲ)がダルそうに仕事し始めるのに、曲を聴いて俄然ヤル気になる感じとか(≧艸≦)そしてちょっぴりカッコいい♡
一番好きなのはデモの2曲目!ピコピコ言ってるやつ!!!

やっぱ、サントラ欲しいな。

レンタルDVDで鑑賞✧2015年244本目♪
**********2015/12/23**********