ONCE ダブリンの街角での作品情報・感想・評価

ONCE ダブリンの街角で2007年製作の映画)

Once

上映日:2007年11月03日

製作国:

上映時間:87分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「ONCE ダブリンの街角で」に投稿された感想・評価

calvary

calvaryの感想・評価

3.4
2020 49本目

ドキュメンタリー風のラブストーリー。

歌がメインで素朴な作品。

ハンディーカメラかiPhoneで撮ったのか?
2020 47本目

はじまりのうた
シング・ストリート
等で有名なジョン・カーニー監督の作品。

この監督の音楽とストーリーは何か引き込まれるものがある。
低予算の為かカメラとかの画質は低いがそれがまたドキュメントタッチで良い。

街角で偶然出会った男女の話だが音楽もいいし、最後は何だか二人の関係が…

人生ってこういう感じの事あるよね…。
Sachiko

Sachikoの感想・評価

3.5
音楽で繋がる関係っていいね。
でもあんまりハマれなかった……。
はじまりのうたみたいな感じある。
Mariina

Mariinaの感想・評価

3.5
掃除機がだんだん犬に見えてきた。

オリジナル曲が全曲よかった。
こういう映画は、オリジナル曲がどれだけ良いかにかかってると思う。
2人とも本当にミュージシャンのようで全曲2人が作ったようだ、すごい。
37歳と19歳には驚いた。

街中で遠巻きに撮ってる写し方がドキュメンタリーのようだった。
ちょっとずつ距離が縮まってたけども、これもまた一つのラブストーリーか、くぅ〜
Konnno

Konnnoの感想・評価

3.8
はじまりの歌、シングストリートの流れで観てみた
この監督の音楽良いなあ
nam

namの感想・評価

3.8
「音楽を奏でる喜びに満ちた出会いの物語」

「はじまりのうた」や「シングストリート」のジョン・カーニー監督作。
2つより以前の作品ですが元ミュージシャンの監督らしくそれぞれの作品で音楽を奏でる事の喜びやその瞬間を描く事が秀逸な監督です。

本作はアイルランドで映画としては破格の1500万円程の低予算で作られながらも、アメリカで口コミで2館→140館にまで上映館を増やした程で、その年のオスカーでは劇中で歌われる"Falling Slowly "が歌曲賞を獲得する程だったようです。

映像としてはドキュメンタリーかのような手持ち感溢れるカメラで。この辺りは低予算感が出てましたが、何より突出していたのは音楽の魅力ですね。

劇中の楽曲はミュージシャンである主演の2人が作詞作曲と描き下ろしており、またその歌声もプロならではの説得力があるものでした。そして各曲が"いい曲だなぁ"と思わせる名曲揃いで、本作のサントラが全米チャートで2位を獲得したというのも頷ける完成度です。

2人が最初に声を重ねるシーンでのハーモニーやスタジオでの初めての収録のシーンなど演奏シーンがとにかく素晴らしいです。映像的な安っぽさやストーリーのシンプルさを補う程に演奏シーンが素敵です。

音楽映画好きにはオススメの作品。
あおい

あおいの感想・評価

3.8
2020年104本目 5月49本目の鑑賞

ほとんど歌でできている作品。終わった後に口ずさんでしまうような、素敵な歌ばかりだった。ピアノとギターで歌うシーンはいいなぁ。憧れる。

最後の終わり方、彼からのプレゼントも素敵だった。女性のチェコ語での返事にそんな意味が込められていなんて。ロマンチックだなぁと。

2人にとって、この出来事は人生のほんの一部かもしれない。もう会うこともないんだろうが、忘れられない数日間なのだろう。派手に展開しないリアルな感じが良かったと思う。
ストリートミュージャンが曲を聴いてた女性と親しくなり、その女性と共にオリジナルソングのCD制作をする話。

なんだか映画っぽさがない映画でしたね。
恋物語だったはずなのに、ちょっと新鮮。
まるでホームビデオを観てるようであり、ドキュメンタリーを観ているような感覚でした(少し調べてみたら、低予算映画だったみたいですね、そのせいかな?)。

カメラワーク等の問題でしょうか?
手持ちのカメラで撮られたような映像が多々あったような気がします。
そのおかげなのか、ダブリンの自然な日常を切り取って観てるような感覚で観れました(ダブリンの実情は知りませんが)。
この感覚は最後の方でも改めてハッとさせられました。

内容に関しては、日常を切り取ったような展開が個人的には裏目に出てしまい、物足りなさを感じてしまいました。

音楽もメロウで素敵な曲ばかりでしたが、アップテンポでのれる曲がなかった分、めちゃくちゃ眠かったです〜💤💤💤

これは眠れん時に観たら、めっちゃ効果ありそう〜😪😪😪

長々とすいません。
Mutant

Mutantの感想・評価

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最後に彼がピアノを贈るのが最高にカッコよかった。彼女にとって、何よりも嬉しいプレゼント。孤独の寂しさや小さな悲しみも、誰かを想う1さじの優しさで、柔らかい涙と共に温かい思い出に染まっていく。

The present from him was awesome for her coz she loved the Piano so much.
Having warm heart for someone will take you to the better place unexpectedly.
No more tears, no more loneliness.
まひろ

まひろの感想・評価

4.3
鑑賞日:9/15/2020
哲ちゃん曰く中学の時みんなで見たらしいけどあまり記憶にない(多分見てない)

レビュー後日書くこと
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