ONCE ダブリンの街角での作品情報・感想・評価

「ONCE ダブリンの街角で」に投稿された感想・評価

yokama

yokamaの感想・評価

3.4
心が澄んでいくような気持ちになる良作。
音楽も初期のスマパンのようにピュアな音がとても印象的。
guyとgirl、名前のない2人の優しいお話です。
vivalaviwa

vivalaviwaの感想・評価

3.2
お互いのしあわせを願うきもち
潔さ

もう会えなくても
いいときのいい感情のまま
その記憶を残しておけるように

きっとそれって
ものすごーく切ないのだけれど
おんなじくらいかそれ以上にもっと
しあわせなことだなぁーと思う
冬のはじめにお母さんが作ってくれるホットレモンみたいに優しくて、
じぶんが知ってるあの街の匂いとか、気温とか、湿度とか、なんだか全部よみがえってくる
yukar

yukarの感想・評価

3.2
シングストリートはここいらで一番好きな映画だけど、これはちょっと退屈だったかな
素人みたいなカメラワークと照明でYouTubeのホームビデオみてる感覚だった
相変わらず音楽は良くて、楽器屋でのセッションは美しかった
あと主人公がそんなイケメンじゃないのが個人的にはプラス要素かな〜

過去作に遡るほどつまらなくなるのは、次回作期待できるってことだから良しとしましょう
Rio

Rioの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

2018.08.13
あんまり真剣に観てないけど歌がいい!
野獣っぽい見た目に繊細な歌声たまらん
掃除機引いて歩くのも可愛い

最後は結局くっつかないで
元カノと旦那とやり直すんだね〜。
なるほどなるほど✍
男らしくビシッと決めないところが
またこの映画のいいところなのかもね。
Amazonプライムビデオで鑑賞。


『はじまりのうた』
『シングストリート』

を手がけたジョンカーニー脚本・監督作品。

彼女にフラれ、傷心しながらも街で路上ミュージシャンをやりつつ、父親の仕事を手伝っている男の話。

ある日、演奏中に出会った女性を通して失った時間を取り戻していく。

すごく心の洗われる作品だった。
シカゴ

シカゴの感想・評価

3.5
へぇぇ。こういう前向きで切ないラスト好きですよ。映画というかミュージックビデオ?みたい。素敵な作品。
柴犬

柴犬の感想・評価

3.6
"少しあるけど、合わないんだ。歌詞を書いてみないか?"

音楽を通じて紡ぎ出す大人のラブストーリー!

舞台はアイルランド、ダブリン。実家の掃除機屋で働きながら、仕事終わりにストリートミュージシャンとして街角で歌う男と、そんな彼の歌を気にいるチェコ移民の女性との音楽で繋がる切ない物語。


「はじまりのうた」「シングストリート」のジョンカーニー監督の音楽シーンには毎度見入ってしまいます。

音楽家が映画監督になる例は珍しくはないけど、ララランドやセッションなどの、音楽への屈折した想いが見え隠れするデイミアン・チャゼル監督とは違い、

音楽への純粋な愛が溢れるジョンカーニー作品は感情が歌で紡がれ、音楽で癒されるところが共通していて今作もダブリンの街並みの良さに感動しました!


お互いに想いを胸に秘めながら、音楽という形で気持ちが繋がる描写には余韻が残りました!

掃除機の散歩にはホッコリさせられました笑
naokazaki

naokazakiの感想・評価

3.0
音楽は良いけどこの手の物語はじまりのうたで既視感あって途中から飽き飽きしてしまった。
掃除機引きながら歩くシーンが可愛い。
酉

酉の感想・評価

3.4
はじまりのうた、シングストリートは大好きで、この人のつくる映画最高だなって思ってたけど、唯一これだけはウーン??と思った。
でもこれを乗り越えて次の2つをつくってくれたことを知ってるから、よかったな。最初にコレを見てたら、後の2つを観てないかも。


音楽がいいのはめちゃめちゃわかるんだけど、分かったから話を進めてくれっていうシーンが結構多い、、。
でも、映画全体の雰囲気というか、味というか、はびこる匂いみたいなものはすごく好き。
特に最初の20分が好き。楽器屋さんでセッションするシーンはガッと掴まれたし、街中の2人と掃除機を引いて歩く後ろ姿がキュート。
>|