ミス・マープル/最も卑劣な殺人を配信している動画配信サービス

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ミス・マープル/最も卑劣な殺人

ミス・マープル/最も卑劣な殺人が配信されているサービス一覧

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TSUTAYA DISCASレンタルなし 【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~
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ミス・マープル/最も卑劣な殺人が配信されているサービス詳細

TSUTAYA DISCAS

ミス・マープル/最も卑劣な殺人

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『ミス・マープル/最も卑劣な殺人』に投稿された感想・評価

lemmon
3.2
3作目もコミカルな雰囲気は変わらず😊。
活発なミスマープルはここでも潜入捜査。

登場人物がやや多めで最初は誰が誰やら🤔。

感想が物語る。
書き進められない🤣🙇。

これは、、、サスペンスの部分はあんまり面白くなかったかなあ。だって、、、(犯人)分からんよ🥲。

オーラスに向けての展開はお見事👏。
オチもよろし!
警部おめでとう🥳🎉。

ってことでトータルは、
ラザフォードを眺めている分には、
気楽に楽しめた。
【ミス・マープル 今回は劇団に潜入】

(1964年・米・91分・モノクロ)
監督:ジョージ・ポロック
原題:Murder Most Foul
原作:アガサ・クリスティ『Mrs.McGinty's Dead(マギンティ夫人は死んだ)』・・・ポアロシリーズとして書かれたもの

マーガレット・ラザフォードがミス・マープルを演じるシリーズの3作目。因みに1作目は『ミス・マープル 夜行列車の殺人』2作目は『ミス・マープル 寄宿舎の殺人』3作目が本作で、4作目は『ミス・マープル 船上の殺人』

さて、物語冒頭から不穏な雰囲気が漂っていた。それは、ある建物の看板が映し出され、確かそこには“Hangman's Cottage”と書かれていた。字幕では「死刑執行人の館」となっていたと思う。気になってはいたけれど、物語が始まると直ぐに看板のことは忘れていた。
その看板の建物の前を自転車に乗った警官が通りかかると、道路わきの部屋の窓に首を吊った人物のシルエットが見えた。警官が慌ててその部屋に駆け付けてみると、一人の男が首吊り遺体のロープを引っ張っていた。彼は此処の下宿人のハロルド・テイラーだった。テイラーは逮捕されたが、家主のマギンティ夫人を助けようとしていたのだと言う。

軽妙な音楽をバックに法廷のシーン。陪審員の席にはミス・マープルの姿もある。ミス・マープル一人が有罪判決に反対するので評決不能となるが、クラドック警部補(チャールズ・ティングウェエル)が「頑固な陪審員が一人いたようだ」と言うと、ミス・マープルは「その一人以外が頑固なのよ」(正しいセリフは忘却)と、すまし顔で言っていた。このままではテイラーは無実の罪で死刑になると心配したマープルは、相棒のストリンガー氏を誘って調査に乗り出すのだった。

殺人現場で見つけたのは床に散らばった紙幣と一輪の薔薇の花だった。そして文字が切り抜かれた後の新聞。同じ日付の新聞から同様に文字を切り抜き、出来上がったのが「1951年9月。薔薇は名を変えても薔薇。ミルチェスター862に電話を」
この番号はマギンティ夫人の自宅の番号だった。
これだけの材料でミス・マープルは、マギンティ夫人が誰かを脅迫していたと推理。その新聞の日付の頃、コスグッド劇団が巡業で来ていたことと結び付けてしまう。そして猪突猛進の行動力!ミス・マープルは研修生として応募。劇団への潜入に成功するのだ。

ミス・マープルの推理の方向性は正しく、だからこそ命を狙われることになるのだけれど、本作でも彼女の経歴が命を救い、犯人逮捕に繋がるのが小気味よかった。
登場人物が多く、名前や顔を覚えるのが苦手な私には難儀な作品ではあったけれど、脅迫文の「薔薇は名を変えても薔薇」の意味するところが判った時には「流石です、ミス・マープル」と拍手したくなった。そして、彼女の経歴、特技の様々が素晴らしい。1作目ではゴルフを、2作目では乗馬を、そして本作では射撃の腕前を披露してくれた。
ラストでは彼女の射撃によって数人が迷惑を被ったけれども、彼女の活躍のお陰でクラドック警部補が(事件解決の功績により)警部に昇進したのだ。さて、次回作では彼女のどんな特技が披露されることやら。楽しみで仕方がない。
ところで、蛇足を許して頂けるなら、劇中のミス・マープルの工夫に私は彼女の“先見の明”を感じてしまった。現代なら「自撮り棒」?
漁師
3.4
過去鑑賞。
女家主が殺害され、容疑者が裁判にかけられる。陪審員で唯一有罪判決に反対するミス・マープルだが、判決をひっくり返すことは出来ない。そこでミス・マープルは、独自に捜査を開始する。女家主がある劇団員を脅迫していた事を掴むが・・。

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