アガサ・クリスティー ねじれた家の作品情報・感想・評価

「アガサ・クリスティー ねじれた家」に投稿された感想・評価

Fuko

Fukoの感想・評価

3.5
ミス・マープルでもポアロでもなく、探偵が素敵な青年だったのが新鮮だった。
じゅん

じゅんの感想・評価

3.6
ほぼ退屈、、、
ラスト数分で一気に引き込まれたとこは良かったんだけど、なんの余韻も残さず呆気にとられたまま終わりました
頭弱いから相関図見ながら見たかった🤪(笑)
これから見る人は先に相関図見てからの方が話がスッと入ってきやすいと思います★

夜中のバレエのシーンは素晴らしかった✨
ぶみ

ぶみの感想・評価

4.0
1949年に発表された、アガサ・クリスティーの推理小説『Crooked House』を映像化したミステリ。
大富豪が毒殺され、その孫娘が元恋人である私立探偵に捜査を依頼し、事件の全貌が明らかになっていく姿を描く。
大富豪一家は、元妻や息子夫婦が同居する等、人間関係が複雑で登場人物も多いが、説明的な台詞で紹介することなく、自然な流れで関係性が把握できるのは脚本の妙。
莫大な遺産や、強欲、嫉妬といった殺人事件としては使い古されたようなキーワードにより、登場人物のねじれた関係が露わになっていくが、ミステリの定石とすれば決して悪くない。
登場する館や、装飾品、衣装等、当時の光景が再現されており、醸し出される重厚な雰囲気は一見の価値あり。
全体的に静寂に包まれる中、時に鳴り響く電話のベルや銃声、レコードプレイヤーによる音楽等が効果的に使われている。
凄惨なシーンや、名探偵が登場するわけではないので派手さはないが、最後まで目が離せず、ねじれた人間ドラマと重厚な世界観を楽しむことができるミステリとして上質な一作。

アガサ・クリスティーが誘う、優美なる狂気の館。
ラスト怒濤の展開で目が覚めて、やっとドキドできた。
爆発シーン良かった。
記録 2019 06月 16本目 累計 137本目

会話劇なだけにキャラをもっと面白くして欲しかった。探偵をはじめ家族のキャラが弱い。さすがの大伯母、孫達はよかっただけに残念です。
なんとなく読めちゃう展開で、ラストも驚かなかったかな。

とにかくキャラが弱い。感情移入も全然できませんでした。
Kyaorin

Kyaorinの感想・評価

3.0
大富豪の主人が殺された。ねじれた家に住む一族ひとりひとりあくが強くて誰もが歪んでいる。登場人物のキャラクター設定や個性溢れる各々部屋のインテリアとか醸す雰囲気づくりは良かったが、脚本がいまひとつなのかテンポ感がもっさりし、推理がまるではかどらない私立探偵の無能っぷりも相まって眠気を誘われた。
ラスト15分で急激にギアチェンジ💨するのでそこからは目がぱっちり👀。
さすがグレン クローズの存在感は半端ない。登場場面はピリッとしまりがあった。
本屋の映画に出てた子役がここでも大活躍していた。
グレン・クローズ健在!目に涙を溜めてうっすらと笑みを浮かべる表情に胸がはりさける。
ゆうな

ゆうなの感想・評価

4.0
長男夫婦の娘に対する態度で、自分の親の言動がフラッシュバックしたわ。あれは仕方ない。
2日しかないの?解決できる?と思ったけど自然に警察が来て、衝突もせずに協力してくれてスムーズに進んで、あのラスト。跡取り1人にあそこまでのスキャンダルはあまりにも重荷な気もする。
途中から主役がfriendsのジョーイにしか見えなかった。子供恐るべし。
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