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美男をめぐる十人の女
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『美男をめぐる十人の女』に投稿された感想・評価

3.3
本作で美男を担当する高島忠夫が本当にイケメンかどうかは判断が難しいところではあるが、ちょっといい顔立ちにあの独特なのほほんとしたオーラがみんなにモテまくる色男(だけど本人はそれに鈍感)という役柄にぴったりでこれはこれでありかと。

ストーリーは女子寮にある事情で一時的に住むことになった青年を巡って寮に住む女性たちが奪い合おうとするという他愛ないものだけれど、女性たちがそれぞれあの手この手で誘惑しても肝心の主人公は恋愛漫画みたいなベタな出会い方をした久保菜穂子に夢中なので全く眼中にないのが面白いしそのときにしでかした行為が後半の伏線になっていたりでなかなか見せてくれる。ただ半世紀前の作品なのでテンポは遅め。

それでも後半、主人公の意中の相手に気づいた寮の女子たちがその人物である久保菜穂子に奪われんがため行動を開始するところから面白さが加速していく。好青年な高島忠夫がいくら好きだからといってちょっとした欠点をふくらましていかに彼がダメな人物であるかを彼女に力説していくのが笑えるし、高島忠夫に彼女を諦めさせるために仕組んだ罠がかえって彼の闘志に火をつけ『卒業』みたいな展開になるのかと予想するも所々に違和感があるなと思ったらまさかの予想外の事態となっていくのに爆笑。そりゃ高島忠夫と植木等みたく「こりゃまた失礼しました」と笑って退場するしかないわな。そこからのオチもパターンではあるが軽快な語り口が心地よくていい気分にさせてくれる。

こんな若者向けの作品なのに寮の関係者である高橋とよのドラマにフィーチャーしたりとアダルトなテイストが入っているのが新東宝らしい。あとズーズー弁の家政婦を演じる宮城まり子(その役柄もあって当初は若水ヤエ子と勘違いしてしまった)が物語のいいスパイスになっていた、親切のつもりで仏壇から奪ってきた饅頭を主人公に次々と食べさせて喋れなくしてしまう迷惑行為が笑える。

それにしても主人公を囲む若き女性を演じる役者が久保菜穂子以外数年で新東宝から姿を消しているところにこの作品が完成した年に社長に就任した大蔵貢をめぐって色々と混乱が巻き起こった内部事情が垣間見えるな。
2.0
〖1950年代映画:コメディ:新東宝〗
1956年製作で、桃色と笑いで醸し出される明朗痛快コメディ映画らしい⁉️
なんかなぁ…いまいち…な作品でした😱

2025年1,216本目
花椒
3.5
新東宝のディープな世界@シネマヴェーラ渋谷

[女子専用アパートの管理人の甥(高島忠夫)が東京見物に来るという。その時だけは泊めさせてもらえないか、との管理人からの依頼に住人は本人を見てから決めようと。
丹波の山奥から髭ボーボーでやってきた甥の姿を見て一同は反対したが、髭を剃ったらあらいい男😍
と満場一致で宿泊歓迎に😆]

髭ボーボーの忠夫は政宏にクリソツ😆

リアルタイムでは高島忠夫はドレミファドン!やゴールデン洋画劇場等MCの人で俳優というイメージはなかった

宮城まり子はまんが世界昔ばなしの人の印象

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