夜霧に消えたチャコの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『夜霧に消えたチャコ』に投稿された感想・評価

フランク永井の短編歌謡映画だが、凄まじく暗い。
本人はむしろ純情なぐらいだが、それに反し魅力的な肉体を狙われ続ける悲劇の女。
さらに、そこで追った傷をネタに群がってくる男たち。

”肉体シリーズ”を…

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筑波久子の愛称、チャコをタイトルに冠した歌謡映画。フランク永井の歌のタイトルと重なっただけか。筑波久子が世の不幸を一身に背負ったかのようなヒロインを演じ、肉体派らしさを押さえている。
青山恭二、こりゃモテるわ。あの感じで妹がデパート勤めの美人ってとこもリアル。ラスト夜霧に消えるところの街並みがヴェネツィアっぽくてかっこいい。
チャコが不幸すぎて上映中笑いが漏れていた。ラストは当然夜霧に消えるチャコ

青山恭二のちょっとポカンとしているみたいに見えるところがすごく利いていると思う。肝心なところでいつも反対の方向に行ってしまうので、見ていて泣きそうになった。併映が目当てだったけど、青山恭二の魅力もあ…

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谷口
3.0
チャコもとい筑波久子が、それいゆに似ていた。本当にチャコが夜霧に消えていく。

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