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決着(おとしまえ)

決着(おとしまえ)が配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
U-NEXT見放題初回31日間無料 2,189円(税込)
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U-NEXT

決着(おとしまえ)

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配信状況無料期間と料金
見放題
初回31日間無料 2,189円(税込)
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月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
2,189円(税込)初回31日間無料320,000作品以上可能4端末600pt(無料トライアル) 付与
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決着(おとしまえ)の作品紹介

決着(おとしまえ)のあらすじ

浅草を縄張りとし、隣接する大場一家と敵対する関東秋葉一家。辺見は大場の片腕を切り落として大場組を解散へと追い込むが、後釜の黒田興業も秋葉組の縄張りを狙っていた。そんなある日、黒田組の者に弟分を殺されいきり立った五郎が単身敵陣に乗り込むが…。

決着(おとしまえ)の監督

石井輝男

原題
製作年
1967年
製作国・地域
日本
上映時間
88分
配給会社
東映

『決着(おとしまえ)』に投稿された感想・評価

意外とちゃんと普通に任侠映画撮っていて、輝男色薄めやん!と思っていると、輝男映画おなじみの何もしない雇われ殺し屋(丹波哲郎)やら、暗闇から口笛吹きながら現れる男(大木実)やら輝男節はちょくちょく見受けられる。

アラカンの遺体を出入りの場に持ち込むのが面白い。

辰にぃの腕吊り巾が赤いのが良い。
和寿
3.8
組長のこれ以上無駄な縄張り争いを起こさないという意向によって、秋葉組は解散。五郎をはじめとする元組員達は、秋葉組が無くなったことにより好き放題暴れる奴らを見過ごせるのか。(反語)

任侠物として王道ストーリーながら、映像が光と影が際立つシャープな感じでかっこ良かった。

また、主人公を任侠物では脇役の弟分ポジションにいる人物であることや、脇役に最高の漢気を持った人物がいる設定なのが、最近見ていた『昭和残侠伝』シリーズとは違っていて面白かった。

主人公の五郎にもかっこいいシーンはあるけれど、それ以上に五郎の兄貴分の鉄次のかっこいいシーンがありすぎてずっと心の中で「鉄次…(憧れの眼差し)」となっていた。

久しぶりに丹波さんを摂取したいなと思って観たら、二丁拳銃で不敵に微笑み、雇われる身ながらも自分の美学を持ち貫く殺し屋さんで大満足でした。石井輝男監督は丹波さん撮るのが上手いと思った。
mh
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現代が舞台のやくざ映画で、極悪な敵にやられ続けている味方という単純構造。大ヒットした網走番外地シリーズの人気に陰りが見えてきた頃の東映東京撮影所作品。
石井輝男監督の映画が苦手であまり手は伸ばさないんだけど、たまにこうして見てしまっては、やっぱり苦手だなぁという意を新たにする。今回もそれ。
主役が梅宮辰夫のはずなんだけど明らかな脇役。真の主役は吉田輝雄になってた。石井輝男監督作品によく出てる役者さんで、石井輝男監督作品をほとんど見てないのでほぼほぼ初見の感覚だった。で、その吉田輝雄がかっこいい。
・個性的すぎる用心棒をやってる丹波哲郎。
・やくざからの転職先でストリップ劇場の照明係。
・東映京都作品とは違った作風の入れ墨メイク。
・テンプレプロットをこてこてに演出。
などなど、楽しめるポイントは多かった。
なかでも、「亡骸運んで、親分と一緒に殴り込み」はほかに類を見ないはず。敵が襲いかかってくる中、無事に討ち入り会場(敵の本拠地)に運び込めたのすごすぎんだろ。
同時上映は「博奕打ち 殴り込み」これが名作だから、まあいいのかな。
当時は東映京都と東映東京が競い合って映画作ってるってことですかね? A面優先だろうから、A面に出てない連中かき集めるのとか大変そう。
そんなあたり含めて楽しむのが東映任侠・やくざ映画ですね。

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