狭須があこ

ある日どこかでの狭須があこのレビュー・感想・評価

ある日どこかで(1980年製作の映画)
3.3
「待ってるの」
「誰を?」
「ほんとのパートナー」

どこから来たかは伏せますが、恐らく想像していただける、あの辺りから来ました。

マッケナ嬢、警戒心強いか?
チョロくないかこの人?
なんか、私はマジで、恋に落ちる心理が全くわかってないのか?

もうなんか、恋愛ものどれ見ても「なんか急にデレたな」という感想になるんだけど、これが普通で、急に落ちるのか恋愛っていうのは
こうやって、付きまとわれてはじまったりするもんなのか。
いちいち、「もしかしてこの人が運命の人かな?」とかを意識しながら生きてないとダメなんだな…

とかいう辺りに戦慄しながら、タイムトラベルの方法のアレさにビックリした。
うわ、アレやな!とは思ったものの、我にかえると私の世界でタイムトラベルは実現してないので、ここにはケチつけられないんだよなw

あとマルチバースもいいけど、フェルマーの原理もいいんだよなぁ。
行動派主人公に関しての運命論は、わりと好きです