どこで読んだ気になってたのか、何故か1936年の独映画と思い込んでた。それで、ピークは過ぎてる筈の作家で、かつナチ色が強くなってるドイツで、これだけの傑作、見終わって驚いた・感心した。が、知人にそ…
>>続きを読むなんとなくおとぎ話みたいな筋が一応はあるがそれをシュールレアリスティックに描くみたいな感じでジャンコクトーっぽいのかなとか思ってたが美女と野獣なんかよりは結構前なのか
雰囲気だけで押し通す感じだが結…
めっちゃ寝た。サイレントとトーキーの狭間の映画で、それが悪い方向にブレた作品なのでは。(良い方向はフリッツ・ラングの『M』)
そしてこの発掘されたフィルムの日本語字幕もまさに過渡期の記録であり、サイ…