夏来

グーグーだって猫であるの夏来のレビュー・感想・評価

グーグーだって猫である(2008年製作の映画)
2.8
大島弓子の可愛らしい同名エッセイを映画化した今作、素敵なエッセイとは少しのエピソードをなぞるだけの、まるで別物でした。
大島弓子先生の繊細さを上手くキャラクターに落とし込んだきょんきょんは、とても上手で、ファンとしてはとても嬉しかったです。
しかし、猫を失う、をテーマにするならもうちょっとストーリー展開あったと思います。ちょっと吉祥寺紹介も鼻についたし。ロマンスより、猫に焦点をあててほしかったなぁ。

サヴァもグーグーも良い名前。わたしもきっと一生猫飼って暮らすんだろうなあ。