グーグーだって猫であるの作品情報・感想・評価・動画配信

「グーグーだって猫である」に投稿された感想・評価

kashige

kashigeの感想・評価

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2022-148

何度も何度もみた大好きな作品。途中で流れる(多分メインテーマ)震える音楽が麻子さんのちょっと切なくて、でもあったかい気持ちを感じてこっちも心が震える。
やりすぎ感も逆に好き。
先日「サバの秋の夜長」を読んですごく気に入った(代表的な大島弓子作品はあまり得意ではない)これの原作ではないけど雰囲気掴めてたしキャストも好きだからいいと思ったけど、映画単体だとそんなにおもしろくないと思う。ドラマ版の方が評価高いんだな。『転々』でも出てた焼き鳥屋さん!『孤独のグルメ』で食べてたさとうのメンチカツ!いいな〜吉祥寺ぶらぶらしてみたいな〜
りり

りりの感想・評価

1.6
小泉今日子出演作品は基本的に私が憧れる生活が描かれていて大好きです。
本作品も猫+吉祥寺で、うらやましい生活でした。
個人的に吉祥寺は毎日のようにいたので、知っている場所ばかりで面白かったです。
物語としては、人との出会いや猫との生活がゆっくりとした流れで描かれているので、気軽に鑑賞出来ました。
しかし、病院で応援するシーンは少しうるっと来てしまいました。
すごく面白い、というわけではないので、猫好きの方におすすめです。
イエナ

イエナの感想・評価

1.0
キョンキョンは大島弓子信者なのであんまり言いたくないけど、この映画は何もかもNO!違う!という感じだった。
個人的には大島弓子の漫画にこの映画みたいな適当にふんわりした口当たりの良さなんて感じた事一度もない。
もたいまさこ主演とかで地に足ついた映画にして欲しかった。
ドラマ版もオシャレが過ぎる嫌いはあるけど、これよりは遥かに良かった。
深山

深山の感想・評価

3.0
開始5分で先住猫ちゃんが死に涙します
大島弓子の優しい世界観をそのまま映画にしたような温かな作品
久しぶりに大島弓子作品読みたくなった
原作は読んだことなしだが、キョンキョンのアンニュイな感じが出ている映画だった。
WOWOWでドラマを宮沢りえさん主演でやっていたが未視聴。
内容は結構違うという話しではあるが…

どちらかと言うと犬派なのだが、グーグー(Good Good)は色んな表情があるようでとても可愛く見えた😊

映画の中では上野樹里さんの腕ひしぎ逆十字固めが見れたし、意外だったのは森三中の村上さんが側転を披露してたことだ🙀

WOWOW録画
シリアスとコミカルの振り幅加減がなかなか乱暴でオモロかったなー
で、とにかく猫が可愛い!!
猫飼いの身としてはこういう映画観るとすぐうちの子を重ねちゃうからダメなのよねー
死んだ猫が人に姿を変えてキョンキョンと語るシーンなんて切なすぎるわなー
マーティーフリードマンの使い方が絶妙だったわ。
wakana

wakanaの感想・評価

3.6


井の頭公園はもちろん、『いせや』や『さとう』のメンチカツなど舞台の吉祥寺名物が沢山登場。

街の独特な雰囲気とファンタジックな大島弓子さん原作の世界観が妙にマッチしている感じ。

主演は小泉今日子。なんか、風貌とかも大島弓子さんを真似ているような気がする。

上野樹里や森三中、松原智恵子さん、楳図かずおさんらも共演している。

さすがに猫の「サバ(フランス語の「元気」とグーグーはとってもカワイイ♪

吉祥寺をとってもいい感じと思うか、ダサいと思うかは人によって分かれるかもだけど・・・(笑)

(WOWOW)
吉祥寺の街とそこに住む人々と猫の物語。ちょこちょこ吉祥寺案内が入り、街の記憶を残す記録映画としてはよいが、それ以上の価値はない。犬堂監督ってこんなつまらない映画を撮る人だったろうか。
加瀬亮みたいなタイプの人間とは絶対に相容れない。ああいう人間が出てくるだけでなんとなく不愉快。
TVドラマでは見ていて、とても気に入ってましたが、邦画は初めて。それぞれ、ヒロインは宮沢りえと小泉今日子。宮沢りえは透明感はあるけど、ちょっとねっとり感はあるかな。小泉今日子は透明感はないけど、サラッ感があるかな。と、ふと思いました。
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