エルネスト・ルビッチのドイツ時代のサイレント長編。
エジプト人の男女の因縁が、ドイツに至って悲劇となる。
序盤は屋外ロケ撮影が多い。ロングショットが目を引く。エジプトの現地ロケとのこと。その後は屋内…
一体誰の眼が呪いだったのか、と恐ろしくなる切り返しの視線劇。
ベッドカーテン越しやら鏡やら本物の幽霊のように現れるエミール・ヤニングス。一方的な思いにしろ最後は少し切ない。
はじめは飛び跳ねて恋人に…
ルビッチ監督の長編デビュー作。ドイツ映画初期のスリラー、1917年のウーファ社設立と同時にルビッチ監督(当時26歳)が起用され、スター候補生だったポーラ・ネグリ(当時21歳)、エミール・ヤニングス(…
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