BOOK of LOVE/あの日の恋の作品情報・感想・評価

「BOOK of LOVE/あの日の恋」に投稿された感想・評価

クルマ、ロックンロール、セックス…。すべてが輝いていたあの頃。
いまよみがえる青春グラフィティ。

中年コピーライターのジャック(マイケル・マッケイン)は、妻とは離婚寸前。そんな彼のところへ高校時代の彼女が久しぶりに逢いたがっているとの連絡が…。ジャックは卒業アルバムを引っ張り出し、楽しかった学生時代の自分(クリス・ヤング)を思い出す…。

高校時代に全くイケてない主人公が彼女を作ってプロムパ-ティ-に行くまでの青春ものです。面白いですよ。

顔はわりとイケメンだが、それ以外はイケてない主人公が見てて痛かったですね。当時(50年代)から何故かやっぱり不良がモテるみたい。

高校生がプロムパ-ティ-に行った帰りは決まってカップルで山のほうにドライブですよね。ここからは、自分が主人公になったつもりで観てました。
↓※このセリフは映画とは違うが
まあこんな感じになると思う。
途中で車を止める。
少し会話をする。「綺麗な月明かりね」みたいに言われ「君のほうが綺麗だよ。」みたいに言う。
彼女と目が合い、顔を彼女に近づける。まあとりあえずキスは出来た。
こうゆう場合は彼女はどこまで許してくれるのか?自分が高校生になったつもりで観ても永遠の謎に思えました。

夜が終わり彼女を家に送り、帰って来てから男友達同志が「どうやった?」みたいな会話になると本当はやってないのに「やりまくったよ!』とか言うのが男のカワイイとこでもあるのかなと。

同じような青春もの作品で
『アメリカン・フィフティ-ズ』もかなり面白い傑作でオススメです。