自分も医療現場で働いている(看護師ではないが)からナースコールやPHSの警報のような音に気が滅入りそうになる気持ちは身にしみて分かる。
最後、バスの座席で起こる寓話的な奇跡に少しだけ救われたような気…
武器も敵も出てこないが、終始ヒヤヒヤする。
看護師のとある1日。
いつ彼女がストレスで爆発するのか、薬を用意するシーンでは手に針をぶっさすんじゃないか、違う薬を作って患者が血を吐いたりしたらどうしよ…
レオニー・ベネシュさんがまた酷い目に遭っている…
しかしながら、この緊迫した90分はとても素晴らしかった。
色々な症状・境遇・性格・国籍の患者がいる病院だけど、一つ共通しているのは、彼らは皆「治療…
人間はこうも自分勝手で我儘なものか、と思う。生死がかかる病院は、それがより如実に露呈するからこそ、受け止める側の負荷は計り知れない。
エッセンシャルワーカーの現場は、個人の献身や努力だけで支えられる…
2026、劇場8作目
お仕事ストレス映画だったぜ。患者たちの為にも冷静に迅速に対応しないといけない中で、患者の感情にも向き合わなきゃいけないってキツ過ぎるな。患者目線では一対一でも、向こうからした…
四六時中鳴り止まないナースコール、介護に近い診療や急変した患者への対応、新人の指導など看護師の激務がリアルに描かれて大変さを痛感した!
クレーマーな患者も多くて精神的にストレスが多そうだけど真摯に向…
© 2025 Zodiac Pictures Ltd / MMC Zodiac GmbH