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ピラミッド
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ピラミッドの作品紹介

ピラミッドのあらすじ

チャールトン・ヘストン主演によるミステリー・アクション。古代エジプト王朝の王妃でありながら、歴史上から名を消されたカーラ王妃。イギリスの考古学者コーベックは、その謎を解くため墓を暴くが、やがて彼の妻が産んだ娘にカーラの魂が宿ってしまう……。「ドラキュラ」の原作者として有名なB・ストーカーの小説を基にして映画化した作品であるが、話全体に緊張感がやや欠け、説得力の乏しい凡作に仕上がってしまっている。 © 1980 STUDIOCANAL FILMS Ltd - Jointly Orion Picture Company

ピラミッドの監督

マイク・ニューウェル

原題
THE AWAKENING
製作年
1980年
製作国・地域
イギリスアメリカ
上映時間
107分
ジャンル
アクション

『ピラミッド』に投稿された感想・評価

『棺と共に「眠りすぎた」迷作?』



どーもどーもラーチャえだまめです。いやー知らん映画が本当に多い。先日アキバのまんだらけでたまたま“発掘”したコチラ


その名も【ピラミッド】!?……知ってたコレ?ちなみに私は知りません。今年公開予定「死霊のはらわたライジング」のスマッシュヒットで名を挙げた「ホール・イン・ザ・グラウンド」のリー・クローニン版「ザ・マミー」の予告動画が公開されたのとは別に「ザ・ホエール」でハリウッドに返り咲いた我らがブレンダン・フレイザーのヒット作「ハムナプトラ4」が本格始動のニュース……2026年になってもまだまだミイラ男の呪いからは逃れられそうにありませんが“呪い”と言えばその「ハムナプトラ」のリブート版で新ユニバースの幕開けを告げるはずだったク◯つまらんトム・クルーズの「ザ・マミー」もなんだかんだ公開初日に観に行ったっけ、、、、嗚呼「古代エジプトの魅力(呪い)」にそういや取り憑かれていたんだな〜と今日ハッとさせられた(なのに上野のエジプト展を10分で出た男)なんですかコレ「ピラミッド」て!まんまやないか!!聞いたことないよぉー!?


1980年製作のコチラ、監督は後に「フォー・ウエディング」「ハリポタと炎のゴブレット」とイギリスを代表するマイク・ニューエル!?本作は彼のデビュー作らしい。さらに主演は「十戒」「エル・シド」「猿の惑星」「ベン・ハー」……前に新宿で観た「ソイレント・グリーン」含む主演作は数しれずの超ハリウッドスター、チャールトン・ヘストン!?そして原作はあの「ドラキュラ」のブラム・ストーカー!?いやいやいや埋もれる意味がわからない(汗)マイク・ニューエル✕チャールズ・ヘストン✕ブラム・ストーカー……この御三家で全く知名度がないだなんてオーキド博士もびっくりじゃよ!?現在Filmarksでもレビュー数は極小と数十年経ち完全に世に「埋もれた」遺跡映画となってしまった、いやしかしそれも本望!?これほど発掘がいのあるエジプト映画はないのではないでしょうか!?というわけで拝見させて頂いたのですが


18年前ヘストン演じる主人公の考古学者は妊婦の嫁さんガン無視で若い助手(しかも女!)とエジプト古文書から抹消された幻の「カーラ王女」の墓をついに発見する。結果看護師からも釘を刺されるほど嫁が一大事なのにまるでカーラ王女に取り憑かれたかのように研究にのめり込んだらそりゃ産まれたばかりの赤子抱いて妻は実家に帰らせていただきます!?それから17年とちょっとの現在、すっかり助手と再婚して逞しいおヒゲに似合わぬ茶髪姿の若作りがちょっと痛い考古学者はもうすぐ18歳になる別れた嫁の娘に会える日を楽しみにしていた……ホラーですやん!?ヘストンの役はお世辞にもいい役とは言えないんだけど人間の欲深さがもたらす悲劇、という古典小説らしい?テーマですんなり入りやすい。


続きはコチラ→ネタバレなし&ネタバレ・考察「EDAMAME-MOVIE IMPACT」(https://www.edamame-movie.com/post/review-movie-worldbreaker)
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tak
2.5
「ドラキュラ」のブラム・ストーカー原作によるホラー。考古学者コーベックは、歴史上から消された王女カーラの謎を追っていた。ついにその遺跡を発見するのだが、その瞬間から彼の身辺には奇怪な出来事が起こり始める。遺跡を発掘したその日に生まれた娘マーガレット。彼女は成長するにつれて、次第に王女カーラの姿に似ているとコーベックは感じるようになる。それは王女カーラが現代に転生しようとする前触れだった…。

チャールトン・ヘストンは、70年代に後にカルトとなるようなSF映画にも出演してきた人だが、80年製作のこのホラー映画もそんなノリで出演を決めたのだろうか。次第に狂気に堕ちていく主人公を巧みに演じている。転生儀式のクライマックスを経て、まったく救いがないラストへ。続編でも考えられていたのだろうか。

監督はマイク・ニューウェル。後にラブコメや「ハリー・ポッター」も手掛けているだけに、こんなのも撮ってたんだ…と改めて驚く。トム・クルーズの「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」と比べてみるのも面白いかも。
女ファラオの呪いもの。サイレント映画のようにモンタージュの力を信じている。蝕の場面が特に素晴らしかった。不穏の極地。
後半はよくあるハデなホラーになってしまい、まぁそこそこな出来だが、前半の不穏さを買って★4あげたいところ。

チャールトン・ヘストンが考古学史上の大発見をして数年後、権威になっているのを彼の髭ひとつであらわすあたりもサイレント的でよかた。塾長がサイレント映画における帽子と都会の関係の話をしていた記憶あるが、髭は権威なのだ。

『ピラミッド』に似ている作品

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女

上映日:

2017年07月28日

製作国・地域:

上映時間:

110分

ジャンル:

配給:

  • 東宝東和
3.1

あらすじ

中東の戦闘地帯で古代エジプトの文字が刻まれた石棺が発見された。発掘に立ち会った米軍関係者のニック(トム・クルーズ)、考古学者のジェニー(アナベル・ウォーリス)らが同乗し、調査のために石棺を…

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