ザ・マミー/呪われた砂漠の王女の作品情報・感想・評価・動画配信

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女2017年製作の映画)

The Mummy

上映日:2017年07月28日

製作国:

上映時間:110分

3.0

あらすじ

「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」に投稿された感想・評価

34

34の感想・評価

3.5
原典は同じ『ミイラ再生』ですがコメディタッチなハムナプトラとは違い、こちらはホラー色の強いダークファンタジーな印象。
アマネット王女の回想シーンが繰り返し流れたり、ラブストーリー重視で冒険感が薄かったかな。
十字軍が簡単にアマネットの下僕にされてしまうのが泣けるけど…歴史を考えるとな😅
ハムナプトラでは重要アイテムだった死者の書がチラッと出て来て『おぉ!』ってなりました。
ダークユニバース…、なるほど確かにダークヒーロー感ある。
DT

DTの感想・評価

3.2
ちょっとよくわからなかったな…
トムクルーズ作品だからもうちょいわかりやすいかと思ってたけど
終わり方的に続き作れそうだけど映画の評価低めだからな…🤔

この作品は予告が印象に残ってる
目の黒目が2つになるところとか

相変わらずの派手なアクション
そこはトムクルーズ作品らしくわかりやすくていい
それからミイラ、アンデッド登場で途中からゾンビ映画と化する
ホラー要素もあってちょっと怖い

適役のボスミイラ女が魅力的
不気味さと妖艶さを兼ね備えてる
古代エジプト系の作品の女性てなぜあんなに妖艶で美しいのだろう?露出多めだから?
kumada

kumadaの感想・評価

2.8
久しぶりにトム・クルーズ主演の映画を見ようと思いました。序盤はこれぞトム・クルーズ!という派手なアクションシーンが続きます。シリアス系ではなくてユーモア混じり。でもね、中盤以降は凡庸なゾンビ映画に味変します。物語も散漫になってきます。ラッセル・クロウは何者なのか良く分からないまま終盤へなだれ込みます。先が全く読めない展開ですが、だからと言って驚きがあるわけではありません。誰にも感情移入できない焦点の合わないお話でした。トム・クルーズが出てなかったらB級でしょ。ところで、Dark Universeって何?
YYamada

YYamadaの感想・評価

2.9
オリジナルを凌駕する作品は!?
【リメイク映画のススメ】

◆本作 (リメイク作品2️⃣)
ザ・マミー/呪われた砂漠の王女 (2017)
・製作国: 🇺🇸アメリカ
・主演: トム・クルーズ
・監督: アレックス・カーツマン
・製作費: $125,000,000
・興行収入: $409,104,837

◆オリジナル作品 (リメイク元)
ミイラ再生 (1932)
・製作国: 🇺🇸アメリカ
・製作費: $127,000

◆比較作品 (リメイク作品1️⃣)
ハムナプトラ/失われた砂漠の都 (1999)
・製作国: 🇺🇸アメリカ
・主演: ブレンダン・フレイザー
    レイチェル・ワイズ
・監督: スティーヴン・ソマーズ
・製作費: $80,000,000
・興行収入: $415,000,000

〈リメイク作品のポイント〉
・世界観の拡大による、新たな
 作品ユニバースを構築
・「スターシステム」の採用により、
 集客力を拡大

〈見処〉
①ハリウッドによる「スターシステム」
 リメイクの失敗作
・『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』(原題: The Mummy)は、2017年に制作されたアドベンチャー映画。
・本作の舞台は、古代エジプトからスタート。王位継承順位第1位にあったアマネット王女は次期女王になる約束を裏切られた怒りから闇に堕ち、生きたまま石棺に封印されてしまう。
・それから2000年後。現代のイラクの戦闘地帯で石棺が発見される。発掘に立ち会った米軍関係者ニック(トム・クルーズ)は、考古学者のジェニーらとともに輸送機で石棺をイギリスに運ぼうとするが、その途中でトラブルが発生。ジェニーは脱出したものの、ニックを乗せた輸送機はロンドン郊外に墜落し、石棺が行方不明になってしまう…2000年の眠りから目覚め、人類への復讐を開始した古代エジプトの王女と、飛行機事故による死からよみがえり世界を救うべく立ち上がった男の戦いを描く(eiga.comより抜粋)。
・本作は『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』でもリブートされている1932年の古典ホラー『ミイラ再生』を、新たな映画シリーズ「ダーク・ユニバース」第1作目として再構成されたアクションアドベンチャー。
・監督はトム・クルーズ主演作『Mi:III』『オール・ユー・ニード・イズ・キル』の脚本家、アレックス・カーツマンが務める。
・ハリウッドのトップスターを配し、多額の製作費を投下した本作。興行面は黒字化なれど、批評面は「既視感ある映像ばかり」「昔ながらの題材を浪費している墓荒らしのような作品」「トム・クルーズ史上最低の出来」と酷評。ユニバーサル映画とトム・クルーズにとって「黒歴史」としたい作品である。

②ダーク・ユニバース
・本作の製作・配給のユニバーサル・スタジオは、1920年~50年代にかけて『ノートルダムのせむし男』『オペラの怪人』『魔人ドラキュラ』『フランケンシュタイン』『ミイラ再生』『透明人間』『狼男』『大アマゾンの半魚人』など、数多くのホラー作品を手掛け、人気と知名度を得てきた。
・これらの作品群は「ユニバーサル・ホラー」と総称されるかつての「ドル箱コンテンツ」。ドラキュラ・フランケンシュタインの怪物・狼男など「金のなる木」を再終結させ、シリーズ化させる構想は『ヴァン・ヘルシング』(2004)の興行不振により、暫くは頓挫していたが、ディズニーによる『アベンジャーズ』シリーズの成功により、
ユニバーサル・スタジオが新たに企画化したのが本作。
・本作冒頭のユニバーサルのロゴのあとに初めて登場した「ダーク・ユニバース」であるが、本作の興行面の失敗により、第二作『透明人間』を最後に企画は停止。
・1950年代にユニバーサルをトップ配給会社に押し上げた当時のキラーコンテンツも時代の流れには逆らえないようだ。

③結び…本作の見処は?
壮大な構想のもと始動するも、不人気ですぐに頓挫。「少年ジャンプ」の不人気連載作品のような末路。

○: トム・クルーズ主演作品として、彼自身によるアクション・シーンや、冒頭30分の冒険劇は、ハリウッド大作としての作品質を維持している。
×: 中盤から登場するミイラかゾンビかわからぬモンスターの出現から、グダグダのホラーアクションが延々と続き、作品が単調に。睡魔との戦いとなる。
×: 「ダーク・ユニバース」第一作として、登場する、ラッセル・クロウ扮するジキル博士のクダリが物語を散漫とさせる。

〈リメイク作品の判定〉
同じリメイク作品の『ハムナプトラ』と比較すると…
演出    : ハムナプトラ○
配役    : ドロー▲
特殊効果  : 本作○
ストーリー : ハムナプトラ○

・本作の強みである「配役」面でも、レイチェル・ワイズを擁する『ハムナプトラ』に勝るとは言えない。
・『ハムナプトラ』も好きな作品ではないが、エジプトのミイラに特化したシンプルな娯楽作品として、同作のほうを評価せざるを得ない。
うき

うきの感想・評価

3.3
【字幕】
意外とこのノリ嫌いじゃない。

けど、続編作られるかはどうかな…?
続くって感じだけど、、、。
ぼー

ぼーの感想・評価

2.8
ソフィア・ブテラを観る映画です。ソフィア様が終始美しいです。
青やぎ

青やぎの感想・評価

2.7
途中で気づいたけど昔観たことあったかも…
ミイラがゾンビっぽいのと、味方のおじさんがぶわって出てくるところ見覚えがあった。
内容的には特に書くことないかも…。
わたしの愛しの金曜ロードショーで見ました、金曜ロードショーって本当に良いんだよ^_^シンプルにおもしろかったです、
こーゆー系統のストーリー好みなので
個人的に甘々スコアです笑笑

トム様ですしね👍😁
【ハムナプトラのが好き】

『マミー』、『ハムナプトラ』のリブートらしい。
トムクルの筋肉って本気で誰得なんやろ…
筋肉すごいけど腕が短いのがなんとも切なき(暴言)。。
ヒロインは一昔前の美人さんって感じ。
アマネット役は魅力的。脚なげ〜よ。

2017.12.18レンタルBD*吹替
>|