獅子王リチャードの作品情報・感想・評価

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にく

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D・バトラー監督『獅子王リチャード』(54)。ロビン映画において獅子心王は十字軍の途にあり不在である。だが、タイトルにその名を冠したからといって、王が即座に主役を張れる訳でもない。W・スコットを原作に持つ本作では、王に仕えるスコットランド騎士とその恋敵サラディンが事実上の主役だ。