マルティーヌキャロルをこんなにじっくり観たのは初めて、娼婦だって事を隠して娘とバカンスに出かける。彼女の品行も何もかも上品でとても娼婦には見えないしそこが物語のポイントだと思う、ただ周りの人々からは…
>>続きを読む「誰にも言わない」という約束は、必ず誰かに喋るという宣言です。
終盤での白いスーツの爺さんの活躍がハイライトです。
爺さんはなぜかは知りませんが、カネ㊎持ちです。
カネを持っていれば、その人の人…
寄宿学校に預けた娘と海辺でバカンスを過ごす娼婦。ホテルでかつての客と遭遇し…。
印象的なシーン
・修道女と娘 口紅拭き取る母
・母娘の旅 煙草吸う乗客
・トンネル抜けると海 開放感
・シルヴィオの…
事情を抱えたシングルマザーが高級リゾートホテルでヴァカンスを過ごしつつ、同地で人生を一新させようとする姿を描く、アルベルト・ラトゥアーダ監督の1954年作品。群像劇のように賑やかに進行する活気溢れる…
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