ザ・ミッシング 五百年の呪いの作品情報・感想・評価

「ザ・ミッシング 五百年の呪い」に投稿された感想・評価

感想川柳「知らないし 怖さが全然 伝わらない」

予告が気になって観てみました。φ(..)

セントラル・パーク周辺で、10人目となる連続児童失踪事件が発生。捜査に当たったスコット刑事は、ラ・ジョローナという女の呪いの仕業であることを突き止める…というお話。


メキシコでは有名な「泣き女」をモチーフにした作品ですが、そもそも泣き女自体知らないですし、作品から怖さも伝わってこないのでイマイチ( ´△`)こういうのは小さい頃から刷り込まれてないとダメだね。

それに「ダァーン!」て効果音出してジョローナが出てこないフェイクビビらせが1回ならまだしも2、3回続くとウンザリ。(´д`|||)

何がどうなって首にあんな痕が付くのかも分からないし、展開全てが中途半端というかフワッフワしてます。ラストももう一声欲しいとこ(-_-).。oOあれじゃ投げっぱなしジャーマンだね。

喘息も伏線かと思ったら全然関係ないし。m(。_。)m