2026年 69本目
弁護士役の人と奈緒の表情でみせる演技が特に良かった。けれども全然分からないうちに全てが終わっていっちゃった。思ったよりも死生観に対する追求が少なかったからなのか。描かれていな…
鹿島亜佐美はなぜ死ななければならなかったのか?
幸福を自称する女性は突如としてその生涯を終えた。頸部には赤黒い扼痕が残りその死顔は寝顔と見紛うほどに穏やかで涼やかだった。
映子は亜佐美の交友関係一つ…
時間ができたので映画を観ようかと思いましたがイマイチピンとくる作品がない・・・
その中で奈緒さんが主演しているということでそんなにハズレはないだろうと思い観てきました。
京極夏彦さんの小説が原作…
原作は未読
役者の演技は良いのだけれど、主役2人以外のキャラ造形がテンプレっぽくオーバーアクト気味にみえてそこに乗り切れなかった。
舞台っぽいところもあるからそう言う演出なのだとは思うのだが。
…
ダメ親父に振り回されたり、世界を救ってたりしていた蒼さんがメンヘラちゃんになっていた!
前半、奈緒さんのストーリーテラーな
スカイ・ハイ 釈さんの名セリフ!
お逝きなさいを彷彿させるように
死ねばい…
亡くなった女性の関係者に聞き回る女。話を聞くごとに境遇が明らかになる。
菜緒さんと伊東蒼さんはさすがで、特に伊東さんはいつも「本当にいそう」な人を演じるのが上手い。
野原のシーンが舞台的で結構好…
8/1山形フォーラムで「死ねばいいのに」を観てきました。
この渡来映子という女の行動原理や鹿島阿佐美を殺した理由が理解できず、ずうっと阿佐美の周りの人たちのいやらしさ悍ましさを見せられ気分悪くなり…
©︎京極夏彦/2026映画「死ねばいいのに」製作委員会