【生きるからいい】
ー境界線上の虹彩、あるいは静寂に溶ける息遣い
山の上の草原に佇む女。叢を掻き分けるローアングルから、カメラが引いて俯瞰で捉えるその光景には、現世と隠世の狭間を彷徨うような危う…
ナタリー様の試写会へご招待いただきました!
鈍器で殴られたような余韻がずっと続いて放心状態です。この映画を観てから幸せって怖いという気持ちと幸せって何?という疑問で感情迷子になりました。
演者の皆…
理不尽な扱いに対する怒りを抑える絶妙な表情
声のトーンや張り方
乱暴な言葉
奈緒はやはり唯一無二の存在感があった
冒頭『マイ・ブロークン・マリコ』で奈緒が演じたマリコと対になる、いなくなってしまっ…
ありがたいことに試写会に当選したので鑑賞してきました。
京極夏彦先生の原作は未読です。
先生いわく、
「小説をすでに読んでいる方もいると思います。小説とは全然違うけど、まったく同じで…
初めて試写室が会場の試写会に参加しました。
原作はだいぶ前に図書館で単行本を借りて読みました。もうすっかり記憶は薄れていました。
京極夏彦さんはファンで、けっこう読んでますが、関連のイベントはミ…
劇的なストーリー展開がある訳ではないが「生死」と「幸せ」について考えさせられる映画。
鑑賞後の感情を言い表すことがなんとも難しい。
原作未読ということもあり、奈緒さん演じる映子が、知り合いの亜佐美…
試写会にて鑑賞させていただきました。
生前、亜佐美と関係のあった人物たち一人一人のもとへ向かい、話を聞いていく映子。
「友人ではない」と言い張る彼女が、なぜそこまで亜佐美について知ろうとするのか。…
観終わってなお、鮮烈なタイトルが頭の中で反芻する。
スクリーンいっぱいに映る奈緒さんの核心を突く表情、一対一の対話劇にずっと思考が止まらず、目が離せなかった。そして物語の核となる鹿島亜佐美を演じた伊…
今晩、試写会にて鑑賞
上映後、金井監督と主題歌担当したThis is LAST登壇、トークショーあり
京極夏彦さん原作、映画化
苦しく追い詰められた日々
死にたい...と思うなか
「死ねばいいの…
《試写会にて鑑賞》
原作との違いもありつつ、
奈緒さんと伊藤葵さんの表現力の高さに
瞬きを忘れるほど引き込まれました。
尋問のよう追い詰めていく対話劇に圧倒。
言葉というナイフで相手の薄い仮面を…
©︎京極夏彦/2026映画「死ねばいいのに」製作委員会