ウォー・オブ・ザ・ゴッド 勇者たちの神話の作品情報・感想・評価

「ウォー・オブ・ザ・ゴッド 勇者たちの神話」に投稿された感想・評価

う~ん、またつまらぬ物を観てしまった⤵

北欧神話をあまり知らない人は無理ゲーで知ってる人も多分おもしろくないですね。

船とか鎧の雰囲気はそれなりにあったので期待したけど良かったのはそれだけですね。

唐突にストーリーが始まるので誰が誰やらわからず、ただのオッサンの集まりにしか見えません。最後まで主人公のトールぐらいしか名前が覚えられず終了しました。

敵の人狼も、それなりに引っ張ったわりにはショボイのがゾロゾロと出てくる始末。狼なのに橋の手すり持ってダラダラ歩いてる姿は苦笑です😅

ラスボスのフェンリルなんか犬ですからね巨大な魔狼どころかワンちゃんですよ🐶

これは自分には合わなかった。観てたら眠くなるので不眠の方にオススメ😪
chee

cheeの感想・評価

3.5
主人公が思ってた人とちがくて結構面白かったです!
敵か味方か判断するのは難しいですね
わーい\(^o^)/
レビュー、一番乗り!

「北欧神話そのもの」を題材にしたファンタジー・バトル・アクション。
映画としてはB級です。

バイキングが領土拡大の為に未開の地へ。
リーダーはバルドル。
戦士トールや、預言者フレイヤなど北欧神話を彩る神々の冒険をバイキングに置き換えて描く。

未開の地には、得体の知れないバケモノが!
それはロキの息子の人狼フェンリルだった。
(フェンリルにB級感の全てが詰まってます)

戦士トールは、伝説の武器ミョルニルを探し出し、フェンリルを倒そうと奮闘するのだが…

B級映画ですが、北欧神話の骨子をキチンと踏襲していて!
「北欧神話そのもの」と言い切れます。

北欧神話モチーフでメジャーなのは、
マーベルのマイティ・ソー(トール)
あのアベンジャーズでも人類の敵ロキと共にトールが頑張ってます。

北欧神話で、もっとメジャーなのは、
映画に関係ないですが…
曜日の英語。
火水木金曜日まで北欧神話の神の名前です。

(火)テュルの日(チューズ・デイ)
(水)ウーディンの日(ウェンズ・デイ)
(木)トールの日(サース・デイ)
(金)フリッグの日(フライ・デイ)

余談ですが土曜日はローマ神話のサトゥルヌスの日(サターン・デイ)

どなたか「北欧神話そのもの」の映画をご存知の方、教えて下さい。
2015-8-2