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kinotoushi

kinotoushiの感想・評価

1.6
暴力事件を起こしまくってるお騒がせアメフトプレイヤーのドレイブンが留置所の火災に巻き込まれ、体温が異常上昇し炎を生み出せる超能力を手に入れた。ドレイブンは怒りに任せて次々と爆発事件を引き起こす。連邦捜査官リーと火災調査官エヴァはドレイブンを止めるためにドレイブンの最終目的地、原子力発電所に向かう。

いろんな要素がアンバランスな印象でB級映画と言わざるを得ない。

主人公のリーは連邦捜査官なのに捜査してる感じが全くない。事件現場を踏み荒らしてるだけ。そしてとにかくよく喋る。途中でいきなり自分語りを始めたり、ファンだったのかドレイブンの過去を語り出したりして、私情でここに来たのかという感じ。

相方のエヴァもよく喋るが、こちらは自然発火や火が発生する原因をひたすら解説している。たぶん作品にリアリティを与えたいからだと思う。父親の後を引き継いだとか、同僚の隊長と上手くいってない(隊長はツンデレ)とか、設定はあるけどいまいち使いきれてない。

原子力発電所の炉心の運転停止方法とか、土が溶けてガラス化するとか(多分)ある程度詳しく作ってるにも関わらず、悲しいかな一番重要なCGがしょぼい。他は多少荒削りでもそこはちゃんと作って欲しかった。そしてラストのアクションも正直言葉を失うくらい微妙だった。確かにイアン・サマーハルダーはアクション俳優じゃないけど、もうちょっと何とかならなかったのか。

散々disってるけど、面白くなかったかと言われるとそうでもなく、このチグハグさを楽しむための映画だと思えば割と好きだったりする。

アメフト選手のドレイブンは、暴行の容疑で留置所に入れられ、そこが火事になり、炎を操るミュータント人間になってしまうという物語。🔥🔥🔥


ジャケットやタイトルからしても、これもB級映画ですね〜😑✨✨


ミュータント人間の暴走がメインのはずなのに、捜査官の男性のキャラが独特すぎて、そちらに目がいってしまった😅
もう少し抑えは方が良かったかと‥


低予算で恐らく製作されたと思いますが、そこそこ頑張っていましたね。

終盤にかけてのミュータント人間の暴れっぷりは見応えのあるものでした👌


もちろんオススメはしません🖐笑
Sekimi

Sekimiの感想・評価

2.3
あらすじ
元アメフトのスター選手ドレイブンは、暴行の容疑で指名手配を受け逃走中。アメリカ国民は、元有名人の動向に注目していた。しかし、パパラッチに暴行を加えているところを逮捕され、留置所に収容される。そしてその夜、留置所が火災により全焼。ドレイブンは意識不明の重体となる。しかし、病院に搬送されたドレイブンの身体に突如異変が起こり、身体中の火傷がみるみる完治。そして病院から逃走。その後、街中の至る所で正体不明の“火の塊”による被害が続出する。連邦捜査官のクーパーと火災調査員のエヴァは一連の捜査に乗り出すが、ドレイブンは想像を絶する能力を手に入れ、そして街を火の海に変えようとしていた…。

* * * * * * *

まぁ、まぁ、なB級映画。
アクションあり、ラブありで。

筋が通ってたのでヨシとする。
砂が溶けてガラスになって吹っ飛ぶシーンと吹っ飛んだガラスのちゃっちさがまたB級感アップさせてますw
アメフトの選手"ドレイブン"は
乱暴者で留置所にブチこまれる。

すると留置所で火災発生!!
一夜にして丸焼けになる___。

翌日。警察と消防の調査が進めると、
黒焦げになったドレイブンが発見され病院へ…。

体の殆どが火傷に覆われたハズだったが、
突如⇨治る。
さらに火や熱を操るミュータント的なものに変異。

新たな力を手に入れたドレイブンの暴走が始まる

・・・的な作品。

ビックリするくらいの詐欺パケなのだが、
意外と面白いww
アメコミ的な設定とドレイブンの風貌がよかった。

これは割りかし当たりのB級。

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