どーもキューブ

スクープ・悪意の不在のどーもキューブのレビュー・感想・評価

スクープ・悪意の不在(1981年製作の映画)
3.7
 記事ポールニューマン記者サリー



シドニーポラック監督。

ポールニューマンが、ある疑惑の濡れ衣を着せられます。

一方、かなり若きサリーフィールドがニューマンと対峙します。

サリーフィールドの前半の敏腕記者ぶりはいい意味でもの凄くムカつきます。

さすがアカデミー女優さんです。

「ミセスダウト」を見ているだけに、やっぱ若い。

一方、苦境に立ち向かう役が多いニューマン。

本作でわスクープに挟まれます。

アクションめいたものが無く、社会的心理アクション(苦手分野)に終始しています。

ニューマンとサリーがぶつかるシーンは必見。

最後のやり取り(意味理解できず)と2人の行き過ぎ(イチ記者と当事者の過剰な付き合いが疑問?)

に疑問ありだが、報道の多層な構造を描いた所はお見事。

2009年2月15日レビュー

追記
本作、かなりレアソフトかもしれませんね。ポールニューマンを探って見ていた時に出会った、RCAコロンビアビデオ鑑賞。ロバートレッドフォードとよくタッグを組んだシドニーポラック、社会派でしっとりな印象のポラック。

ポールニューマンのマスコミもの、ぜひ!