
ある日突然自分の姿が奇妙なものに変わってしまった「私」。「私」は何度も皮を剥がし元の姿に戻ろうと試みるが、上手くいかない。
これは、私が1人で漫画を描くのが大好きだった時の話。学校の中で1人黙々と漫画を描いているといつも誰かが私の後を付けてくる。「す、ストーカーか!??」私は、そいつから逃れる為に車のトランクに…
>>続きを読む高校3年生の秋。写真部の僕達は、なんでもない日々を、なんでもなく過ごしていた。あの頃の僕達はまだ幼くて、過ぎる時間に抗えないまま、ただ立ち尽くすことしかできなかった。進路とか、夢とか、恋愛…
>>続きを読む愛、泪とともに女子会の準備をすることになった瞳。泪が来ないことに瞳が不満を漏らすと、泪は目の前にいると愛が告げる。泪のことをシカトしていた瞳には泪の姿が見えなくなっていたのだ。買い物にでか…
>>続きを読むぼくには怖いものがあります。一つは夜の海。二つめはお母さんのお腹の中の、もうすぐ生まれてくる妹。だって、中がどうなっているのかわかんないんだもん…