1940年代後半のイタリアで、1人の母親が苦渋の決断を下す。貧しさとは無縁の新しい生活を少しでも送ってほしい、そんな思いで彼女は息子を北部の地に送り出すのだった。
【戦争を経験したすべての子供と母親に捧ぐ】 第二次大戦後のイタリア。たくさんの少年少女が貧しい南部(ナポリ)から比較…
>>続きを読む建築家として世界各国で活躍しキャリアを積んでいたセレーナは、ふと自分を見つめ直し「新たなステップ」を踏み出そうと故郷のローマに帰ってきた。しかし、イタリアの建築業界は男性社会で、ろくな仕事…
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