昭和十九年秋、消息を絶った軍用機の捜索のため、五人の日本兵が禁足地とされる森へと足を踏み入れる。 やがて彼らは“何か”と目を合わせ、ひとり、またひとりと姿を消していく。
冒頭のサウンドロゴやフォント演出からホラー作品であることを明確に打ち出し、癖のないカラーグレーディングと淡々としたカメ…
>>続きを読む父親の紹介で神社でアルバイトをすることになったミユ。 古びた蔵から聞こえる謎の声に導かれ、この神社に隠された儀式の一端を目撃してしまう。
録音調整室で映画の整音作業をしている板垣。 作業中、とある場面で奇妙な音を耳にする。 音の正体を確かめようと再生を繰り返すうちに、謎の気配が忍び寄る。