そう結局ピクサーもディズニーにさんの映画レビュー・感想・評価

そう結局ピクサーもディズニーに

そう結局ピクサーもディズニーに

ブラック・ウィドウ(2021年製作の映画)

4.2

スカーレット・ヨハンソン様、長きに渡るMCUお疲れ様でした。
あなたの美しい顔をスクリーンで拝める最高の2時間。
インフィニティウォーで着ていたベストもとてもよくお似合いでした。

ただただ最高でした
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ゴジラvsコング(2021年製作の映画)

4.0

モンスターバース4作目

頭を使うことなく無心で口開けたまま観れちゃうのが今作の良いところ。

登場人物のバックボーンを全く掘り下げず、誰が誰なのかも分からないまま突き進むストーリー。ここまでくると製
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ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

4.2

再鑑賞。先日、午前十時の映画祭にて。

「古き良き」が散りばめられた名作。今年は公開から60年。名作は何度観ても色褪せないなと肌で感じます。

オードリーヘップパーン演じる主人公ホリー。
5番街にある
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ソウルフル・ワールド(2020年製作の映画)

4.2

そう結局ジャズもピクサーでディズニーに

年内間に合ったー!!!
ピクサーって名前で見ないわけにいかない!

ストーリーも最高でした。
この作品をピクサーで作る、その創作心がもう素敵。子供の需要ばかり
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ライフ・イットセルフ 未来に続く物語(2018年製作の映画)

4.2

これほど人生の「儚さ」と「希望」を味わえる映画は久しぶり。スッと悲しみが晴れやかに変わる。

物語は第1章〜第5章まで。世代を超えた二つの家族の数奇な交錯を遂げる物語。
幸せな夫婦に訪れた不幸な事故を
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ゾンビーズ2(2020年製作の映画)

3.5

ディズニー×ゾンビ×ミュージカル+続編
ゾンビが人間との共生を望む前作から、さらに狼族が追加。

ジャケ写ないの少し寂しい。
子供騙しみたいな映画ですが前作の名曲somedayがちょっぴり聞けたのでよ
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TENET テネット(2020年製作の映画)

4.1

!!!ーいーしーかーずーむ

2時間半の他に類を見ない映像体験に没頭させられました。
もう最後の方は何がなんだか。。ガクガク((((;゚Д゚)))))))ブルブル

一本の時間軸に対して、
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ロック、ストック&フォー・ストールン・フーヴズ(2000年製作の映画)

3.7

ロック、ストック〜 シリーズ

もうこのシリーズ何でこんなに面白いんだろう。
まるでアン◯ャッシュのコントを観ているような。
シュールなのに時折緊張感もあって。なぜか目が離せない。

酒、女、マヌケ、
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ムーラン(2020年製作の映画)

3.7

そう結局ムーランもディズニー

名前にディズニーが入っていて初日に鑑賞しないわけにはいかない!スクリーンではなく配信っていうのは少し物足りないですが、、、

大好きな主題歌の「リフレクション」が本編で
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2分の1の魔法(2020年製作の映画)

4.1

ようやくようやくようやく♪この名前で初日に行かないわけにはいかない♪

そう結局ピクサーだって魔法使いに

はるか昔、魔法に溢れていた「この世界」。
文明の発達によって魔法は影へ。人々は益々効率を求め
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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

4.0

ライアンジョンソン、君やれば出来るじゃない!よく知らんけど。
でもダメ監督って思っててごめんね。

ストーリー。
冒頭、ミステリー作家であるハーマンが、自身の85歳の誕生日パーティーの翌日に遺体で発見
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黒い司法 0%からの奇跡(2019年製作の映画)

4.1

観たのは数ヶ月前だけど、ダントツで今年1番だなぁ。
実話を基にしてるとはいえ、テーマとしては割とありがち。これまでにも手アカ付くほど観てきた人種差別をテーマにした作品。

1980年代アラバマ州。
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わんわん物語(2019年製作の映画)

3.8

子供の頃恋したレディちゃんの実写化。

トランプ、、、誰?って感じでしたがレディちゃんの可愛さは実写でも溢れんばかり。
犬にこんなに色気を感じるなんておかしい。。。

原作の世界観を崩さず、よりいい部
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ポカホンタス(1995年製作の映画)

4.0

「僕は明日死んでもいい。君を知らずに100年生きるくらいなら。」

聞きしに勝る名台詞。

アニメーションという域を完全に超えた名言。

ありきたりなストーリーですが、この台詞だけで今作を語るには十分
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ステータス・アップデート(2018年製作の映画)

3.8

全て上手くいく人生よりも、多少の波ある人生の方が心地いいのは間違いない。

スクールカースト底辺の主人公カイル。
ある日、カイルが手に入れたのはなんでも願いが叶うアプリが搭載しているスマートフォン。
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ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

3.7

映画の評価なんかどうでもいいからとにかくアタシを見て!

って言わんばかりのマーゴットロビーの体当たり演技が素敵でした。

男=悪 女=正義 という感が如実だなぁ、なんて思いましたが、
あ、そういえば
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永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

3.6

ただしイケメンに限る。

美しいお顔立ちから世界の女性を発情させた連続殺人犯の生い立ちから成れの果てを描いた作品。

「殺し」という感覚を覚え、自分の凶悪性を実感するも殺害に快感を抱くわけではない。
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ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

4.0

インドの五つ星ホテルで起きた、凄惨なテロ事件が基の実話映画。

被害者視点と加害者視点の両面から当てた今作の緊迫感は、他に類を見ないとまではいかなくとも壮絶な描写でした。

冒頭でホテルの従業員が撃た
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.9

富裕層と貧困層の人生観や温度差を、ここまで如実に映画化するにはある意味勇気が必要。
喜劇と悲劇が織り成し、嬉々と狂気が生まれる。

社会問題をポップなテイストで進めながらも、沸々と緊張感が浮き出てくる
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妻の愛、娘の時(2017年製作の映画)

3.6

一家族三世代に渡って「結婚観」もしくは「愛」そのものについて描いた作品。

潜在的な個性の違いはもちろん、それぞれの時代で当然価値観は変わる。
登場人物の感情の抑揚は描かれてはいたけど、揺さぶられるほ
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運動靴と赤い金魚(1997年製作の映画)

3.9

かわいい邦題、且つなんとも純な物語。
イランの貧しい家庭で育つ無垢な兄妹愛。

兄のアリが妹ザーラの靴を誤って失くしてしまい、ちょっとした揉め事に。。。
という至って素朴で派手さの無い内容ですが、この
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アンネ・フランク 真実の物語(2001年製作の映画)

4.0

2020年 28本目

「出口の見えないトンネル」
少なくとも、当時ユダヤ人はこう思い、最後までそう耽けたはず。

アンネフランクの生涯を知り得るには十分な映画。序盤の楽しそうなアンネの表情も終わって
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ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

3.8

2020年 27本目

なんとも愉快で爽快で痛快。
なんとも(無駄に)贅沢なキャスト陣。
この映画以上にアーティストの楽曲を(無駄に)上手く使い、(無駄に)巧みに織り交ぜた作品を私は知りません。

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プライドと偏見(2005年製作の映画)

3.9

2020年 26本目

18世紀末。この時代ならではの交錯する恋愛。
高慢と偏見が恋への歩みを遅らせる。きっとそんな恋愛模様が蔓延っていた時代なんでしょう。

女性にはまともな働き口はもちろん、親の相
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エレニの旅(2004年製作の映画)

3.7

2020年 25本目

アンゲロプロス監督作品。
私には少し、、、難しい。感じるのは確かに名作のソレ。
ただ、解説を見ると多少なりとも作品の奥行きが伺える。

孤児のエレニ。時代に翻弄され続けるも「生
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ブレイブハート(1995年製作の映画)

3.8

2020年 24本目

機会あって再鑑賞。

実在の人物ウィリアム・ウォレスの生き様。
粋な演出、に加えイキった演出もチラホラ。

内容云々よりも、
映画における音楽の在り方を再認識。
画だけでなく、
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海辺の家(2001年製作の映画)

4.0

2020年 23本目

海辺で暮らす人々、不器用ながらも灰汁のない家族愛を描いた作品。

家族関係を修復しようとするも空回り。
愛を伝えたいにも関わらず皮肉が先行。
「自分が正しい」と言い聞かせる毎日
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チャーリーズ・エンジェル(2019年製作の映画)

3.8

2020年 22本目

勝手にリメイクだと思ってましたが、位置付けとしては続編。
過去作への敬意も忘れない構成は好感。

慣れてる分、過去二作のキャストの方が好き。と思ったのも最初の30分。今シリーズ
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.0

2020年 21本目

1915人目のレビューだった。。惜しい笑

全編ワンカット風の今作。
余りあるほど伝わる戦争の凄惨さ。
血生臭さ残る戦場。死ぬのが今日ではなく、明日に延ばされるだけの日々。
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あなたの名前を呼べたなら(2018年製作の映画)

4.0

2020年 20本目

愛する者の名前を呼べる。愛する者から名前を呼ばれる。
それはこんなにも素敵なこと。

日本人とインド人の恋愛の価値観をまるで違う。
自由恋愛なんていう概念は無いし、格差のある立
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ヘルボーイ(2019年製作の映画)

3.4

2020年 19本目

マーベル、DCに次ぐ巨大コミック出版社であるダークホースコミック社のヒーロー作品。

インパクト大な出立で、どう見ても悪役な見た目のくせに、心優しい場面が垣間見える異色のヒーロ
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.2

2020年 18本目

扱う題材に似つかず、とても優しい映画。
もちろん、辛いエピソードや痛ましい描写も。それでも悲しみだけに覆われない人々が素敵でした。
なにより母親役のスカヨハが、母として、人間と
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X-MEN:ファイナル ディシジョン(2006年製作の映画)

3.3

2020年 17本目

なんかふと再鑑賞。
X-MEN人気を世に知らしめ、
X-MEN人気を地に堕とした旧シリーズの最終作。

能力者同士の抗争。人間と能力者の抗争。

能力を持っていることに独自性を
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エンド・オブ・ザ・ワールド(2012年製作の映画)

3.5

2020年 16本目

小惑星の接近による世界滅亡まで、残された時間はあとわずか。

足掻くわけでもなく、ある意味達観した人々の最後の生き様を描いた作品。
とは言え、シリアスなわけでもなく、楽観的な描
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X-MEN2(2003年製作の映画)

3.3

2020年 15本目

再鑑賞。
陳腐というかなんというか。
もちろん嫌いではないけど、中身がスッカスカに思えてしまう。
キャストと登場キャラ自体は魅力あるんだからもう少し掘り下げて欲しかったな。この
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キャッツ(2019年製作の映画)

3.9

2020年 14本目

軒並み評価の低い今作にこの点数を付ける私はきっと変人なんだろうなぁ。
悪い点も多々ありましたが、あえて良い面に目を向けました。

中身の無いストーリーですが、
これはそもそも舞
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