そう結局ピクサーもディズニーにさんの映画レビュー・感想・評価

そう結局ピクサーもディズニーに

そう結局ピクサーもディズニーに

そしてルーカス、マーベルまでも
ついにFOXまでが
目標はいつだって年間500本
30代。仕事に追われても睡魔に襲われても洋画を観たい
可もなく不可もなくのラインは3.7点
後からちょくちょく点数変えてます

映画(1137)
ドラマ(0)

シャイン(1995年製作の映画)

4.0

2019年 159本目

素敵な映画です。愛することを知らない父。愛されることだけを望んだ息子の主人公デイヴィッド。

厳格な父からの愛に包まれたい。父を喜ばせるのはピアノ。ラフマニノフを弾けることで
>>続きを読む

アダプテーション(2002年製作の映画)

3.5

2019年 158本目

時々、映画鑑賞中に迷子になることがあります。スタートはのめり込んだけど、途中で何の話か分からなくなり方向を見失う感じの。最近観たのだとマルホランドドライブとか。このアダプテー
>>続きを読む

木曜日に抱かれる人妻(2019年製作の映画)

2.0

2019年 157本目

誰?WOWOWでAV流したのは

別に興味があって最後まで観たわけじゃないし。観てたらすぐ終わっただけだし。他に観たい映画無かったし。暇だったし。なんか妙に没頭したし。てわけ
>>続きを読む

あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

3.9

2019年 156本目

愛デンティティを見つける10代の少年。若さは強みで時として儚い。
昔はトップ3に入る青春映画でした。改めて観ても素敵な映画です。
殻を破り、恋を知り、クズが居て、器が広がり、
>>続きを読む

インポッシブル(2012年製作の映画)

3.9

2019年 155本目

ここまで観るのが辛い映画は久々。ずっと避けてきてた。直視出来ず途中で辛くなり何度も止めようかと。
キャスト全員が演技の域を超えている。そもそもこの映画に出演すること自体、どれ
>>続きを読む

マディソン郡の橋(1995年製作の映画)

3.8

2019年 154本目

これは不倫を美化した話だ。

いやそうじゃない。運命の相手と旦那の出逢う順番が逆だっただけだ。

うん、だからそれが不倫だ。
だけど素敵だ。見逃してくれ文春。

SPY/スパイ(2015年製作の映画)

3.8

2019年 153本目

好きだよねーアメリカってこういうの。既視感だらけだけど、そつがなく70点の映画。そして無駄にキャストは揃えてくる感じ。
だけどアクがないこういう映画は決して嫌いじゃない。毎回
>>続きを読む

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.5

2019年 152本目

女は恐い。いや、怖い。
オスカー三度受賞ダニエル・デイ=ルイスの最後の主演作。今作も気難しい仕立て屋の役、仕上げてます。
画と音楽とキャストの相性抜群。抑揚は無いけど恐らくこ
>>続きを読む

バード・ボックス(2018年製作の映画)

3.7

2019年 151本目

いや思ったより悪くない。そもそもコレ系の映画で万人受けするオチで終わらせるのは不可能なのでそこにこだわるとちょっとしんどい。

時系列を交錯させてるのは好きだし、いい意味で言
>>続きを読む

キング・アーサー(2016年製作の映画)

3.5

2019年 150本目

ガイリッチーによるガイリッチーらしくないガイリッチー監督作。
ただ人物紹介やカット割りはらしさ全開!加えてアクションの描写は巧みです。でもストーリーはね。仕方ないよね。ガイリ
>>続きを読む

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

4.0

2019年 149本目

良い映画です。二度と出逢えない映画を観れたような気がします。

ただのアニメーションとは違う。人が演じるのともまた違う。125人の画家が作り出したこの表情や情景は間違いなく唯
>>続きを読む

ヘイト・ユー・ギブ(2018年製作の映画)

3.9

2019年 148本目

黒人の子供が大人になる過程で脳裏に植え付けられるのは ”憎しみ”。

憎しみの連鎖を断ち切るまでにあと何人の犠牲者を生み出す必要があるのか。黒人差別の敵はなにも白人だけではな
>>続きを読む

ミルク(2008年製作の映画)

3.8

2019年 147本目

「偏見の巨大なダムを崩壊した」
ゲイとして同じマイノリティのために、権利活動を行ったハーヴィー・ミルク。その行いはLGBTの垣根を越えてあらゆる弱者に希望を与えた。死後から3
>>続きを読む

シャザム!(2019年製作の映画)

3.9

2019年 146本目

そう結局DCEUはワーナーの

正直DCは独特なシリアスな感じの方が好きなんだけど、DCEUに関してはこのポップな感じも嫌いじゃない。
終盤の展開は予告観てるだけじゃ絶対に予
>>続きを読む

ミスティック・リバー(2003年製作の映画)

3.8

2019年 145本目

C.イーストウッド監督作。初鑑賞。若い頃に観てたら何を思うんだろう。
これはバタフライエフェクトなのか、カオス理論なのか
人生においてたった一度の選択が後にどれほどの影響を及
>>続きを読む

ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲(2018年製作の映画)

3.7

2019年 144本目

前作に引き続きガチのボンドガールを出演させる製作陣に感服。今回は”慰めの報酬”の美女オルガキュリレンコ。
何度観ても笑えて色褪せない漫才ってありますよね。まさにその領域。フリ
>>続きを読む

メガマインド(2010年製作の映画)

3.9

2019年 143本目

宿敵であるヒーローを倒してしまった主人公であり悪役のメガマインド。
宿敵を失い、日々募る虚無感。自分がなりたかったのは悪なのか。自分の存在意義は運命で決まるのではなく、自ら選
>>続きを読む

キャロル(2015年製作の映画)

3.8

2019年 142本目

高貴な女性キャロル。対照的に素朴な女性のテレーズ。
儚く切なく、透き通るほどの純粋な愛。
C.ブランシェットの唇や手つきを多めに映すことで、より官能的に。互いに気持ちを押し殺
>>続きを読む

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.9

2019年 141本目

アマプラにて再鑑賞。
もしも自分の人生が生まれた時から他人の手によって作られたもので、それがテレビ番組として世界中に放送されていたら、、、

ジムキャリー演じる主人公トゥルー
>>続きを読む

イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所(2014年製作の映画)

3.7

2019年 140本目

クロエ演じる主人公の高校生ミアとその一家を乗せた車が事故に。家族は死に、昏睡状態のミアは魂となって現世と過去を彷徨う。家族とともに旅立つか、友達恋人の元へ戻るのか。

突飛で
>>続きを読む

スナッチ(2000年製作の映画)

4.0

2019年 139本目

やはりガイリッチー監督は天才。今作も独特のテンポと会話の語彙センス、人物描写、カット割りは本当に秀逸。見事です。
彼の作品は全て観たわけでは無いですが、今のところほとんどの作
>>続きを読む

エスター(2009年製作の映画)

3.7

2019年 138本目

ヴェラファーミガ目当てで再鑑賞。
内容はほぼ覚えてたので、内容そっちのけで演技に集中して鑑賞しました。いや、無理でした。怖くてそれどころじゃなかったです。

このレビューを読
>>続きを読む

ダンボ(2019年製作の映画)

3.7

2019年 137本目

そう結局ダンボはディズニーの

あー可愛い。ゾウ飼いたい。
T.バートンの世界観は苦手だけど今作はその世界観は薄い。ストーリーは特に期待以上のものはなく予告観て想像出来る範囲
>>続きを読む

ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

3.7

2019年 136本目

登場人物の名前を一斉に出す時、台詞と並行に相関図を映像で出してくれるとありがたいんだけど。名前覚えてないと映画の楽しさが半減しそうで。
テンポ良い。2つのストーリーを描きなが
>>続きを読む

ブレイン・ゲーム(2014年製作の映画)

3.6

2019年 135本目

超能力者VS超能力者
中学何年生が考えたのかしら?って構図だけど、ストーリーや描写はD.フィンチャー監督のような重厚感。「セブン」の続編として執筆されて、結局単体作になったん
>>続きを読む

シカゴ(2002年製作の映画)

3.9

2019年 134本目

「私が1番キレイでしょ?」って顔させたらキャサゼタは世界一です。

再鑑賞。私の中でミュージカル映画では上位に入る作品。
劇中「刑務所のタンゴ」のパフォーマンスは全ミュージカ
>>続きを読む

リリーのすべて(2015年製作の映画)

3.9

2019年 133本目

夫アイナーが自身に眠る”リリー”という女性に目覚める。そして必然的に悩むのはトランスジェンダー。

リリーは自分勝手で利己的ともとれますが、アイナーの頃は決してそんな性格では
>>続きを読む

ディセンダント2(2017年製作の映画)

3.5

2019年 132本目

そう結局ヴィランだってディズニー2(に)

続けざまに2鑑賞。なぜディズニーは続編製作のGOを出してしまったのか。そしてなぜ私は観てしまったのか。
ただ可愛いし歌は良いんだよ
>>続きを読む

ディセンダント(2015年製作の映画)

3.5

2019年 131本目

そう結局ヴィランだってディズニーに

もしもディズニーの悪役ヴィラン達に子供がいたら?というキテレツな設定。主人公はマレフィセントの娘。アホらしい設定だけど、なぜか無性に製作
>>続きを読む

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

3.8

2019年 130本目

やっと鑑賞。
少し身構えていましたが、冒頭からすぐに引き込まれました。目が離せないというより目を離してはいけないと思わされる映画。

チャゼル監督同様、”無音”という音を見事
>>続きを読む

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

4.0

2019年 129本目

表情が豊かで素敵で賞!というランキングがあったら、主演エミリアクラークは間違いなく今年観た中で1位です。人間ってこんなに眉毛動くんか?って。そして今からでも邦題を原題に変えて
>>続きを読む

バッド・ティーチャー(2011年製作の映画)

3.0

2019年 128本目

脚本仕上げた段階で何故誰も止めなかったの?って内容。いやでも世に蔓延るタイトル詐欺の映画に比べたら、この映画はまさにタイトル通りなので問題ないのかしら。
女優としての地位や実
>>続きを読む

ロング,ロングバケーション(2017年製作の映画)

3.8

2019年 127本目

キャンピングカーで旅をする老夫婦。夫はアルツハイマー。彼らの目的地とは。
二人の会話が自分の両親に重なる部分があり、気味が悪いけど心地は良い。
見捨てるには共に過ごした48年
>>続きを読む

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.1

2019年 126本目

死ぬことがどれだけ辛いのか、ではない。
生きることがどれだけ辛いのか、とすら思い始める日々。

目に見えて苦しくなる生活。自身や家族にも起きる悲劇。その中での自分の存在価値。
>>続きを読む

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

3.9

2019年 125本目

ハクソー・リッジに続き、A.ガーフィールド主演。日本を嫌いにならないでちょうだいね。
キレイ事を言うつもりはないけれど、日本人としては情けなくいたたまれない気持ちになる作品。
>>続きを読む

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.3

2019年 124本目

戦争映画はあまり観ない方なのでようやく鑑賞。
後半は涙が止まりません。
武器を持たず、一説には100人を超える兵士を救ったという男。

戦争の凄惨さを理解するには十分過ぎる描
>>続きを読む

>|