Hokkaidoさんの映画レビュー・感想・評価

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タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

3.5

結末が読めなかったので楽しめました。
子育ての大変さが痛い程伝わって来ます。
たとえそうであったとしてもそうなりたい、位に思う方も多いのでは無かろうかと勝手ながら思いました。
一方で、ここまで完璧主義
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ザ・アウトロー(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

途中まで結構ハラハラしながら楽しんでいました。クライマックスに向かうにつれ微妙に間の抜けた展開が目立って来て興醒めになったものの、ドライバーの仕込みだという落ちに納得、細かい所はさておいて、なかなか楽>>続きを読む

同じ月を見ている(2005年製作の映画)

2.1

このレビューはネタバレを含みます

切れ者を感じさせる鋭い眼力の大人のどん、極めて健康そうな大人のエミ、といった配役への違和感に加え、このような性格の人物がこの状況でそういう事を言うだろうか?と所々違和感のある脚本で入り込めませんでした>>続きを読む

ビブリア古書堂の事件手帖(2018年製作の映画)

2.2

ちょっと無理が有りすぎな感じの展開で、厳しいものがありました。

あぜ道のダンディ(2010年製作の映画)

3.6

昭和のおっさんメンタリティ哀賛歌?

一部微妙に嵌まらない所もありましたが、面白可笑しく、そしてちょっと沁みる作品でした。
主人公宮田の学習能力の無さ器の小ささ無駄なプライドの高さは現実世界では距離を
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七つの会議(2018年製作の映画)

3.5

野村さんの演技の濃さがちょっともたれましたが、比較的解りやすい内容は中々面白く楽しめました。サラリーマン、特に大企業の社員の多くには響く内容かと思います。
企業の話ではあるものの、風刺が効いたその内容
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世界でいちばん長い写真(2018年製作の映画)

3.3

素敵な従姉妹と仲間達。こんな高校生活を送れたならそれはもう一生の宝物ですね。

フィルム代現像プリント代を勝手に心配しながら観てました。

世界は今日から君のもの(2017年製作の映画)

3.2

特に後半の展開に粗雑さを感じましたが、全体としては展開が読めなかった分、どうなるのだろうと退屈せずに観る事が出来ました。

比留川さんの演技にちょっと引っかかる物を感じました。

ヘブンズ・ドア(2009年製作の映画)

3.0

現実離れした展開が多過ぎなきらいはあるものの、深く考えず観る事ができました。

369のメトシエラ -奇跡の扉-(2009年製作の映画)

1.9

これは作品の意図とは違う意味でインパクトありました。

ストーリー、台詞、画、画質、役者さん達の演技、噛み合わない音楽、、、、自主製作かはたまた卒業製作か?といった印象でしたが、400年とか、婚姻の必
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きみはいい子(2014年製作の映画)

3.9

児童虐待を主軸に、かなり様々な要素が詰め込まれた作品で色々と考えさせられましたが、雅美・あやね親子には陽子が寄り添っていたように、救いも描かれており、取り上げた内容の割には重くなりすぎず、『誰も知らな>>続きを読む

リアル 完全なる首長竜の日(2013年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

どうなる事やらと引き込まれましたが、予想外の首長竜大活躍?!含め、黒沢清監督らしい作品と言えるのでしょうか。
ハッピーエンドで何よりでした。

星めぐりの町(2017年製作の映画)

2.8

見易い作品でしたが、ちょっとしつこいというか説明的に過ぎる感も多々あり、音楽含め全体がなにやら二時間ドラマでも見ているような印象でした。
もっとたんと歳をとって記憶力思考力が低下してきた頃に観るともし
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セイジ 陸の魚(2011年製作の映画)

3.0

興味深く観る事が出来ていたものの、読書家で深い深い洞察力を持つセイジの出した答えがアレと言うのは、作品的インパクトこそあれ、セイジの実在感が失せてしまい、何とも拍子抜けな膝カックン感覚が残りました。>>続きを読む

亜人(2017年製作の映画)

2.3

アクションで圧倒するテンポの早い展開は良かったものの、ストーリーの創り込みの荒らさが気になりました。

デイアンドナイト(2019年製作の映画)

3.3

片田舎であれだけ大規模にやって警察にも裏社会にも足が付かなかったり、いつ寝てるのかとか、色々な点で現実味に欠けすぎな嫌いはありますが、全体としては楽しめました。
ただ、伝えたい事は解るのですが、全編通
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イット・カムズ・アット・ナイト(2017年製作の映画)

2.7

どうなる事かと気になる展開で、割りと惹き付けられながら観ていましたが、肩透かしと言うかやりっ放し感の残る幕切れは、もう少し何とかならなかったものかと思います。
恐れている対象が何かは問題ではなく、恐怖
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OVER DRIVE(2018年製作の映画)

3.3

ラリーという日本では特にマイナーなモータースポーツを題材にした珍しい?作品で、若い世代向けと思われるストーリーながら、ラリーシーン、また、メカの描写はこういった作品では中々見られない拘りが感じられ、そ>>続きを読む

東南角部屋二階の女(2008年製作の映画)

2.3

静かな作品は好きなのですが、入って来ませんでした。
8mmフィルムで撮られた作品との事、レトロな雰囲気は良かったですが、コントラストが低くざらついた映像のせいか目薬が欲しくなりました。

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

4.0

最初はエヴェレットの傲慢粗雑な人柄にどうなる事かと不安になりました。が、所謂最低な人間ではなく、振る舞いはさておき弁える所は弁えていたので、安心して観る事ができましたし、ふたり連れ添い続けられたのでし>>続きを読む

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.4

設定や展開の雑さ荒さは多々あるものの、ドタバタと笑える展開の中にも、食べ物や資源のありがたさ、日常そして地方の大切さを描いている所に奥行きを感じる事ができ、楽しめました。

ロゼット状の野草は大体食べ
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コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

3.0

物語の骨格は面白いかなと思いましたが、早いテンポの展開やぶっ飛び系のストーリーで煙に巻く訳でもないので、設定や整合性の中途半端さが気になってしまい、もやっと感が残りました。

心に吹く風(2017年製作の映画)

3.0

感情を剥き出しにしない物静かで大人しい性格の二人の物語が、自然の造り出した美しい景色と共に穏やかな展開で進行する作品で絵画的印象を持ちました。
大好きな美瑛、富良野が舞台なので楽しめましたが、穏やかな
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パニック・ルーム(2002年製作の映画)

3.2

久々に観ました。
昔観た時は何も考えていなかったせいか素直に楽しめましたが、改めて観ると主人公メグの知恵と勇気のちぐはぐさや微妙に不自然な展開が気になりました。
あれだけ窓だらけの大きな家に二人住まい
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.2

世の評価の高さからアンカリング効果を生成してしまい、勝手に期待値を上げ過ぎてしまったようです。
ただ、認知バイアスが無かったとしても、個人的なツボとはちょっとズレがある感覚で、爆笑迄はなかったようにも
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