kenさんの映画レビュー・感想・評価

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2015年12月〜スタート。
映画は人に感動と新しい発見や気づきを与え、人生を豊かにしてくれる。監督、キャスト、製作に関わる方々の大変な努力とご苦労に心から感謝したい。

スクリーンを通して夢や学びの世界を体験できることは実に素敵で幸せな時間だと思う。明日からの活力にもなる映画は何と素晴らしいことか!

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クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

4.1

一番感動した瞬間は再試合中にアドニスが奮起する場面でロッキーのテーマ曲が流れた時である。新シリーズだがやはりこの曲は不可欠だと思う。この曲を聴くとロッキーがフィラデルフィアの下町から苦労して街の人達に>>続きを読む

ミッキーの移動住宅(1938年製作の映画)

4.0

ミッキーの移動住宅があまりに素敵な造りで驚かされる。80年も前に現代的センスのある家を考えたミッキー(ディズニー)は、夢の世界を創造することにかけてはピカイチだと思う。

ボタン一つで洗面所は出るわ、
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ローマの休日(1953年製作の映画)

5.0

永遠の名作「ローマの休日」を久しぶりに再鑑賞した。いつ観てもオードリー・ヘップバーン演じるアン王女の可憐で愛くるしい美しさに惹き込まれる。そして、オードリーならではの気品と知性が王女役に相応しい。グレ>>続きを読む

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

4.2

アリー演じるレディー・ガガの歌声を初めて聴いたが、圧倒的な歌唱力と声量には本当に驚いた。有名シンガーだからとの思い込みは完全に崩された。初主演の女優としても、素顔をさらけ出してまるでレディー・ガガ誕生>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

5.0

この映画でフレディ・マーキュリーという偉大なミュージシャンの残した足跡を知り、そしてライブ・エイド映像の熱い思いによる感動は暫く冷め止まなかった。全ての観客にクィーンの曲を改めて聴こうと思わせた実に秀>>続きを読む

モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

4.2

実在するモリー・ブルームを演じるジェシカ・チャステインの演技がやはり素晴らしかった。彼女が出演している映画は実話に基づくストーリーが多く関心を持っている。台詞も比較的多くて彼女に向いていると思う。>>続きを読む

女は二度決断する(2017年製作の映画)

4.0

ダイアン・クルーガーの圧巻の演技に惹き込まれた。夫と最愛の息子との幸せな日々が、突然のテロリストによる爆破事件で2人を同時に失うという悲劇に変わる。

法廷では遺族にもかかわらず、被告人の弁護士による
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.5

「成功も失敗も終わりではない。肝心なのは続ける勇気だ。」ウィンストン・チャーチル の言葉である。劇中何度となく出てきた「勇気」という言葉にチャーチルの人間性が現れている。

この映画はチャーチルが首相
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イコライザー2(2018年製作の映画)

4.0

元CIAの凄腕エージェント、マッコールをデンゼル・ワシントンが今回も好演している。世の悪人を僅か19秒で抹消する必殺仕事人である。しかも、瞬殺に近いその技の切れ味に驚かされる。相手の動きを予測し19秒>>続きを読む

ルイスと不思議の時計(2018年製作の映画)

3.7

近くの劇場は吹替版しか上映しておらず止むを得ず鑑賞したが、やはり字幕版で観るべきだった。ケイト・ブランシェットのボイスに合っていない声優だが聞いたことのある声、エンドロールで宮沢りえと気づいた。

1
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

4.3

最初から手話で始まる展開に少し驚いたが、冒頭のシーンで起きた悲しい出来事に端を発し、最後まで緊張感が途切れることは無かった。

エミリー・ブラントが母親イブリン役を熱演している。後半、母としてサバイバ
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.2

見失ってはいけない大切なモノを彼らは教えてくれた。「100エーカーの森」に住むくまのプーさんと仲間達。幼少期のクリストファー・ロビンと彼らとの楽しい田舎生活は決して忘れることのない宝物だったはず…。>>続きを読む

デトロイト(2017年製作の映画)

4.0

1967年7月23日〜27日にかけてデトロイト暴動は起きた。その最中に発生したアルジェ・モーテル事件を題材にした映画である。ミシガン州はこの暴動を鎮圧するため、陸軍州兵を投入したが43人も死亡し118>>続きを読む

きつねとクジラ(2016年製作の映画)

4.0

朝から心穏やかになる素敵な作品であった。これを自分が子供の時に観たらどう思うだろう?想像がつかない…(笑)でも、くじらの死骸を発見した時の気持ちを知りたい。

自然界はこんなにも美しくて、生き物に恵み
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.3

いや〜凄く面白くて本当に楽しかった!劇場で久しぶりに何度も笑った。前作よりも更にパワーアップしていて、ユーモアたっぷりでエンジョイさせてくれた。ストーリーが展開する中で頻繁にコメディートークがあり、観>>続きを読む

エル ELLE(2016年製作の映画)

3.9

フランスを代表する女優イザベル・ユペール主演の映画を初鑑賞した。これまでに観たこともない衝撃的なサスペンス映画の世界にグイグイと引き込まれた。

被害者ミシェル(イザベル・ユペール)は警察には全く頼ら
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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

4.2

気づいたら思わず足と指でリズムをとっていた。体を揺すって心も熱くなりながら、キャスト達と共に歌い、座りながらも踊っていた場面がある。そう、言わずと知れたABBAのダンシング・クィーン!この曲が流れて全>>続きを読む

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.6

MIシリーズで一番手に汗を握りながら観たかもしれない。ラストシーンでは不覚にもグッときて、思わず目頭が熱くなってしまった。このシリーズは毎回楽しみにしているが、期待を全く裏切らずいつも熱い気持ちでエン>>続きを読む

ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.3

トム・ハンクス、エマ・ワトソンの共演にて期待したのだが、想定範囲内のストーリー展開で少しガッカリした。

SNSは便利なツールだが、超巨大企業が牛耳るシステムになるとプライバシーの侵害や政治的利用に対
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ジオストーム(2017年製作の映画)

3.7

近未来はこの映画同様に気象宇宙ステーションにより世界の気象がコントロールされているかもしれない…。しかし、人類が開発しコンピュター制御がされている以上、いつの時代にも悪用することを考えるやつがいる。>>続きを読む

ありがとう、トニ・エルドマン(2016年製作の映画)

3.9

父親とは娘が心配で仕方のない存在である。音楽教師の父ヴィンフリートは一人娘のイネスが幸せにしているか気になり、ドイツから赴任先のブカレストに突然会いに行く。

多忙なコンサルタント業をやりながら父親の
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.8

ハン・ソロの名前の由来、相棒チューバッカとの奇想天外な出会い等、ミレニアム・ファルコンを駆る密輸屋になるまでにこんなストーリーがあったのかと意外と楽しめた。

銀河一の宇宙船パイロットを目指すハン・ソ
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The Keeper キーパー(2014年製作の映画)

3.2

高級マンション入り口のガードの横柄な態度に始まり、恋人ではない美しい女性を自宅に招いた金持ちの男の目的とは?ラストまであっという間のショートムービーだが、サスペンス感が強く思わず引き込まれてしまう。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.5

オギー(ジェイコブ・トレンブレイ)の外見は変えようがない。本人はそのことを十分に分かっている。人としての中身が悪くないのに外見から避けられてしまう辛さは本人でなければ計り知れない。子供の世界では虐め、>>続きを読む

アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

ジェニー(ブレイク・ライヴリー)の美しく愛らしい笑顔がとても素敵でずっと観ていたい気分になった。そして、恋人エリスの父親ウィリアム役を名優ハリソン・フォードが好演していてストーリーとしても楽しめた。>>続きを読む

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.9

デッドプールを劇場で観たので、それだけの理由でパート2も観に行った。プレゼントをもらえることは知らなかったので得した気分になり少し嬉しかった。

実はグロテスクな殺しやホラー映画は苦手なジャンルだが、
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スーパーマン、スパイダーマン、バットマン(2011年製作の映画)

3.8

これ程短い作品の中に大切な家族の愛と思いやりが詰まっていて本当に感動作である。

Aronの母を思う優しい気持ちとその対応にグッときて泣かされる。バスの中での父親との会話が面白い。小さな子供にとっては
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.9

邦画の実写版ファンタジー映画を初めて観たと思う。古都鎌倉を舞台に人と幽霊や妖怪が共に暮らしている不思議な世界を描いている。恥ずかしいことにベストセラーコミックであることは知らなかった。(笑)

事前情
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

久しぶりに極上のミステリー映画を堪能できた。エイミー・アダムスとジェイク・ギレンホールの共演にて、自然と期待も高まった。オープニングの豊満な裸婦による異様な踊りに圧倒されると共に、これから始まる物語の>>続きを読む

ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.9

ストーリーは知らなかったが、ピーターラビットがイギリスの児童向け絵本であることは認識していた。1902年に初版が発売され、シリーズ累計発行部数は何と世界で2億5千万部を越えるという。

イギリスの長閑
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アベンジャーズ インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.8

MCU作品を全て観た訳ではないが、娯楽超大作を劇場でエンジョイしようと思い鑑賞した。実はガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのシリーズ、ブラックパンサー等も未見である。

ストーリーはともかく、何とも豪
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パターソン(2016年製作の映画)

3.8

ニュージャージー州パターソン市のバス運転手で詩人のパターソン(アダム・ドライバー)と美しくてキュートな妻ローラ、(ゴルシフテ・ファラハニ)そして愛犬マーヴィンの何気ない1週間の生活を描いたストーリーで>>続きを読む

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

4.1

本作を予告編で知った時、アトミック・ブロンドを直ぐに思い出した。しかし、全く異なるタイプの女スパイ ドミニカをジェニファー・ローレンスが体当たりで熱演していた。大胆な脱ぎっぷりには正直驚きを隠せなかっ>>続きを読む

アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

3.4

上映時間22分は少し長めに感じたけれど、短編なりに楽しめた。

オラフがクリスマスの伝統を探しにいくのだが、道中色々あって面白い。
アナとエルサの2人を喜ばせるために随分と頑張るのだが結果は上手くいか
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

主人公のイライザを演じるサリー・ホーキンスの感動的な演技に終始圧倒された。言語発生障害の孤独な女性と半魚人との純愛を見事に演じ切っており、ホーキンスの女優としての力量と魅力を存分に見せつけられた感じが>>続きを読む

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

5.0

劇場の予告編で既に引き込まれていた。心温まる素敵な家族愛のファンタジー映画である。邦題のリメンバー・ミーは主題歌だが、大きく胸を打つ感動のラストシーンは涙なしでは観られない。

愛する大切な家族に会い
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