kenさんの映画レビュー・感想・評価

ken

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2015年12月〜スタート。
映画は人に感動と新しい発見や気づきを与え、人生を豊かにしてくれる。監督、キャスト、製作に関わる方々の大変な努力とご苦労に心から感謝したい。

スクリーンを通して夢や学びの世界を体験できることは実に素敵で幸せな時間だと思う。明日からの活力にもなる映画は何と素晴らしいことか!

映画(143)
ドラマ(0)

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.6

MIシリーズで一番手に汗を握りながら観たかもしれない。ラストシーンでは不覚にもグッときて、思わず目頭が熱くなってしまった。このシリーズは毎回楽しみにしているが、期待を全く裏切らずいつも熱い気持ちでエン>>続きを読む

ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.3

トム・ハンクス、エマ・ワトソンの共演にて期待したのだが、想定範囲内のストーリー展開で少しガッカリした。

SNSは便利なツールだが、超巨大企業が牛耳るシステムになるとプライバシーの侵害や政治的利用に対
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ジオストーム(2017年製作の映画)

3.7

近未来はこの映画同様に気象宇宙ステーションにより世界の気象がコントロールされているかもしれない…。しかし、人類が開発しコンピュター制御がされている以上、いつの時代にも悪用することを考えるやつがいる。>>続きを読む

ありがとう、トニ・エルドマン(2016年製作の映画)

3.9

父親とは娘が心配で仕方のない存在である。音楽教師の父ヴィンフリートは一人娘のイネスが幸せにしているか気になり、ドイツから赴任先のブカレストに突然会いに行く。

多忙なコンサルタント業をやりながら父親の
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.8

ハン・ソロの名前の由来、相棒チューバッカとの奇想天外な出会い等、ミレニアム・ファルコンを駆る密輸屋になるまでにこんなストーリーがあったのかと意外と楽しめた。

銀河一の宇宙船パイロットを目指すハン・ソ
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The Keeper キーパー(2014年製作の映画)

3.2

高級マンション入り口のガードの横柄な態度に始まり、恋人ではない美しい女性を自宅に招いた金持ちの男の目的とは?ラストまであっという間のショートムービーだが、サスペンス感が強く思わず引き込まれてしまう。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.5

オギー(ジェイコブ・トレンブレイ)の外見は変えようがない。本人はそのことを十分に分かっている。人としての中身が悪くないのに外見から避けられてしまう辛さは本人でなければ計り知れない。子供の世界では虐め、>>続きを読む

アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

ジェニー(ブレイク・ライヴリー)の美しく愛らしい笑顔がとても素敵でずっと観ていたい気分になった。そして、恋人エリスの父親ウィリアム役を名優ハリソン・フォードが好演していてストーリーとしても楽しめた。>>続きを読む

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.9

デッドプールを劇場で観たので、それだけの理由でパート2も観に行った。プレゼントをもらえることは知らなかったので得した気分になり少し嬉しかった。

実はグロテスクな殺しやホラー映画は苦手なジャンルだが、
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スーパーマン、スパイダーマン、バットマン(2011年製作の映画)

4.5

これ程短い作品の中に大切な家族の愛と思いやりが詰まっていて本当に感動作である。

Aronの母を思う優しい気持ちとその対応にグッときて泣かされる。バスの中での父親との会話が面白い。小さな子供にとっては
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.9

邦画の実写版ファンタジー映画を初めて観たと思う。古都鎌倉を舞台に人と幽霊や妖怪が共に暮らしている不思議な世界を描いている。恥ずかしいことにベストセラーコミックであることは知らなかった。(笑)

事前情
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

久しぶりに極上のミステリー映画を堪能できた。エイミー・アダムスとジェイク・ギレンホールの共演にて、自然と期待も高まった。オープニングの豊満な裸婦による異様な踊りに圧倒されると共に、これから始まる物語の>>続きを読む

ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.9

ストーリーは知らなかったが、ピーターラビットがイギリスの児童向け絵本であることは認識していた。1902年に初版が発売され、シリーズ累計発行部数は何と世界で2億5千万部を越えるという。

イギリスの長閑
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.8

MCU作品を全て観た訳ではないが、娯楽超大作を劇場でエンジョイしようと思い鑑賞した。実はガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのシリーズ、ブラックパンサー等も未見である。

ストーリーはともかく、何とも豪
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パターソン(2016年製作の映画)

3.8

ニュージャージー州パターソン市のバス運転手で詩人のパターソン(アダム・ドライバー)と美しくてキュートな妻ローラ、(ゴルシフテ・ファラハニ)そして愛犬マーヴィンの何気ない1週間の生活を描いたストーリーで>>続きを読む

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

4.1

本作を予告編で知った時、アトミック・ブロンドを直ぐに思い出した。しかし、全く異なるタイプの女スパイ ドミニカをジェニファー・ローレンスが体当たりで熱演していた。大胆な脱ぎっぷりには正直驚きを隠せなかっ>>続きを読む

アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

3.4

上映時間22分は少し長めに感じたけれど、短編なりに楽しめた。

オラフがクリスマスの伝統を探しにいくのだが、道中色々あって面白い。
アナとエルサの2人を喜ばせるために随分と頑張るのだが結果は上手くいか
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

主人公のイライザを演じるサリー・ホーキンスの感動的な演技に終始圧倒された。言語発生障害の孤独な女性と半魚人との純愛を見事に演じ切っており、ホーキンスの女優としての力量と魅力を存分に見せつけられた感じが>>続きを読む

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

5.0

劇場の予告編で既に引き込まれていた。心温まる素敵な家族愛のファンタジー映画である。邦題のリメンバー・ミーは主題歌だが、大きく胸を打つ感動のラストシーンは涙なしでは観られない。

愛する大切な家族に会い
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プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

4.5

人気ファッション誌「ランウェイ」のカリスマ編集長ミランダをメリル・ストリープ、その新人アシスタントのアンディをアン・ハサウェイ、この2人の好演が実に素晴らしい。

ミランダから公私に渡り無理難題を指示
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

5.0

楽曲の素晴らしさとキャスト達の圧倒的なダンス、歌唱力に大いに感動した。いずれの音楽もその歌詞に心を奪われる。夢と希望、友情、愛、諦めない気持ちの大切さを映画全体から感じずにいられない。

オープニング
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ラストレシピ 麒麟の舌の記憶(2017年製作の映画)

4.2

ラストレシピ、この作品のタイトルに自然と惹かれた。天皇の料理番 山形直太朗(西島秀俊)は1930年代の満州国で「大日本帝国食彩全席」のメニューを作りあげる。プロの料理人として全身全霊を注ぎ込んだ闘いと>>続きを読む

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.5

北野武監督作品を久しぶりに鑑賞した。
ヤクザの抗争にて当然殺しも多く、あまり内容的には好きになれない。しかし、ストーリーは分かり易いので観ながら展開が予想できた。

改めて驚いたのは、テレビや映画で見
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

4.2

東西冷戦末期1989年のベルリンが舞台である。壁崩壊直前におけるMI6凄腕女スパイと各国スパイとの壮絶な闘いを描いている。ジョン・ウイックのプロデューサーによる初監督作品にてアクションシーンは半端ない>>続きを読む

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

4.3

いや〜この作品には何度もウルウルさせられた。フライトの小さな画面で観たにもかかわらず、最初からゴールデンレトリバーのベイリーにやられた。

犬と人間の素晴らしい関係と愛を犬目線で描いた作品である。ベイ
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レミーのおいしいレストラン(2007年製作の映画)

4.0

「料理とは素晴らしき魔法なり!」

この作品を久し振りに観たくなりレンタルした。原題の「Ratatouille:ラタトゥイユ」は、フランス南部プロヴァンス地方の野菜煮込み料理だが、最後まで鑑賞するとそ
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紙ひこうき(2013年製作の映画)

4.2

モノクロの世界で唯一リップの跡だけが紅い…。何とも微笑ましい2人の出会い、そして恋の芽生え…。

沢山の紙飛行機に込めた熱き思いは届かず…。でも、紙飛行機達によって導かれた再会は嬉しい。

台詞はない
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ハードコア(2015年製作の映画)

3.2

テレビゲームで自らが戦闘するシーンそのものを実写化したような映像である。主人公とカメラの視線がシンクロした撮影方式の為、特定の視界しか映らない。レンタルで観た為かあまり臨場感を感じられず。また、限られ>>続きを読む

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.2

ダニエルは心臓発作を患い大工の仕事をドクターに止められた。国から援助を受けるべく福祉事務所や職安に出向き色々と手続きをしようとするが、複雑な制度により進展しない。

職員とその上司も貧しい人々を冷遇
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

5.0

実に素晴らしいストーリー展開の映画でとても驚いた。観終わった後の満足感もすごく高く、文句なしの出来映えだ。心が洗われてスカッとしたという感じである。ガル・ガドットは美しいだけでなく、心の優しい最強女戦>>続きを読む

アース・トゥ・エコー(2014年製作の映画)

3.7

4人の子供達の一夜の冒険により、発見された宇宙船乗組員エコーを謎の集団から助け、宇宙に返してやるというストーリーだがとてもエンジョイできて面白かった。

自らが子供時代に悪さをしたあの日を思い出すと同
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ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

4.0

40年以上勤務していた会社の合併により、突然年金を打ち切られたウィリー(モーガン・フリーマン)、ジョー(マイケル・ケイン)、ルー(アラン・アーキン)の3人はとんでもない行動に出た。
年金を取り戻して、
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不屈の男 アンブロークン(2014年製作の映画)

4.0

1936年ベルリンオリンピックに出場した米国の陸上競技選手ルイス・ザンペリーニが、第二次世界大戦中に日本海軍の捕虜となり東京大森と直江津の収容所で終戦まで過ごした時の実話である。

耐え難い執拗な虐待
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神様メール(2015年製作の映画)

3.6

神様はいい加減な親父で、ブリュッセルのアパートに家族と住んでいる。毎日、書斎で適当な法則を作りパソコンから人間に送ったり、気まぐれに災難を起こしたりといたずら的に世界を支配している。しかし、現実の世界>>続きを読む

ヴィンセントが教えてくれたこと(2014年製作の映画)

4.1

ヴィンセント(ビル・マーレイ)は隣に引っ越して来たシングルマザー マギー(メリッサ・マッカシー)の12歳の息子、オリヴァー(ジェイデン・リーベラー)の放課後の面倒を時給12ドルで見ることを引き受ける>>続きを読む

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

4.1

オープニングのカーアクションとカーフーで一気に惹き込まれた。愛車マスタングをロシアンマフィアから取り戻したのも束の間、殺しの依頼を断ったイタリアン・マフィアに思い出の詰まった自宅を爆破される。

何と
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