TakashiMさんの映画レビュー・感想・評価

TakashiM

TakashiM

るろうに剣心(2012年製作の映画)

3.1

原作は大好きだが、原作がマンガの日本実写映画って、良作皆無な印象しかないため、全く観るつもりは無かった。

が、たまたまテレビでやっていたのと、三作目まで決定したんだったら、きっとそこそこ面白いに違い
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LUPIN THE ⅢRD 峰不二子の嘘(2019年製作の映画)

4.0

「真・ルパンザサード」第三弾
and 小池健監督シリーズ第四弾。

次元大介→石川五エ門→お次は峰不二子。

次元→五エ門→不二子
銃→刀→嘘と色気
という組み合わせ。

不二子ちゃんの目的は、いつだ
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LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門(2017年製作の映画)

4.2

「真・ルパンザサード」第二弾
and 小池健監督シリーズ第三弾。

実は一番好きなキャラ、石川五エ門。

本作のストーリーは、一言で言うと「石川五エ門の成長記録」。
強敵の前にあっけなく倒され、そのシ
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LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標(2014年製作の映画)

4.2

「オレに言わせりゃ、ロマンに欠けるな」

次元!もうブチ抜きでカッコいい。

ルパン三世の世界観って、すごいよね。
キャラの見目形、動き、陰影、ファッション、カーチェイス、主役たちの個性、人間関係、声
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ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士(2009年製作の映画)

4.3

第三部は、いよいよミレニアムと巨悪との全面対決。

ここにきて、ストーリーのテンポが自分の中でしっくりハマりだして、緊張感が持続する。

第二部でズタボロになったリスベットは、本作では活躍の場はほぼ無
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ミレニアム2 火と戯れる女[完全版](2009年製作の映画)

3.6

第二部では一転、リスベットが追われる立場に。序盤から緊迫した展開に心が躍る。

登場人物が増え、人物相関が複雑になるかのようにみえるが、キーマンはちょっとしかいないので意外と平気。

リスベットは、パ
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ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女[完全版](2009年製作の映画)

3.5

私が過去に徹夜して読んだ本は4冊ある。
1冊目が中1の時に読んだ「はてしない物語」
2-4冊目は、このミレニアムシリーズの3冊。社会人になってから。
出社ギリギリに読み終わり、ボーッとしながらも脳内は
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.9

破りてぇ 破りてぇ 答案用紙を破りてぇ
破りてぇ 破りてぇ 年齢制限破りてぇ
破りてぇ 破りてぇ 社会の常識破りてぇ
破りてぇ 破りてぇ 見るもの全てを破りてぇ

これは、とあるパンクロッカーの歌「破
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レナードの朝(1990年製作の映画)

4.3

実話を基にした一本。
これが実話?というのがすごいよね。まさに奇跡が起こったんだろうね。

ロバート・デ・ニーロの演技がほんとに凄まじい!
「セント・オブ・ウーマン」のアル・パチーノ級でしょう!

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ただ、君を愛してる(2006年製作の映画)

3.0

________________
冒頭だけど追記。
みなさんの素敵で高評価レビューを読んでいて、胸が苦しくなりました。
ちっとも良いことは書いてないので、読み飛ばして下さい。。
___________
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ザ・サークル(2017年製作の映画)

2.9

そもそも、大なり小なり人が集まってグループになって、チームになって、組織になることは社会では当たり前。
そのとき、どんな状態であれば、1+1が2より大きくなるかというと、それはチームワークが発揮されて
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.3

地球を出て移住先の星まで、巨大な宇宙船での冬眠移動中、まだ到着まで90年もかかるのに、一人だけ先にお目覚めしちゃう、ナンジャソリャロンリー地獄、というお話。

これは誰もが「自分だったらどうするか?」
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スマグラー おまえの未来を運べ(2011年製作の映画)

3.1

鮫肌男と桃尻女を観て、、石井克人監督作品を振り返ろうシリーズ第四弾。

相変わらずのポップバイオレンスっぷりで、悪役のキャラがそれぞれ個性的に仕上がっていて、まさに石井克人っぽさであり、自分好み。
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ギャラクシー・クエスト(1999年製作の映画)

4.4

いーねーー!
ド直球のど真ん中のドB級傑作!

テレビのSFドラマを本物と信じた宇宙人と、本物の宇宙戦争をしちゃうというお話。

ジャケも演出もB級感しか無いはずなのに、心優しい宇宙人との交流は意外に
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人生はビギナーズ(2010年製作の映画)

2.4

映画の内容と全く関係ないが、いつものバーで飲んでたとき。
知り合いの常連さんが婚約したのだが、直後に彼女と音信不通になってしまったという。
どうにか連絡をとったところ、入院したので全てキャンセルで、と
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ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

2.6

ファインディング・ニモの、ドリー版としか言いようがない内容。

それ以外に良い感想が何も出てこないのは、内容のせいなのか、自分のオッサン化が進行してしまったからなのか。。

ニモを観たのは、確かまだギ
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悪魔を見た(2010年製作の映画)

3.9

韓国映画、4発目!

冒頭いきなりのショッキングシーンから、トントン拍子で話が進み、半分も行っていないのに展開が速い!

胸糞で評判、複数のフォロワー様からのオススメとあって、このまま簡単に終わるわけ
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ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜(2011年製作の映画)

4.0

アメリカの黒人差別がテーマの物語。

当時のアメリカは、差別ではなく区別。
それが当たり前の時代。

そんな時代に、とあるライター志望の白人女性が、黒人メイドの生の声を本にするという、勇気ある行動をと
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お嬢さん(2016年製作の映画)

4.2

韓国映画、第三発目。

うわわわのわ。。。
これまた異作な問題作!
もうなんだか振り切ってますなあーー!

エロサスペンス?何と言ったらいいのか、ジャンル付けする言葉がしっくりこないので、そこは置いて
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3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

3.4

棋士の表情、指の動き、駒を打つ音によって、盤上が火花の飛び交う戦場に演出される・・・

実際のところ将棋って、何百手も先の先を読み合い、脳神経が擦り切れるほどの頭脳戦なわけだからね。
きっと将棋士二人
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シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション(2018年製作の映画)

3.8

まさかのここまで再現度が高いとはね!
キャラ設定はほぼ完璧、微妙にうすら寒いギャグもこれまた完璧っすな。

この再現度は、海外のシティーハンターヲタクの愛そのものだなあと。
作品を通してここまでキャラ
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マイティ・ソー(2011年製作の映画)

3.8

マーベル時系列トライ!
ということだが、今回レンタルできた中ではこれが最初笑
まあ細かいことは良いとして、ヒーローの中でも際立って強いマイティ・ソーのお話。

しかしー、、初っ端の展開のダッセエことな
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.9

スターウォーズのスピンオフ映画、ようやく観ることができた。
同じくスターウォーズ好きの次男と一緒に、コメダ珈琲のマメをつまみに鑑賞笑

迫力の戦闘、ハイパースペース、ドロイド君たちなどなど、スターウォ
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.4

キモキモ極闇狂気の象徴、ジョーカーここに誕生!

バットマンのジョーカーでしょ?とかは一切考えないで観たほうがいい。
ヒーローなんて登場しない、闇で狂気なヒューマンドラマでした。

ゴッサムシティで母
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

2.9

アクションシーンがとにかくすごい。
すごい、というのはちょっと意味が違っていて、主役のブロンドヘア、シャーリーズ・セロンがとにかく強すぎる。
・・・強すぎる、というのもちょっと違って、敵が揃いも揃って
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ラヂオの時間(1997年製作の映画)

3.3

三谷幸喜のドタバタコメディ舞台劇。
うーん、面白かったけど、三谷シリーズの中では、ちょっとキャラの味と内容が薄いかなーと。
地下駐車場の警備員さんだけがピカイチだったかな。

それよかこれ、もう20年
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インスタント・ファミリー ~本当の家族見つけました~(2018年製作の映画)

4.2

ジャンルがコメディだし【なんちゃって家族】的なあれかなと思いきや・・
実話に着想を得たという、里親・里子がテーマのガッツリ社会派映画だった。
社会派過ぎるのをカモフラするために、コメディ要素を入れてい
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海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

3.7

観ようによってはやや退屈感もあるかもしれないが、ダメ男としっかりママ、お母さん、息子との些細なやりとりが愛おしい、素敵な作品。

起承転結がわかりやすくあるわけではなく、残念なダメおやじを中心とした普
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グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

4.0

昨晩観た一作目が興奮し過ぎて二作目には期待度MAX。
ツマミと水割り準備していざ鑑賞。

やばい。これ酔っぱらいながらぼーっと観る映画じゃなかった。スピーディーな展開にイマイチついていけないじゃないか
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グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

4.2

まさかまさかの連続騙されまくりの2時間。
自分もおっさん捜査官と同レベルでした。
気付くの遅いしキレイに騙される。解説シーンでは、ただただため息。

そんな愚鈍なFBIと、4人の天才マジシャンの対決。
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俺たち ポップスター(2016年製作の映画)

2.6

「俺たちフィギュアスケーター」シリーズかと思いきや、残念全く違いました。。

有名人がこれでもかこれでもかと出てきてリッチな絵面。でも、「で?」って感じ・・
そもそもだけど外国ラップが好きではない。全
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キル・ビル Vol.2(2004年製作の映画)

3.7

冒頭から例のシーンの記憶から。もう結論わかってるから、ずっと辛かった。
休日の午前中から観るもんじゃない。こんなことなら昨晩のうちにVol2も一気観してしまえばよかったなと。
例のシーン、○○さん出現
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キル・ビル Vol.1(2003年製作の映画)

3.9

なんとまあ、アメリカ的勘違い日本愛に溢れまくった映画なのか。
溢れすぎて楽し過ぎるぜ。むしろ笑いがこみ上げてくるぜ。いや笑いしかない!

タランティーノさん、ほんとにこれ、気持ちよく酔っ払いながら撮っ
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ザ・ファブル(2019年製作の映画)

3.9

なにこれめっちゃ面白かった!

全く期待せず観始めたのが良かったのか。。。いやそんなことない。純粋に楽しめました!

ストーリーやキャラクターのバランスも丁度いいし、主役メンバーはみんなほんとにキャラ
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コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

2.5

うーーーん、自分には合いませんでした。
騙し騙されの世界ならば、何がリアルで何が嘘か明確にし、裏も表も筋道が理路整然となっていないと、何もかも嘘っぽくなってしまう。
つまり、シナリオを矛盾なく練りに練
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アリバイ・ドット・コム カンヌの不倫旅行がヒャッハー!な大騒動になった件(2017年製作の映画)

4.0

ヒャッハーシリーズ、大好き!!
冒頭からクソワロからのクソワロタ
これって誰も不幸にならない、最高のお仕事なんじゃないのかい!?

デブスパイダーマン、しっかりとオ○ン○ンふりっふり!
なんんんんでま
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