TakashiMさんの映画レビュー・感想・評価

TakashiM

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トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

4.5

観ました!おもしろ!!

ほんとはMX4Dで観たかったのが、満席のため断念。でもIMAXも良かった~

前作そっくりのオープニングにはじまり、冒頭のバイクの疾走からの、いきなりマッハ10!
ドリフばり
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トップガン(1986年製作の映画)

3.8

遅ればせながら、ブームに乗って初観賞。

トム・クルーズ若い!
上映してたのは86年ってことは、35年前!?
若くて当たり前だし、中身も時代を感じさせる演出満載。それはそれで楽しみました。

初っ端の
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娘は戦場で生まれた(2019年製作の映画)

4.5

「存在のない子どもたち」「ふたつの名前を持つ少年」と、ドキュメンタリー色の強い戦争映画を観て、それぞれ強烈な印象だった。

本作は、ドキュメンタリーそのもの。従って前2作よりも、リアルな映像。

あく
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ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション(2015年製作の映画)

2.0

二時間半かけて反乱軍のプロパガンダ用プロモを撮影してた前作(三作目)の続き。

もうこれ、観るのは止めようかと思ったが、シリーズ4作借りてきて最後だけ観ないのは、何かに負けるような気持ちでもあり、仕方
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ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス(2014年製作の映画)

3.3

ハンガー・ゲームシリーズ第三作目。
いよいよ反乱軍のターン!

一作目、二作目では、ゆっくり展開と丁寧解説に焦らされており、フラストレーションが溜まってきている。
今度こそ、スカッとした展開を期待。
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ハンガー・ゲーム2(2013年製作の映画)

3.8

さて、前作からぶっ続けで観賞。
こちらのほうが、より見どころが多くなってて楽しめました。

前回優勝したことで、将来の安泰を保証されたかと思ったのはほんの束の間。儚い夢だった。
次の大会は、なんだかよ
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ハンガー・ゲーム(2012年製作の映画)

3.6

バトル・ロワイアルの豪華版かなー、なんて勝手に想像してたけど、半分あってて半分思ってたのと違った。

とりあえず、若者同士で激しく殺し合って最後の一人が勝者という、大筋は同じ。
ここが半分あってたとこ
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.8

装飾の美しい絵本を眺めているような、不思議な映像美の作品だった。
どことなく不思議な世界でもあり、ティム・バートン作品風でもある。

どのシーンを切り取っても、額縁に入れて飾れるような色彩、配置バラン
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トム・ヤム・クン!(2005年製作の映画)

4.0

トニー・ジャー主演のアクション映画、初観賞。
新鮮、斬新、圧巻だった。


ストーリーは、、

ま、あるけど無いようなもの。
象の親子を救出すべく、悪に立ち向かう!
という一行で説明できる。

何より
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映画大好きポンポさん(2021年製作の映画)

4.2

フォロワーさんの高評価揃いで、気になっていた本作。
たまたま新宿で上映しており、飛び込んできました。

ジャケットの絵面の、少女漫画チックなキャラには、正直かなーり引いていたが、物語が進むにつれそんな
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フラガール(2006年製作の映画)

4.2

高校までいわき市で過ごした自分にとって【必須科目】とも言える本作を、今まで何となく敬遠してきた。

きっとノスタルジーに浸れるだろう、という確信。
数々の映画賞を受賞し、感動作との高評価であることも、
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チェイサー(2008年製作の映画)

4.2

リストにいつ追加したのかは覚えていないが、ここフィルマのユーザー様のどなたかのオススメ。きっとあの人だ。。
タイトルとジャケットから、韓国ノワール独特の血生臭さしか感じないので、再生ボタンを押すのに勇
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オーシャンズ13(2007年製作の映画)

3.8

オーシャンズシリーズを立て続けに。
今回もまた輪をかけて豪華。
しかし、オールスター戦を連続で観たような、豪華すぎるメンバーにちょっと見慣れすぎてしまった感。

ストーリーは、、

アル・パチーノ扮す
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オーシャンズ12(2004年製作の映画)

3.4

11がかなり楽しかったのに比べ、今回は・・・

ラストの仕掛けに繋がるネタ、シーンがあまりにも少なく感じてしまったので、最後にスカッと一発逆転!という気分にはなれず、後付け感が残ってしまった。


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オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.9

アマプラもうすぐ公開終了、、
ということでこのシリーズを急いで観なきゃいけなくなった。

豪華俳優陣の共演による話題性たっぷりのこのシリーズ、恥ずかしながら今回初見。

大泥棒の仲間たちが、悪どい輩か
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第9地区(2009年製作の映画)

2.3

久しぶりのSFモノ。
アベンジャーズシリーズ以外でのSFは本当に久しぶり。

物語は、、
なぜか地球へ流れ着いた宇宙人。
彼らは宇宙船のなかで、食料もなく衰弱しており、地球では難民扱いされて貧しく暮ら
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

4.0

元ネタの韓国版を観てから、こっちも必ず観ようと思っていた。
それも、少し間を置いてからにしようと思っていたのだが、、
アマプラの「見放題終了間近」に出てしまった。明日まで!


というわけで急遽観まし
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プロミシング・ヤング・ウーマン(2020年製作の映画)

3.6

本作のテーマは女性の性被害でもあるが、根本はイジメ問題。
イジメの主犯、それを傍観する者、隠蔽する者という構図。
全員がイジメの加担者である、ということ。

昨今は、イジメという表現では足らなくて、単
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MERU/メルー(2014年製作の映画)

3.7

メルーとは、、
ヒマラヤ山脈にある、登頂最難関と言われる山の名前。
頂上付近は巨大な岩壁となっており「シャークスフィン(さめのヒレ)」と呼ばれている。
今まで成功した登山家はゼロ。

本作は、この山へ
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千年女優(2001年製作の映画)

4.2

胸が苦しくて辛い気持ちを思い起こさせ、ノスタルジーにどっぷり浸らせてくれる映画だった。
日本の映画で、しかもアニメで他にあるか?


一途な恋の呪いをかけられてしまった一人の女性が、その相手を一生かけ
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ヒート(1995年製作の映画)

3.9

アル・パチーノVSロバート・デ・ニーロ。
敏腕刑事VS敏腕犯罪者
漢VS漢。

世界的な名優が並ぶだけで画になってしまう。めっちゃ眼福。
どの表情もかっこいいし、どの角度でも様になってしまう。

二人
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URI/サージカル・ストライク(2019年製作の映画)

3.5

唄も踊りも無い、インド映画。
ここまでインド感が無いのも珍しいのでは?

物語は、、
・パキスタン側のテロ組織により、インド側に多くの犠牲者。
・主人公も弟(?)が殺され、復讐に燃える。
・パキスタン
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茶の味(2003年製作の映画)

1.8

もう観なくてもいいかな、と思っていた石井克人シリーズ。

石井克人さんはシュール系には走らない方がいい。
鮫肌男とかREDLINEとか、スタイリッシュに全振りするぐらいじゃないと、一般人の感性合ってこ
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サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

4.0

スウィング・キッズが良作だったので、同じ監督の作品をアマプラで見つけて早速観賞。
これまた良作だった!

女子高校生時代の仲良し7人が、あることをきっかけに大人になってから再び集まるお話。

自分もま
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スウィング・キッズ(2018年製作の映画)

4.2

これまた良作。
韓国映画、ハズレ無し。

物語は、、最初の設定がやや複雑で、少々戸惑う。

・朝鮮戦争下の、韓国側にある捕虜収容所。
・収容された北朝鮮人や中国人は、恵まれた捕虜生活により、自由主義思
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グランド・ジャーニー(2019年製作の映画)

4.8

とにかく名作。観るべき。ハマった。大好き要素が溢れている。
㊗️マイベスト更新!

見どころが多すぎて、言葉がまとまらない・・
思いついたポイントから列挙していく。
ネタバレも少しあるので、気になる方
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音楽(2019年製作の映画)

3.5

テレビで東野幸治が大絶賛していたので、気になっていた一本。

物語は、、
楽器に触ったことすら無い不良3人が、突然バンドを組んでロックフェスに参加するというお話。

普段はダラついてる不良君が、突然フ
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mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

3.4

少年が反抗期に入り、不良化し、青春するお話。

反抗期といえば、我が家の次男も同様。
また「今日も嫌がらせ弁当」を最近観て、反抗期の子とその親、両方への深い共感を得た。

一方本作は、ワルに憧れるYA
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抱きたいカンケイ(2011年製作の映画)

3.6

ナタリー・ポートマン体当たり演技!
って響きに単純に誘われてみた。


男女間の友情とか、割り切ったセフレの関係とか、それが成り立つかどうかっていう議論には前提がある。

感情をコントロールできる人間
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.3

面白かった。。
ディズニー映画の中では、かなり上位!

死者の日とは・・
メキシコの年に一度の日、ご先祖様を供養し、そしてご先祖様が帰ってくる日。
日本のお彼岸みたいなものかな。

ご先祖からの言いつ
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スノー・ロワイヤル(2019年製作の映画)

3.5

模範市民賞受賞、直後にキレる。

というキャッチコピーにインパクトを感じたわけではないが、ただのマジメなおっさんがキレ散らかすお話。

前半は順調にキレて、淡々と進むのだが、その結果、ギャング抗争の火
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ふたつの名前を持つ少年(2013年製作の映画)

4.1

最近、戦争モノ映画を観賞したときの感覚が、少しだけ変化してきた気がする。
スクリーンの向こう側が、少しだけ現実に寄ってきたような感覚。


物語は、、
第二次大戦下の、ユダヤ人の少年。
もうそれだけで
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

4.0

たまたまレンタルタイミングが合わず後回しにし、加えてエンドゲームでのチートっぷりで、空腹感が満たされた感じがあったので、完全にMCUの旅から除外されていた。
が、ようやく鑑賞。

そもそもの疑問が「な
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MEMORIES(1995年製作の映画)

3.6

大友克洋アニメ3本セット。
このアニメタッチは懐かしくもあり、新鮮でもある感覚。

①彼女の想いで 4.0
SFホラー。
不思議な不気味な感覚に引き込まれる力はスゴイなと。
救援信号を受信したとある宇
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永遠の0(2013年製作の映画)

4.5

こんな世界情勢だからか、アマプラで戦争関連の映画が目に入る。
その中でも、原作が好きで前から気になっていた本作は、本当に素晴らしい出来だったし、戦争の残酷さを再確認することができた。


わずかにネタ
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今日も嫌がらせ弁当(2018年製作の映画)

4.6

この春家族から離れる人、それを見送る人。
または、春から心機一転、何かに頑張ろうとしている人。
そんな人達が、今の時期に観るべき作品。


4月から大学生、高校生となる二人の息子を持つ身としては、芯に
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