面白かったーー
「世にも奇妙な物語」が大好物な自分としては、腑に落ちない点は多々あるにしても、大好きな作品でした。
ストーリーは、、
山奥の小屋に遭難した数人の男女。お互い面識無し。
脱出を試みるも、行動はなぜかすべて空振りに終わる。
BGMは不穏な音を垂れ流し、暗ーい空と枯れ木でベタな雰囲気を醸し出す。
さて、そんな設定のドラマがあるのですが、そのタイトルは?と聞かれたら、これはもう「世にも~」だよね。
話が進むにつれて、少しずつ状況とそれぞれの人物像が明らかになっていく。
この段階的な仕掛けがなかなか魅力的で、ぐいぐいと中に引き込まれていく感じ。
かといって、推理とか謎解きとか、そんな要素はありそうで全く無し。一切頭を使わなくてOK。
展開に予想ができてもおかしくなかったが、自分は何もわからず考えず。
恐らく本作の監督の意図通りの反応しかしなかったと思います!
それにしてもだ、、田舎コンビニ店長をタモリさんに置き換えると、、「世にも~」と構図が完全一致か!?