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深夜の独特の魅惑的な空気感の表現がやっぱり上手い。そのおかげで、ずっと夜なのに陰鬱な印象をまったく受けない。
沢城みゆき最高。
スペシャルエンディングありがとう。
本来、孤独であるはずの吸血鬼に>>続きを読む
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うーん。おもしろい。
物語の展開がすごくスムーズ。気づいたら別の話に移ってる。
作者のサブカル愛を強く感じた。
ハーレム拡大という第3期への布石はズルいね。こんなの釣られるに決まってる。
アニ>>続きを読む
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穏当な続編、といったところ。
良くも悪くも革新的な要素が追加されてはいない。
音楽ジャンルの幅が広くなったくらいかな。
人間ならまだしも、悪魔が贖罪を望むのか?という疑問は残る。
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“The DC”って感じのしんどさ。
今後どうクロスオーバーしていくのかまったく読めない。(実写化されるってこと?)
アニメーションに関しては特筆すべき点なし。
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最後の現実との結びには少しだけ意外性があったが、総じて印象は皆無に等しい。
アクションすらワクワクするところがなかった。
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浅野いにお天才。OP自作もキャスティングも天才。
マンガ史上のリファレンスが興味深い。花沢健吾も面白いけど、それ以上に『ドラえもん』の再解釈って……。渋すぎる。もっと言うと『ドラえもん』がもはや正真>>続きを読む
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"what if"という反実仮想の虚構性を存分に活かす最初の2話が印象的。
そして秀逸な"what if"のタイトル回収。
我々にとっては"what if"の意味は「MCU正史とは異なる世界の反実仮>>続きを読む
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坂本真綾すご。
(特に哲学の)研究者にとって、ここで描かれている思想はありきたりなものゆえ、冗長で作為的に感じる。
キャラが次から次へと入れ替わるのは、「知の継承」というテーマを描く上で有効な方法>>続きを読む
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OPが良い。とても良い。
アクション要素の比重が大きくなってはきたが、その中で重要な位置を占める“ミックス”概念がこの世界のリアリティと人間世界のエロティシズムを表していて、何ともBEASTARSら>>続きを読む
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ギャル幻想×オカルト×アクション。文化表象論の格好の獲物じゃないですか……。
幽霊もそのバックストーリーを知れば、もはや恐怖の対象ではなくなる。
ただ、青年漫画の域は超えない。
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まじか……第四の壁、超えてくるか。
ついに神の死後の神を描く作品が現れたとおもって歓喜していたが、結局神は死んでいなかった。このことに初めは落胆したものの、最終的には神自体の救済という超前衛的なテー>>続きを読む
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OPが良いなぁ。実写による異化効果が凄まじい。
作画は言う事なし。キャラデザも素晴らしくキモい。
各キャラの決め台詞的なのが余計かなぁ。
ep.8の尺稼ぎがあったのは残念でならない。ここまでのク>>続きを読む
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表情筋が死んでいる。
アニメーションとカメラワークが絶望的に下手。
まぁこれからか。
ジオン軍視点で描いたのは大正解。ガンダムの「悪魔」たるゆえんがよく分かる。
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品がなさすぎて素晴らしい。
ep.1の画面分割はなかなかイカツイし、
ep.5のオリソンは何回も聴きたくなるし。
家族の物語としての様相が強くなってきて、
不服にも最後ちょっと感動した。
どうなる>>続きを読む
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2.5次元を2次元でやろうってのがもう。
演技論についてもそれなりの深さがあって満足。
挑戦的な作画が多くて、単なる人気には乗っかるまいとする制作陣のプロフェッショナルな反骨精神が剥き出しで、そこが>>続きを読む
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湯浅政明は被害者か、はたまた共犯者か。
人間の死に必然性がまったくない。脚本家はギリシャ悲劇を読みなさい。
んなアホなって展開ばかり。それ自体は必ずしも汚点ではないが、それとシリアスな調子は両立しな>>続きを読む
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さすが湯浅政明。実写の使い方厳ついなぁ。
でも良くも悪くも湯浅ライクな作画の癖の強さはなかった。キャラ原案が先行してるからかね。
それよりも森見登美彦が気になる。かつて友人に僕の書く文章が森見登美彦>>続きを読む
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救世主の葛藤を天使ではなく悪魔と結びつけたのが技の妙。
湯浅監督はアクションもいけます、と。✍
とりあえず原作即ポチ。
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ep.6&9👏
湯浅作品特有の台詞回し。いや高校生そんなこと言わんやろ、っていうツッコミすら置いてけぼりにするこの勢い。こんなにクサイこと言ってんのに一切クサさを感じさせないのはどういうカラクリなん>>続きを読む
演技とかアニメーションとか昔のアニメの方が好き。
ロボットのデザインがユニーク。
重力兵器に目をつけてんの先見的。
ファイナ怖い。
人間関係の生々しさ。子どもゆえのエグさ。子どもが子どもでいら>>続きを読む
ブラックジョークには知性が要求されるということを痛感した。
ep.6, 7が良い。
残念ながらS1を観ただけでは『リック・アンド・モーティ』の本質を理解することが叶わなかった。己の力不足。
なに>>続きを読む
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主題歌がOneRepublicて。ついに日本アニメがサブカル常任理事に仲間入りした感がある。(常任理事がなんぼのもんじゃい!って感じではあるが。)
怪獣モノからの派生の仕方以外にオリジナリティが見え>>続きを読む
画期的な作画法で一気に惹き込まれた。3Dで作る意味がちゃんとある。
Youtubeのメイキングを見てさらに痺れる。ディテールが凄んごい。モーションキャプチャー使ってるだけで凄いのに、指単位でトラッキン>>続きを読む
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ロボットアニメとしてのクオリティが◎。ロボットとワイヤーアクションの組み合わせは思いつかない。
第二次大戦・太平洋戦争を脚色する仕方に知的好奇心が駆り立てられる。日本人にフレイヤを打たせる筋も面白い>>続きを読む
無限城編のためのプロローグ……だとしても中身が無さすぎやせんか。
製作陣もやりづらかったろうな。
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伊藤沙莉すげぇな。
もっと声優業やってくれ。
名言量産してますやん。
それも、キャラの仮面を通して思いっ切り作者が語ってるように感じる。虚構性が瞬間的に破れて、作者の顔が前面に出てくる。仮面の向こう>>続きを読む
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作画が尖ってるシーンもあるし、制作者の性癖が出てるシーンもあってそこは良い。
ただ、あまり刺さらなかった。
脚本はかなりよく出来てる。25話もあるなかで、中弛みを一切感じなかった。でも、テンポが良すぎ>>続きを読む
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ニフティかわよ。(キミコ・グレンこんな声出るんか。)
この下品さやブラックさは日本アニメでは摂取できない。
それとかなりデフォルメされてるのに(だからこそ?)キャラの表情が豊か。デフォルメ度の低い日>>続きを読む
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オムニマンの行く末は未だ確定せず。次シーズンかな。でも見た感じ回心ルートっぽいので残念無念。
イモータルとデュープリケイトの関係性のリアリティ。“複数回死ぬ”という極めて稀∧劇的なる経験を共有できる>>続きを読む
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CGのクオリティ上がりすぎですやん。VFX(特にライティングとエンバイロメントのディテール)が素晴らしい。
そういえば、電脳通信は作画を省略できるので制作者にとっては嬉しい、ということに気づいた。>>続きを読む
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ほほぉん……。
SF系サブカルのキメラみたいな。人間vs.人造人間、フォルムチェンジ、惑星移住、異星人とその戦争、エディプスコンプレックス……etc.。脚本的にも思想的にも既存の要素の組み合わせに過>>続きを読む
アクションシーンが豊富で、3DCGにした意義が明確に示されている。
一冊の本をテーマに据えるTVシリーズのやり方が復活。良いね。
ただ申し訳ないけど、課長の声の演技は失敗してる。威厳が感じられない>>続きを読む
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S1ほどの1話毎の面白さには欠ける。それにテーマが社会思想にほぼ集中してしまっていたのも個人的には残念。
ただ、シーズン全体として見れば十ニ分に面白い。ep.20以降で事態の全貌が掴めてくるあたりから>>続きを読む
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深すぎます。あまりに深すぎます。
お気に入りエピソードは2,3,12,15,17
「機能しない名ばかりの英雄よりも
夢を語り続ける人形の方がいくらかマシよ。」
--草薙素子
「夢は現実の中で戦っ>>続きを読む